ScreenKiss Vol.032

1999年 7月 16日 配信
ScreenKiss Vol.032

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Vol.032

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  ■ 横浜フランス映画祭特集 ■
  まだまだ横浜フランス映画祭の特集です。
  今回はフランスの映画監督のジャック・ドワイヨンとのインタビューです。こ
  れは2回に分けて送ります。

  ScreenKissでは、一つの映画でも色々な目線から見た評と言うのを重視してい
  ます。前回までのダイジェストと違い、今回からは当記者の独特な評論を送り
  ます。

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┃1┃ジャック・ドワイヨン監督独占インタビュー 前編
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 ジャック・ドワイヨンという名前には馴染みがなくても、映画「ポネット」の監
 督と聞けば、ああと肯く人が少なくないのでは?今年の映画祭ではそのドワイヨ
 ン監督が、アフリカや中近東からの移民2世として経済的に困難な生活を送る思
 春期の少年少女にスポットを当てた新作「少年たち」と共に来日。我々の取材に
 も、30 分弱と短いながら快く応じてくれました。

 監督への印象なども含め、このインタビューの模様を2回にわけてご紹介しまし
 ょう。

 ◇子供を映画に使うワケ
 6月12日午後18時20分。私たちはインターコンチネンタル・ホテル7階に
 設置されたインタビュー・ルームに入るやいなや、事務局のスタッフから「監督
 の腰痛が悪化しているので、かなり遅れて来るかもしれない」と聞かされた。

 ヤバいなあと思った。実は売れっ子俳優パトリック・ティムシットのインタビュ
 ーも予定していたのだが、身体の具合が悪いという理由で前夜になってキャンセ
 ルの連絡が来たのである。やれやれ、ドワイヨンとのインタビューも泡と消える
 のか。

 ところが嬉しい誤算だった。ドワイヨン監督は若干遅れたものの、穏やかな笑顔
 をたたえて現れたのだ。率先して私たちの一人々々に手を差し伸べ握手をし、そ
 っと静かにソファに腰掛ける。腰が痛いそうですが、と問いかけると、「持病で
 すし、よくあることですから」と笑って答え、腰をかばってかソファの肘掛けに
 細い身体を預けるように、ほんの少し寄りかかった。

 さて、いよいよインタビューである。最初に伺ったのは、ドワイヨン監督は大人
 よりも子供の視点に興味があるのかどうかということ。監督は新作の「少年たち」
 や「ポネット」に限らず、「ピストルと少年」、「15歳の少女」など子供や思春
 期の少年少女を取り上げた映画を数多く撮っており、それが意図的な選択なのか
 どうか知りたかったからだ。

 質問に対してドワイヨン監督は「私には子供が3人いますが」と前置きした上で、
 「フランスの映画人が子供に対してあまりに無関心なのに矛盾を感じていました。
 それはフランス映画界の一つの欠点でもあると思っていたんですね」と静かに話
 し始めた。

 「実は『ポネット』が公開されたときフランスで議論が巻き起こりました。幼い
 子供に演技をさせるとは何たることか、というわけです。しかしそれは逆に言う
 と、子供を一人の人間と見なしていないということではないでしょうか。大人が
 感じるような感情を、子供は感じるはずがないと捕らえているのです。

 「実際は、12歳13歳、あるいは4歳の子供でも、私たちと同じような感情を
 抱きます。母親が不在なら捨てられたような感情を感じますし、大事にされれば
 愛情を感じます。ただ、そうした気持ちの感じ方が大人より強く、過激なんです。

 「子供は社会とのやり取りによって自分の感情をコントロールする術を知らない
 ないので、大人であれば時と場合によっては抑えるであろう感情を、子供は我慢
 できません。感情に忠実です。自分の身に愉快でないことが起これば、子供は明
 確に拒否します。私の4歳になる1番下の子供などは、気に入らないことがある
 とはっきりノーと言います。欲望に忠実なんですね。

 「4歳、8歳、あるいは12歳の子供たちは確かに欲望に忠実に振る舞ってはい
 ますが、しかし彼らに才能がなければ映画は撮れません。彼らは積極性に富んで
 いるし、ある部分では物事を受け入れる許容範囲がとても広い。この寛容さはフ
 ランスの女優さんにもたまに見られますが、普通の大人には無い感性なんです。
 さて、この話題はこの辺で止めてきましょう」

 ◇シナリオ作りは1年がかり
 言われてみればドワイヨン作品に登場する子供たちは皆、単に無邪気さやあどけ
 なさを見せるだけの役割では終わらない。「ポネット」なら死とは何か、神とは
 どんな存在か、「少年たち」ならいかに現実に立ち向かい自立していくかという
 具合に、映画の中の子供たちは大人にとっても非常に難しい問題を真剣に悩む。
 しかもその演技がとてもリアルでナチュラル。あまり真に迫っているので、演技
 ではなく一種のドキュメントではないかと錯覚してしまうほどだ。

 子供たちのあの迫真の演技、果たして即興による演技なんだろうか(つまりはそ
 の時どきに見せる子供の予期せぬ反応をドキュメンタリーのように即興的に取り
 込んでいるのか)、それともシナリオ通りに演じさせているのか。

 そんな疑問をぶつけると、「基本的に即興はしません」という答えが返ってきた。
 制作に取りかかる前に、まずたっぷり時間をかけて子供たちについての話を集め
 るそうで、「ポネット」のときにはその作業に1年ぐらいかけたとか。その綿密
 な取材から子供たちの気持ちなどを汲み取ってシーンを組み立て、シナリオを作
 っていくという。

 「一度シナリオが出来てしまうと、もう変えません。後はコスチュームを着ける
 ように子供の配置などを変えていくだけです。ただし、私の場合は何回も撮り直
 しをします。25回や30回撮り直すこともありますね。(シナリオに書かれた)
 気分を厳密に表現すために子供たちにかなり微妙なニュアンスまで求めるので、
 3回とか4回といった程度では望むシーンは撮れません。

 「でも、彼らに作業に取り組む勇気も才能もあって、こちらの言うことをきちん
 と聞いてくれれば、そこで初めて彼らに自由な演技のチャンスが認められます。
 これは即興とは違います。即興と言うと、多くの人はその場その場で場面を作っ
 ていくと考えるでしょうが、その意味での即興は私はしないんです」

 なんと、監督の作品に出演する子供たちはシナリオをよく把握し監督のイメージ
 を十分理解した上で、ちゃんと演技していたわけだ。しかも時には30テイクも。
 そして、それに付き合うドワイヨン監督の根気たるや!

 つづく
                                 Quittan

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┃2┃横浜フランス映画祭・作品のレビュー
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 □ロートレック
  ★★

 ル・シネマでのロードショウが決定されているこの作品。即座にイメージするこ
 とは、ル・シネマで上映される芸術家物はいままでがっかりするか、大きく感動
 するかで、決して当たりが多いという訳ではなかったということ。

 これはル・シネマの選考されている方に問題があるのではなく、芸術を映像とい
 うほかの形態の芸術に変換するということの難しさが如実に現れる結果からであ
 ろう。芸術家が主人公の映画があくまでも一種の芸術として捕らえられる場合に
 限定される意見ではあるが、私にとって映画はフィクションであれただの娯楽で
 はなく一種の芸術として捕らえていることが多いのでこの意見になってしまう。
 (ぜひご理解いただきたい。)

 さて、まったくのフィクション作品(最近ではル・シネマではなかったがシャン
 テ・シネで上映していた「レッド・バイオリン」などはフィクション作品)は別
 にして、それらの映画の問題点は、「実話に基づく・・・」といわれるストーリ
 自体にあったと思わずにいられない。つまり実話がそれほど凝縮された中身のあ
 るストーリでない場合や、うまく2時間に編集しきれなかった場合大変間の抜け
 た映画になってしまうということ。他方、「実話を基に・・・」の場合はあくま
 でもストーリのアイデアにしているだけということになっているので、実話の間
 におもしろおかしく、感動的にいろいろ挿入できる。やりたいほうだいとはいか
 ないまでも、ストーリー性が高まってくる。

 この「ロートレック」は監督のコメントから察するに前者だったようだが、見終
 わった後のイメージで言えばこれは後者で、かなり好き勝手にやってしまった印
 象。いかにもゴッホに見えるゴッホが出てきたり、やりたいほうだいで行きすぎ
 た演出が不満。それにレジス・ロワイエ(ロートレック役)の甲高い声はひたす
 ら耳ざわりでうるさいし、悲しみの場面でも感傷的にはなれない。感傷的な場面
 も少なかったようだが、意図して感傷的にならないようにしむけたのであればそ
 の意味では成功している。

 但し、そうした意図がまったく伝わってこないところに更に多くの問題があった。
 監督や出演者たちは作品を作り、演じているのだから何か意図するものがあって
 当然なのにも関わらず、何をどのように感ずるべきかわかりにくいのである。編
 集は唐突で目茶区茶。いきなり時代が変わり、場面が変わりその度に雰囲気が乱
 れていくし、酒場の中、娼婦館の中でリアルさをもとめた結果からか、ごちゃご
 ちゃしすぎている。考える暇のない映画だった。

 もちろん終わってからの印象で感じるものがあればいいのだが、混雑した内容で
 つかれ果てた結果ただ不快感と甲高い声のみが残った。音楽や場面の雰囲気をそ
 こまで乱しても乱雑な編集をする意図が見えない。意図は常に明確であるべきだ
 ろう。

 □父の跡をたどって
  ★★

 話題にすべきはまず主演のギョーム・カネだろう。日本未公開の「ザ・ビーチ」
 ではレオナルド・カプリオと共演しているという。ただし、先日映画館で流れて
 いたコマーシャルを観る限りギョーム・カネは1ショットしか出てこない。もち
 ろん本編ではそんなことはないのだろうが、あまりにも日本では無名だから。ロ
 ードショウ公開後にこの映画の評価が高ければ彼の日本での評価、人気もウナギ
 昇りになること間違いないのでは?ハリウッドの役者となるとフランス映画祭に
 は決してやってこないものだから、これで最後のお気軽な来日だったのかもしれ
 ない。

 さて、実物はかなりい男なのだがフランス映画は概して役者の不細工な面を映し
 出すので、この映画でもあまりぱっとしない。ロランス・コート同様に髪型がい
 まいちよくないのでは?

 ロランス・コートに「映画よりかわいく見えるね」と聞いたところ、「ありがと
 う。髪型を変えたからかしら?!」とのコメントでした。

 作品は詐欺の種類をもう少し増やしていけば楽しめるのではなかったか。ほとん
 ど楽しめないのにエンディングでは笑顔を誘う演出であった為、エンディングが
 よくないという最悪の結果になってしまった。

 □カーニバル
  ★★

 これはカーニバルを描いただけの映画か?NHKのノンフィクションか?そうな
 らば本当にうまくカーニバルの雰囲気を映像に収めたものだ。

 もちろんそうではないのだから映画として評価すると、映画としてみるだけの要
 素にかける。夫婦間の問題もありがちな厚みのないストーリー。多くをかたらず
 してこの映画の感想に代える。

 □ベル・ママン
  ★

 ルコントのレ・ブロンゼを思いださせるドタバタ喜劇で、W・アレンの「世界中
 がアイラブユー」のようなシーンがつづく場所あり。

 コメディーの要素が少ないので間が抜ける。もうすこし密度の濃い脚本であれば
 よかったが、脚本がよくないコメディーはどんなに監督、役者がよくてもね。

 V・ランドンと、C・ドヌーブの歳があと10歳若かったらもうすこし魅力的な
 映画になったのでは。

 □幸せな日々
  ★★

 まるでニューヨークのハイセンスな世界で繰り広げられるような今時多く見られ
 る設定の青春映画。ちょうど今ロードショー公開されているアメリカ映画の「ハ
 イ・アート」とかさなるものがあった。「ハイ・アート」は98年のカンヌ監督
 週間出品であり、サンダンスの評価も高かったので、その流れといっても問題は
 あるまい。「幸せな日々」は女優の個性が「ハイ・アート」にくらべて薄い。カ
 メラ(写真機)でうつしたようなショットが多く、これもいかにも「カッコヨク
 サツエイ シマシタ」という雰囲気。モロッコ人との恋や、モロッコのシーンを
 ちょっとだしてみたりするあたりは今となってはありふれた演出。

 カメラマン志望の女性、カメラ好きな女性という設定はあふれかえっている為、
 なんらかの特色がないとどれもこれも同じに見え、映画の評価を落してしまうが、
 この映画では彼女が暴力を受けてしまい(当然の報いだったが)、その自分の姿
 を撮影してくれと頼むあたりは特色がでている。ただし、その写真をだして見せ
 るあたりはいきすぎの演出かもしれない。くどい演出になってしまったのでは?

 「6人の友人達の運命が交差していく」とパンフレットの説明にあるが、「3人
 の女性の運命が・・・」とした方が前売券はうれるだろう。

                                立野 浩超

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┃3┃交渉人
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 ★★★

 ハリウッド大作-刑事物をみた。

 ハリウッド大作の中でも特に刑事物は私の趣味ではないのだが、確かにこの手の
 映画は何も考えることなくただ観ているだけで楽しめる。そういった事の難しさ
 は世界各国の映画人がよく分かっているだろう。さて、事件の真相が明らかにな
 る後半まではまったく悩む必要なくただ眺めているだけで素直に楽しめた。それ
 はストレスを解消する為の一番安上がりな方法ではなかろうか。

 この映画の批評で目立つのはサミュエル・L・ジャクソンとケビン・スペイシー
 の演技のすごみだが、確かに彼らは演技のできる役者で、この手の映画に必要な
 おおげさな表情の中にもじつに新鮮な表現力を感じる。日本の役者と違って顔色
 をほとんどかえることなく感情の変化を表現できる。

 テレビではおすぎ(信頼できる映画批評を書く数少ない人の一人)が「題名が読
 めなくても、出演者を知らなくてもお薦め」と言っているが確かに彼ら2人を目
 当てにいく人は少ないだろう。そうすると客引きの為には”宣伝で勝負”とばかり
 に、短いコマーシャルのなかで全ての目玉シーンを出してしまい、実際観に行っ
 て盛りあがるたびにコマーシャルのくり返しでがっかりすることがある。昔でい
 えば「キャノンボール」という映画が日本では有名ではないだろうか。あれはコ
 マーシャルシーン以外のアクションがなかったといってもいい。

 この映画ではそんなこともなかったが、反面シュワルツネッガーばりに目玉アク
 ションがいくつもある映画ではない。どちらかというと、ダニー(S・ジャクソ
 ン)がこのビルの中で自分の置かれた犯罪者としての立場をいかに脱出するかと
 いう先の読めない展開が売りとなっている。つまりサスペンス映画だ。

 又、この交渉人という設定自体は、刑事物の映画で犯罪者に言葉で説得するシー
 ンを考えるとごく普通に見られるシーンで、それに目新しさを感じるということ
 はあるまい。そうすると、単純に濡れ衣をきせられた刑事、ビルのアクション、
 新犯人探しとごくありふれた物となっていく。その点でやはりただのハリウッド
 の娯楽物といえる映画だ。

 しかし、3つ★がつくのはやはり単純明解でかつ、ハッピーエンドが待っている
 お決まりのパターンにしっかりはめ込んで、それでいてついつい先を読みつつも
 はずれていくその楽しさといったところが評価に値するからだ。「悪人はなんと
 なく彼だと思ったよ」という声を聞いたが、実際観終わったからそう言えるだけ
 で、もし後半15分を観せないで彼らに予想を聞けば、まったく訳の分からない
 答えになるだろう。

 自己紹介や趣味の欄に、”映画好き”と書く人のなかにはこの手の映画しか観てい
 ない人がいるようだが、今後そんな人たちにも薦めることのできるヨーロッパ映
 画を探して紹介したい。残念がら今上映されている映画の中には特にその手のお
 薦め映画はみあたらないが。

                                立野 浩超

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┃3┃レイニング・ストーンズ
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 ★★★

 相変わらずの労働階級、不況、失業、家庭問題物で、実にリアルな設定。画面の
 色合い、カメラワーク、セリフ、すべてがまとまり1つの世界を作り上げるケン・
 ローチの映画。英国独特の陰気な暗さを彼は最もうまく表現し、使い分け、利用
 している。

 ちなみに撮影はバリー・エクロイドで、いままで「リフ・ラフ」から始まり「レ
 ディーバード・レディーバード」「大地と自由」「カルラの歌」「マイ・ネーム・
 イズ・ジョー」と同じ色合い、かつその撮影題材にそった微妙な表現力を使い分
 けている。

 「レイニング・ストーンズ」は2人のうだつの上がらない親父が羊をつかまえ、
 売りさばこうとするけち臭い行動から始まり、次第にそこまでやらなくては生き
 ていけない現実と、どうしようもない社会が理解しやすい様にいくつかの騒動で
 説明される。

 ノンフィクション的な魅力があり、同時にフィクションとしてのハプニングが映
 画としての魅力を掻き立てる。ボブ(ブルース・ジョーンズ)とアン(ジェリー・
 ブラウン)の乱れた、時たま寝癖のような髪型には注意。ノーメイクとしか思え
 ない顔と合わせてイギリス失業物の特徴だ。

 愛娘の聖餐式前の数日を惨めな現実と共に切り取った”シンプルな第2話”とい
 える映画。第1、3話とは場所、主人公、そして題名をかえてつくったケン・ロ
 ーチの他の映画のことではなかろうか。それほど昔から一貫した現実主義で作品
 を生み出しているようだし、退屈な時もあるが、このようなポリシーや題材選び
 の力量には憧れすら感じる監督だ。

 ケン・ローチ映画祭
 (銀座シネ・ラセットにて、7月10日から16日まで)
 見逃している作品がある場合は早くいきましょう。

                                立野 浩超

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