ScreenKiss #013

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  .;^☆ S C R E E N K I S S
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Vol.013

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■ 明けましておめでとうございます。

 旧年中は、ScreenKiss をご愛顧いただきまして、ありがとうございました。

 昨年よりフランスの情報メールマガジン AntenneFrance より独立いたしまして映
 画専門マガジンとして、発行を開始いたしました。まだ始めたばかりですので、
 定期的に発行できなかったり、内容的にも未熟な部分がありますが、今後ともよ
 ろしくお願いいたします。

 ScreenKiss は今後も、あまり他のメールマガジンや一般の雑誌が取り上げない作
 品の紹介をネチネチと論評することを始め、パリ・ニューヨーク・トーキョーの
 映画ランキング、独自のネットワークを利用し、ポーランド、台湾、アメリカの
 映画情報を紹介する計画もあります。

 なお、ScreenKiss のホームページも、今までのこのメールマガジンの紹介だけに
 とどまらず、来日した映画人のスナップ集や映画情報のデーターベース化を始め、
 映画専門の検索エンジンも開始又は計画中でございます。

 現在主にフランスの映画俳優や監督などの写真をホームページでご覧になれます。
 あくまで、来日しスナップ写真を撮れた人物のみの掲載ですので、必ずしも有名
 であるとか、「この人がいないなんて!」と言う基準ではありません。しかし膨
 大なスナップ写真を徐々にアップしてお見せできるはずです。

 映画情報のデーターベースは、このメールマガジンと一緒に育っていきます。独
 自の映画批評で定評のある ScreenKiss 執筆者が、過去の映画から現在公開中の
 映画作品をまとめていきます。

 映画専門の検索エンジンは、日本や世界の映画関係のホームページのみを取り扱
 った検索エンジンです。この検索エンジンの特徴は、映画専門のみと言うだけで
 はなく、検索結果がメールで送信できると言うことです。

 これは検索した結果で色々行っているうちに、元の検索結果がみれなくなってし
 まったり、その結果を保存しておきたいときに非常に便利なものです。

 検索結果がメールで送られてくるおかげで保存が出来、メールで方法を管理して
 いる人や後のメーラーでの検索など色々な利点があります。

 さて今年はあるフランス人のおかげで、大変なことになりそうです。本当に当た
 るのでしょうか?僕が子供の頃には随分先の話しに思えていました。その頃どう
 しているのかとか、どんな仕事をしているのか、結婚して子供がいるのだろうか
 とか、色々想像していましたが、遂にやってきました。

 2000 年問題なども取り上げられていますが、日本には 1999 年問題があります。
 間抜けというか馬鹿というか、意味不明な JPNIC のおかげで多くのプロバイダー
 が、ne.jp ドメインに変わっています。従って皆様の中にもメールアドレスが変
 更になっている方が多いでしょう。これらは一定期間併用されますが、基本的に
 利用できなくなります。

 そうなりますと、こちらからのメールも届かなくなりますので、お早めにご変更
 下さい。

 その他、メールマガジンだけではなくホームページとの連携、同様に色々な映画
 関係の企業や放送局などとの提携なども進めて、より情報力を高めていきたいと
 思います。

 その為に購読者の拡大や他メディアへの露出などをより多くしていきたいと思い
 ます。もし機会がありましたら、ご協力よろしくお願いいたします。

■ シネマ・ノート

 明けましておめでとうございます。昨年は結局 140 本位で打ち止めになったもの
 の、昨年末から今年にかけては仕事に追われほとんど映画どころではなかった上
 に悲惨な事が…。

 年末はせめて「ドクター・ドリトル」あたりで笑い納めでもしようとやっと抜け
 出して株主優待券を手に映画館へ向かい、開映時間だったので慌てて席についた
 ところ様子が変。まさか年末の締めが「踊る大捜査線」になろうとは!しかし、
 邦画では結構長い間トップだったしまあ仕方ないか..と見てしまった。場内混雑
 しておりテンポも早くてそこそこ楽しめたけどビデオで充分という気も、、、で
 私の見たかったものはといえば、実は「私の愛情の対象」。

 年明けに漸く念願叶ったばかりというところ。年はじめは「ルル・オン・ザ・ブ
 リッジ」からで、これは切ないラブ・ストーリー。へんてこりんな石を巡って「
 記憶の扉」みたいな何だか不条理劇みたいな部分もあって「へぇ、これで終わっ
 ちゃうの」という少しの割り切れなさが。

 「ジェイコブズ・ラダー」みたいな“やられた”感もあったりして。結末を言う
 と叱られるかもしれないが、キリスト教的解釈をするとイジーの死は前の方でセ
 リアに言っていた「君の為なら死ねる」と関連していて、それほどの愛、、、と
 いう事か。

 川に沈んだセリアが再生してニューヨークを歩いていたと考えればこれは輪廻転
 生ともとれるし。そのへんてこな石を持つと“色々な繋がりが感じられる”と言
 っているから本等は何の関連もない2人だがこうして知らないところでも力が働
 くこともあるのだよ...というのか。見た人の解釈で色々考えさせてくれる作
 品だった。

 そういえば、もう1本の「私の愛情の対象」と「ルル・オン・ザ・ブリッジ」っ
 て何故かどちらも「雨に唄えば」がキーワードなのだ。前者ではゲイの主人公が
 好みを聞かれる時、そして後者では審問官のようなウィレム・デフォーがこの作
 品は偉大だとか、初めて君と意見が一致したとか言って、いきなりダンスをはじ
 めてしまうところ。

 さて、「私の愛情の対象」だが、あの「英国万歳」をかましてくれたニコラス・
 ハイトナー監督作品だったので期待していたら、別の意味である種の幻想を打ち
 砕いてくれた映画だった。

 その幻想とは、、、実はここ数年ゲイと暮らす、あるいは彼等と良い関係を築い
 ている女性が出てくる映画を見ては結構そうした関係に密かに憧れていた。折角
 良い人間関係を築いていたのにそこに恋愛感情が入ってくるとどうしても元の関
 係に戻れなくなり、まして性的関係何か持ったらもっと変わってしまう。お互い
 同じ気持ちならまだしもこれが一方的だともっと悲劇。そこで、これぞ理想の形
 と思い込んでいたものだ。

 “いい人”と思うとその世界の方が多かったし。私事ながら仕事柄その手の方々
 とお会いする機会が多くて(注:怪しい商売ではありません)「イン&アウト」
 ではないけれど確かにセンスが良くてスマートな人が多かった。アル・パチーノ
 とミッシェル・ファイファーが出ていた「フランキー&ジョニー(恋のためらい
 )」でファイファーの隣人がゲイのカップルで大工仕事から彼女のデートでの服
 装までチェックしてくれる。

 セドリック・クラピッシュ監督の「猫が行方不明」でもヒロインのルーム・メイ
 トは優しくて用心棒にもなるゲイだったし、「ベスト・フレンズ・ウェディング」
 のジュリア・ロバーツの良き相談相手はゲイのジョージ。(邦画でもゲイについ
 ている女性を描いた「おこげ」っていうのもあったような)子供好きで優しく繊
 細な今回の主人公の名前もジョージ。

 精神的にも共鳴しなくては寝ません、、、とかって言っておいて子供の父親とは
 生活出来ないとか、男が恋しくなったら連れてきて良いと言いながらいざそうい
 う状況となると怒り出すニーナの言い分はかなり勝手だが、どこかでその気持ち
 もわからないではない。ゲイ2組との夕食会で「この中で君だけがストレートだ。
 みんなは誰か良い相手をみつければそちらに行ってしまう。君だけが置いていか
 れるんだぞ。」と忠告する年輩格ゲイ氏の言葉に背筋が寒くなった。

 「恋人達の予感」ではないけれどどんなに友情麗しい関係の男女でも性的な意識
 はどこかにあるだろうし、それはゲイとの間でもないとは言い切れない。但しか
 なり一方的だろうけど。そうなると新しい家族関係とだけ、きれいごとではすま
 なくなってくる。ゲイ氏は女の嫉妬やら何やらに付合わされ、女はかないっこな
 い相手に翻弄され、結局こうしたカップルも破局..かもしれない。

 「ウェディング・バンケット」の中で無理矢理子供を作ってしまった偽装結婚の
 男女と男の3人家族の、子供が生まれてからのその後を是非アン・リー監督に作
 って欲しいと思っている。ところでジョージの教え子が先生がゲイだと聞いて一
 瞬驚く場面がある。でも、それだけ。学校の職員も彼がゲイである事を前提に話
 しているし。この辺が「イン&アウト」で大騒ぎとなったのに比べ都会を感じて
 しまった。

 蛇足だけど笑おうと思って多大な期待を抱いて見に行った「ドクター・ドリトル」
 の結果は..と言うと、ベイブの半分も笑えなかった。ターゲットは一応子供だ
 と思うのだけれど唯一私が受けたのは犬のラッキーを保健所から救出しに施設に
 入った時。収監されてる連中が別の映画のパロディで、「斧で殺してやる」は「
 スリング・ブレード」、「ユージュアル・サスペクツ」のカイザー・ソゼや「デ
 ッドマン・ウォーキング」まで出る始末。でもこれって子供にはどうかと。

 今春公開予定のベイブは柳の下状態でないことを祈りつつ。

 公開予定といえば昨年 11 月に日比谷の東商ホールで休憩を抜いて約3時間半、
 トーキョーシネマショー ’99 というのを見てきた。洋画普及協会が通産省の後
 援を受け、約 20 社の主に今春公開予定の予告編を「エンタティンメント部門」
 と「アート部門」の2部構成で約 100 本見るものだ。主に配給会社の人が中心
 に見に来ていて、私のような一般客は 200 名位だろうか。

 実は私は予告編に弱くて映画館は予告編から見るのが楽しみな位で、タイトルだ
 けみていた時は見るつもりがなかったのについその気になってしまうという、配
 給会社の方が聞いたら喜んで下さりそうな客なのである。

 そこで予告でさえ、先取りしたくて見てきたのだが、これが本当に良く出来てい
 ておいしいところを巧くつないでいる。既にサスペンスなら「レッサー・エヴィ
 ル」「ストックホルムの黒い夜」、「アリスとマルタン」コメデイなら「ラ・ヴ
 ィータ・エ・ベーラ」「ミュージック・フロム・アナザー・ルーム」ドラマなら
 「愛する者よ、列車に乗れ」「天使のような子供たち」と唾をつけている。

 この催しもその前の年に比べかなりサービスも良くなり見易くなったパンフとと
 もにTシャツなどのおまけもついていた。

 前年は1部が終わるとかなりの人数が脱落していたのに大分人数が残っていたの
 にも驚いた。必ずしも全部公開するとは限らないが、今年も結構色々な作品が期
 待されそうだ。

 最後にウサギ年に因んで。

 カートゥーンネットワークでは元旦はバッグスバニー 24 時間オン・エアしてい
 たけれど、最近で印象的だったうさぎさんは「ネネットとボニ」の中でボニが可
 愛がっているふわふわのウサギさん。

 名無しだったけどこれがボニの心情を映し出す小道具になっていて。ウサギが主
 人公の映画では「ハーヴェイ」何かはお奨め。アニメでは「ロジャー・ラビット」
 でしょうか。他にもお奨めがあったら是非教えて下さい。

 良い1年となりますよう。

                                鳥野 韻子

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■ ビデオでシネマ

  このコーナーは見損なった作品、もう映画館では見られそうもない作品、ある
  いは未公開の作品に出会えるビデオのご紹介がてらの勝手な感想をお送りしま
  す。

 5「てなもんや商社」 監督:本木克英/出演:小林聡美、渡辺謙 他

   堅すぎて、ちとザンネン

 邦画というヤツがどうにも苦手で、ここ数年、古いもの以外はほとんど見ていな
 い。が、タイトルが何やらありそな「てなもんや商社」、ロケ先が中国、そして
 主演がアイドルタレントではなく小林聡美とくれば、それなりに笑わしてくれる
 んじゃなかろーか――と期待を胸に見たのだが、手堅すぎてガッカリでした。

 適当なところに就職してグルメ三昧、遊び三昧、2~3年したら結婚退社、とい
 うお気楽な夢を描いて就職活動する主人公の小林聡美が、運良く、というか運悪
 く引っかかったのが、中国に洋服や縫製製品を発注し、出来上がった製品を日本
 国内の企業に売る小さな貿易商社。

 ところが発注先が中国なもんだから(あ、これって偏見ですね)、納期は遅れる、
 注文どおりの品物ができない、材料が届いてないとウソをついて過分に物を要求
 する。これらの手配やケアやらで毎日てんやわんやの忙しさ。

 その上、輸入した商品を社員みずからあちこちへ売り込みに行かなきゃならない
 し、社員ときたら直属上司の中国人、王(渡辺謙)はじめ、ちょっと変った人た
 ちばかりで、上司は叱ったり責めたりしない代わりにどんどん仕事を回してくる。
 かくして聡美嬢は入社初日からハードな日々を送ることになるのである。

 やがて、文句もタレずオシゴトする聡美嬢は王のお供で中国入り。日本人のお得
 意さんを連れてさっさと引き上げてしまった王に代わって検品を担当する。が、
 中国式接待で酔いつぶされたり、ど田舎まで検品しに行くはめになったり、さら
 にはそこでクルマが溝にはまり込んで身動きできなくなったりと、さまざまなア
 クシデントに遭遇するのである。

 しかし、それも過ぎてしまえば楽しい思い出。今では会社で元気に働く聡美譲―
 ―。

 というのが粗筋だが、はっきり言って冴えない映画だ。まず、何が来ても「そん
 なもんかぁ」とクリアしてしまう主人公の性格。小林聡美のひょうひょうとした
 キャラクターのお陰でどうにかつじつま合ってるものの、主人公が本気でグルメ
 三昧、お遊び三昧指向のOLだとしたら、この会社、この仕事に「そんなもんか
 ぁ」で済むはずない。心のうちに怒り、苛立ち、葛藤が渦巻いてしかるべき。い
 や、お気楽指向のOLじゃなくたって、普通はもう少し葛藤するんじゃないだろ
 か。

 ところがこの主人公、まるでのれんに腕押しなんですね。そりゃあ、世の中には
 彼女みたいに順応性の高いOLさんもいることだろう。それに感情の起伏の激し
 くない人がドラマの主人公になったってかまわない。が、この映画みたいに流さ
 れっぱなしだとキャラクターとしての魅力が出てこない。ストーリーの都合に合
 わせて動いているだけって感じだ。

 もちろん、「てなもんや商社」のタイトル通り、主役は会社、という見方もでき
 よう。「できないことをできるようにしていくのが私たちの仕事。最初からでき
 ると分かっていることをやってもおもしろくありません」と厄介事をひょうひょ
 うと片づけていく渡辺謙や、一流商社にいたのに活気の無さに辟易して転職した
 柴俊夫など、集まるのは日本の会社社会の規格からはちょっとズレているが個性
 的で仕事に夢を持っている人たち。そして会社はといえば秩序もルールもなく一
 見いい加減だが、自分次第では夢が実現できる場所でもある。ね、世の中にはこ
 んな会社もあるんだよ、みたいな。

 しかし、そうだとすれば会社内のエピソードがあまりに弱い。社内のシークエン
 スはパターンすぎるし、個性的であるはずの社員たちも、その個性は型通り。こ
 の映画ならではの個々の魅力作りにまで至っていない。要するにどこをとっても
 上っ面だけしか描かれていないってこと。いかにもおもしろそうなキャラクター
 をあちこちから駆り集め、おもしろそうなエピソードをつなぎあわせただけにす
 ぎないまのである。

 それは中国という国に対しても同じ。観客の知識と想像力に頼りすぎていて、な
 ぜギャップが生じるのか、といった点に全く触れていない。ことさら説明せず異
 国のひとつとしてサラリと描きたかったのかもしれないし、実際、こんな風にサ
 ラリと流して効果を上げる監督もいる。だが、この映画に関してはそれがうまく
 いっていない。だいたい、せっかく中国くんだりまで行って、ありきたりの映像
 で終わりってのがあまりに情けない。一体全体この監督、中国について感動した
 り表現したいと思ったものがなかったんだろうか。

 ストーリーに破綻があるわけではなく、見苦しい映像があるわけでもない。達者
 な役者が揃っているから、演技のぎこちなさにウンザリさせられることもない。
 スーッと見てしまえば楽しめない映画ではない。

 でも、正直なところ、この監督、何が撮りたかったんだろうねぇ。映像が平凡、
 言いたいことも中途半端。オシゴト来たので引き受けました、映画の手法は一応
 勉強してますから、常道に沿って手堅くクリアしたと思いますよ、ってな風で、
 味もおもしろみもないんだなぁ。

 それに淡白系を狙ったのだとしたら大きな勘違い。なぜなら一見淡々とした映画
 とは、実は映像が濃密で映像自体が饒舌。景色ひとつにも監督のこだわりがしつ
 こいほどこもっているものなのだ。しかしザンネンながらこの作品は映像も淡白
 で無口。それも、言いたいことを抑えているというよりは、何も言ってない。

 私は日本人の若手監督にありがちな一人よがりの作品は好きじゃない。だが、監
 督の第1回作品だというソツなく優等生っぽく、しかし個性のないこの映画を見
 ていたら、まだしも一人よがり系の方がよいかもしれないと思ってしまった。お
 もしろい作品を見つける嗅覚はあるみたいだから、2作目は(そんな話があると
 して)、もっと何とかしろよー!

                                 quittan
                          [email protected]

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