ScreenKiss Vol.044

1999年 9月 14日 配信
ScreenKiss Vol.044

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Vol.044

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>☆ C O N T E N T S ☆------------------------☆<   □プレゼント・フィルム:マトリックス   □プレゼント・フィルム:ノッティングヒルの恋人   □プレゼント・フィルム:マルクス兄弟特集「マルクス一番乗り」   □シネマノート:Four Fresh! '99+2 前編 >☆------------------------☆S_c_r_e_e_n_K_i_s_s☆< >>☆1☆プレゼント・フィルム:マトリックス☆<< ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛  http://www.whatisthematrix.com/japan/  ★★★★  既にwww.whatisthematrix.com/japanはご覧でしょうか?結構凝ったつくりのこの  サイトは、映画の秘密を垣間見る事ができるお勧めです。(しかし結構重たいの  で56Kモデムでないと。)  カンフーを取り入れたワイヤースタント(ワイヤーワーク)と毎秒1万2千コマ  をあやつるマシンガン撮影の魅力は映画が始まると共にいきなり登場する。この  映像を見るだけでも価値がある。  独創的なストーリーの枠組みもあり、このSFはSFファンでなくても問題なく  すんなりと入り込めるのではなかろうか。  視覚効果監修のジョン・ゲイターいわく、「「アキラ」や「北斗の拳」を目指し、  日本のアニメがやっている動き表現したかった。」と。いまハリウッドはジャパ  ニメーション(日本のアニメーション)を研究していることに間違いない。  緑のコンピューターをイメージさせるカラーは見ているうちに脳裏に焼き付き、  自分の中でも次第に理解していくWhat is The Matrix の答えと共に、マトリック  スがここに存在しているのではないかと錯覚させるだろう。  但し、日本的というか中国的なイメージのシーンになるとやはりハリウッドの一  番弱いところ。いいかげんなインテリアは惨めだ。なさけない掛け軸、建築に泣  かされる。  3部作のうちの第1話というこのストーリーはまだ始まったばかりで、実際この  映画を見終わってすぐさま第2話を期待してしまった。次回作では未来での戦闘  が続くのだろう。第1話だけでは「ブレードランナー」に及ばないSFという評価  だが、2、3話で完結した暁にはもしやそれを超える事ができるのかもしれない。  第2話しだいでは第3話が今回のSTAR WARS EPISORD 1のようにシリーズのように  迎えられることもあるのではなかろうか。反対に第3話が作られないという可能  性も十分にあるが。  実際そのころにはさらにCGはグレードアップしているから、今回の映像を超えた  ものが生まれるのは間違いないわけだから、それをいかにコントロールしていく  か、まとめていくかが監督の手腕だ。ただ使うだけではろくな作品がうまれない。  今見てもまだ新鮮に感じる「ブレードランナー」や、その他の名作がなぜそうな  のかという辺りに答えがかくされているのだろう。                                 立野 浩超 __________________________________________________S_c_r_e_e_n_K_i_s_s_____                                     □ >>☆2☆プレゼント・フィルム:ノッティングヒルの恋人☆<< ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛  http://www.shochiku.co.jp/cinema/nottinghill/  ★★★★  恋愛映画という枠の中で考えて★4つの評価をつけました。ハリウッド系のお決  まり「恋愛映画」なんて、という人には耐え難い映画なのかもしれませんね。  休日の気分転換にはたしかにハリウッド映画のハッピーエンドがよい。仕事のス  トレスを感じて憂鬱なときに、暗い不幸な「ニル・バイ・マウス」的な映画を見  たいとは思わない人が多いことは間違いないだろう。自分をどん底に落としてし  まうかもしれない。  ただ反対に、人の不幸をみていかに自分がまだましなのかを知った方がいいとい  う人にはその逆か。  ジュリア・ロバーツは結構好きな女優で、ヒュー・グラントも少し魅力を感じる  俳優で、ロンドンの本屋(しかもトラベルブック専門店!)という設定にも憧れ  を感じて、「ああ、できすぎの恋が実りハッピーエンドを迎える映画だろうな」  と確信していてもとりあえず見てくる事にした。  実際私はたまにこの手の恋愛映画を見たくなる。たいていは魅力を感じない設定、  主演者で気にもとめない映画ばかりだが、いざ気になり始めるとどうにもこうに  も見にいかなければ損でもした気分だ。ジュリア・ロバーツはアメリカでも日本  でも人気があり、あの大口開けた笑顔がなぜかひかれるという人も老若男女とわ  ず多いらしい。  ヒュー・グラントの人気がいかほどかは知らないが、それなりの顔立ち、役柄の  性格では好感がもてる雰囲気で、もしかしてこんな事もありえるのではと一瞬考  えてしまった。(あくまでも一瞬だ)  共同庭園のベンチでのシーンは日本人のなかの理想的なイギリスがあるし、階段  ばかりの細長い青い扉の家は安いB&B(ベット&ブレックファースト)のイメージ  だし、安宿なんて知らなくてもリッツホテルがでているし、車で疾走してくロン  ドンの表通りには2階立てバスが走っている。ついつい「今度の年末はロンドン  か?」と思ってしまう。  素直に評価して、きちんと笑いが織り込まれていて、ほんのりジーンとくる場面  もあり、すっきり終わるところを評価したい。                                 立野 浩超 __________________________________________________S_c_r_e_e_n_K_i_s_s_____                                     □ >>☆3☆プレゼント・フィルム:マルクス兄弟特集「マルクス一番乗り」☆<< ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━  ★★  特に若ければ若いほど、彼らの映画をオンタイムに見ていた人、ビデオですら見  ている人は少ないだろうし、日本でそれほど人気があるとも思えない。  マルクスといえばWoody Allenとつながるのは私だけではなかろう。アレンの映画  では彼の両親がグルーチョのマネして眉毛&髭&デカ鼻に黒縁眼鏡をかけて出演  していたりする。(題名を忘れてしまったので、ぜひ教えてください。)  そう言えば、めがねに髭がついたあの東急ハンズなどでも見かけるおもちゃはマ  ルクスからきているらしい。  この映画を含めて彼らの一連の作品は純粋なコメディーで、とにかく「笑ってな  んぼのもん」という世界が広がる。劇場内に笑いがなければ映画は失敗といわん  ばかりだ。さて、我々(?)若い世代はこの映画でどれだけ笑えるのだろうか。  私はにやける程度で、大笑いが出来なかった。単に、それだから★2つの評価に  なった。それではまわりの反応はというと、かなりまちまちでそれほど人が多く  きていなかったこともあり、その反応が適切な評価につながるとも思えない。  コメディーの原点に近い彼らの演ずるドタバタ劇、走りまわり跳びはねり体中で  表現するギャグは、無声映画であったとしても笑いをさそうことが多いだろう。  しかし今となってはテレビや、ちまたにあふれるコメディアンの笑いと大差がな  いと思う。もちろん時代からいえば今のコメディアンがマルクスのまねをしてい  る、影響をうけているといえるのだが実際研究しているわけでもなかろう。それ  こそ、見たことも、名前も知らないという人ばかりだろう。  昔の映画を面白いと感じることはたしかにあり、今でもそれを超えられないと感  じることがある。その場合はもちろんみなさんに強くお勧めするのだが、この映  画のようにコメディーの場合いかに笑えるかが重要だから、笑いを求めている人  にはお勧めするほどでもないだろう。  マルクス兄弟の名前も聞いたことがないという人には特にお勧めしない。彼らの  作品に興味がある人、名前を聞いたことがある人にはぜひ一度映画館で体験すべ  きだろからお勧めする。  ただ、重ねて言うが私はそんなに笑えなかった。                                 立野 浩超 __________________________________________________S_c_r_e_e_n_K_i_s_s_____                                     □ >>☆4☆シネマノート:Four Fresh! ’99+2 前編☆<< ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛  映画美学校の生徒さん達のフレッシュな作品を紹介する、<Four Fresh! >が、  昨年に続き、今年も渋谷のユーロスペースでこの秋、レイト公開されます。監督、  撮影は勿論、製作等に至るまで全て、学校の生徒によるものです。この機会に、  是非新しい才能をみつけに出掛けてみませんか?  作品については、2回に分けてご紹介します。後日、『意外と死なない』と『薄羽  の蝶』の監督のインタビューを掲載します。 □スケジュール  ◇日時    :9月18日(土)~10月 1日(金)   Aプログラム:9月18日(土)~ 9月24日(金)   Bプログラム:9月25日(土)~10月 1日(金)   上映時間  :連日21:00~  ◇劇場    :ユーロスペース          渋谷駅南口下車2分、JTBさくら通り上がる          TEL 03-3461-0211  ◇料金    :前売り鑑賞券 ¥800          当日一般 ¥1000、学生 ¥900   劇場窓口、チケットぴあにて発売中 □イベント情報   9月18日(土):Aプロ初日3作品監督による舞台挨拶   9月24日(金):Aプロ最終日3作品の監督トークショー   9月25日(土):Bプロ初日3作品監督による舞台挨拶  10月 1日(金):Bプロ最終日3作品の監督トークショー  詳細は映画美学校 TEL 03 (5205) 3565  

□Four Fresh! ’99+2とは?
 97年にスタートした映画美学校(アテネ・フランセ文化センターとユーロスペー
 スの共同プロジェクト)の、初等科から誕生する4本の短編映画が「Four
 Fresh!」。初等科は16mmは初めての人対象で基礎から学ぶ、実践的なコース。そ
 の中のシナリオ課題と、ビデオ課題の総合評価で選ばれ、10日間の撮影と、約1ヶ
 月の編集で完成させたもの。

 選考基準は「完成度の高い作品より、未知の可能性を感じさせる作品」、「観客
 を納得させるのではなく、動揺させるようなもの」。

 このようにして、年令、経歴も様々な生徒達による“劇場公開を前提とした短編
 劇映画”として「Four Fresh! 99+2」が誕生した。今年の「+2」というのは、第
 一期高等科生による、さらなる技術的飛躍を目指した2本の実習作品を講師陣(筒
 井武文、塩田明彦、高橋洋、等)の高い評価のもと、併映される事になったもの。

 今回上映される『意外と死なない』『薄羽の蝶』は今年のPFF(ぴあフィルムフェ
 スティバル)の「特集1・日本映画の未来を観よ!」の中でも公開した。

 なお、昨年の「Four Fresh!」からは『怯える』(古澤健監督)が、クレルモン
 フェラン国際短編映画祭に、『鼻の穴』(稲見一茂監督)がオーバーハウゼン国
 際映画祭に招待されるなど、高い評価を得ている。

□作品紹介
 Aプログラム:9月18日(土)~9月24日(金)

 ◇『意外と死なない』カラー/16mm/42分
   監督・脚本:大九明子
   出演   :億田明子、けーすけ、愛染恭子

  シナリオ、演出力ともに独特のセンスが評価された作品

 ストーリー
 子供の頃から“痛い”事の大嫌いな月子は小学校教師。抜けた歯を見せる子、予
 防注射に泣く子。そんな時必ず頭を過るのが、月子の「痛い思い出」。中学、高
 校での性教育や、初体験。その“痛い”初体験以来ストーカーと化した、嘗ての
 恋人。そして今、“出来ちゃった結婚”しようとしている、同僚マユの日に日に
 目立つお腹を見る度、危険な衝動に駆られる彼女だが・・・。

 コメント
 月子の「イ~テテテ」は女性特有の痛みで再現されている場面が多く、見ている
 側としては、多分女性の方が感覚的に理解出来る気がする。こうして考えると、
 女性は結構「痛い」一生を余儀無くされているようだ。

 渡辺淳一氏が嘗て、『解剖学的女性論』の中で、女性は男性と異なり、「痛くな
 いですよ」と安心感を与えるだけで、実際はかなりの痛みに耐えられると言って
 いた。しかし、月子には通用しなかったわけだ。

 が、彼女の痛みへの怒りは、マユへの暴力的幻想に集約されるが、もっともしぶ
 とく、ある意味で暴力的なのはマユの方かもしれない。

 それにしても、にたついてる癖に存在感のあるストーカー男や、ちゃらんぽらん
 な教師達など、なかなかのキャスティング。月子役はテレビ出演等タレント活動
 もしている監督自身。無理矢理高音をひねり出して「小さい秋みつけた」を熱
 唱?してみたり、途中登場するミニチュアダックスのウエンズ君も堂々配役に名
 を連ねているところなど、茶目っ気のある方とお見受けした。

 ◇『黒アゲハ教授』カラー/16mm/30分
   監督・脚本:福井廣子
   出演   :水谷郷、倉沢愛、山崎剛太郎

  シナリオの独特な世界が高く評価された作品

 ストーリー
 定年を迎えた金森教授の研究室で、本の整理を手伝うマモ君。古本の甘い匂いは、
 幼少時の“物憂げ坂上”を彷佛とさせた。幻聴に悩むカナコは、そこでの幼馴染
 み。

 そこで良く見た黒アゲハと、まるでアゲハ蝶のような美しい肌の金森教授。そし
 て花の蜜の様な古本。カナコはバスで金森教授を補虫網で捕らえる。古本屋でア
 ルバイトするカナコと立ち寄ったマモ君と教授。そこには黒アゲハが舞っていた。

 コメント
 ScreenKissの常連さんはお気付きでしょうか?この作品で金森教授を演じている
 のは、嘗て「バックステージ」にご登場頂いた、字幕翻訳の山崎先生です。(
 バックナンバー20参照)

 まさにぴったりの役処で、これが俳優初仕事と思えないほどはまってました。た
 だ、外出のシーンでは、トレードマークのソフトがなく、何となく普段の魅力が
 出し切れなくて残念だった。

 「古い書物の端っこの甘くなったところだけが、黒アゲハの食べ物なの。活字を
 混ぜてはだめ。教授の寿命を縮めるから」こういった“嗅覚”“味覚”。アゲハ
 が舞い、眩しいようなバスの中の“視覚”。そして蝶の羽のような“触覚”。ま
 さに「感覚的」な美しい作品。

 偶然、試写会で隣に座られた山崎先生は、しきりと照れていらしゃいましたが、
 場内が明るくなり、前の方の席にいた女性達がふと振り返って「あ、あの教授役
 の人だ。すご~い、若いね」と感心していました。先生は「最初で最後の映画出
 演」などと仰っていますが、この分ではオファーが殺到?するかも。

 この作品のロケーションには、先生の御自宅も使われたそうです。実はその辺の
 事情も含め、先生には今、インタビュー第2弾を交渉中です。乞う御期待!

 ◇『よろこび』カラー/16mm/32分
   監督・脚本:松村浩行
   出演   :遠山智子、西山洋一、泉雄一郎

  音、光、構図、キャメラの動き等、徹底した映画表現に対するこだわりが高い
  評価を得た。

 ストーリー
 水辺で笛を吹くグループに献金した為、殴られた父。父を殴ったグループと偶然
 出会ったアオシギ。彼女は昼間、「リズム社」で規則的にドラムを叩く仕事をし
 ている。退職した同僚の後に入社した“自称”ロカビリー崩れが、新米の日給¥
 1,000也を父同様“施し”たため殴られたのだ。が、このグループと共に、退屈な
 毎日を脱却すべく行動を共にするが・・・。

 コメント
 不思議な感覚の映画だ。父と猫のいる家庭の雰囲気も、少しばかり現実味がない
 し、「リズム社」の仕事も怪しい。そこの女社長がそれ以上に怪しい。アオシギ
 が勉強する、天文学ラジオ講座もそれ自体怪しい。不思議なキャラクター達とア
 オシギの生き方に『よろこび』は見いだせるのか。

 主演のアオシギ役は『集い』の監督。視線がなかなか決まっている。ちなみに、
 今回の6作品の内、これが唯一の男性監督作品。

 Bプログラムについては、後編でご紹介します。

                                鳥野 韻子

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              MS. QT MAI

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