ScreenKiss Vol.102

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Vol.102

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>☆ C O N T E N T S ☆−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−☆<   □オスカー候補の注目女優達   □ベルリン国際映画祭レポート9   □イスラエル映画祭2000   □ヤナの友達   □アーバン・フィール   □ハリケーン >☆−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−☆S_c_r_e_e_n_K_i_s_s☆< >>☆1☆オスカー候補の注目女優達☆<< ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛  いよいよアカデミー賞が発表になりました。受賞作品の詳細は  http://www.oscar.com/  を参考にして頂くことにして、ここでは注目の女優を紹介させて頂きたいと思い  ます。 □ヒラリー・スワンク  『ボーイズ・ドント・クライ』でオスカー初め各賞を総ナメにした彼女。この名  前を聞いて「あれ?」と思った方、そう彼女はTV人気ドラマの『ビバリーヒル  ズ〜』シリーズに子持ちの女性、カーリー役で出演していたのです。母親役とい  うことで他のレギュラー陣に比べ落ち着いた印象。また、映画代表作はミヤギさ  んことパット・モリタで有名な『ベスト・キット4』のカラテ少女。この役柄は  なんとボーイフレンドを不良どもから守るため、自らカラテ修行に入るというも  の。当時はロングのブロンドヘアで、男まさりながらもキュートな印象。こうい  うB級作品で気丈なイメージ作りに成功し、一気にオスカー女優へ。女のコらし  い役も見てみたいですね。 □アンジェリーナ・ジョリー  助演女優賞を受賞した『ガール、インタラプテッド』で受賞。G.W公開のヒット作  『ボーン・コレクター』では儚げな、それでいて強い女性を好演し、正統派美人  女優なのかとおもいきや、彼女の素顔はなかなかユニーク。まず、父親は『真夜  中のカウボーイ』などの個性派名優ジョン・ボイド。自らバイセクシャルを公言  し、華奢な体にはタトゥがいっぱい。『トレイン・スポッティング』でシック・  ボーイを演じた青年との離婚暦もあり。この個性、美貌、そして親譲りの演技力  で新世紀の大スターとなる器をもった人である。 □ジュリアン・ムーアー  もはや留まるところを知らないジュリアン・パワー。今や『ブギー・ナイツ』  『ビッグ・リボウスキ』など、インディペンデント界のミューズといった感じ。  遂に大河ドラマの主人公となった『ジ・エンド・オブ・アフェア』でノミネート  こんなジュリアンだが、ちょっと前まではぱっとした活躍はなかった。アントニ  オ・バンデラス、スタローンと共演した『暗殺者』、できちゃった婚の顛末を描  いた『9ヶ月』など、今の彼女の出演作からは想像もつかないような映画に出演  していた。もっとも『暗殺者』では彼女の演技が一番光っていたが・・・しか  し、こういう娯楽大作でまず名を売ってしまえば後は演りたい役が出来る!これ  は彼女のスマートな戦略だったのかもしれない。  『羊たちの沈黙』の続編『ハンニバル』のヒロインも彼女に決まったもよう。 □トニ・コレット  御馴染み『シックス・センス』の、くたびれた母親役でノミネートのオーストラ  リア出身女優。彼女の場合、何がすごいかというと、役柄ごとの変貌ぶり。まず  一躍スターとなった『ミュリエルの結婚』では役作りの為に20キロの減量なら  ぬ、増量。理想のケッコンに執念を燃やす少女をコミカルに熱演。その後の出演  作『エマ』ではグウィネス・パルドロウの親友役として可憐なコスプレを披露。  (まだミュルエルの片鱗はあったが・・・)そこから一気にあのやつれた影のあ  る役をゲットとは大したもの。  彼女こそ真のカメレオン女優、女版エド・ノートンとでもいいましょうか・・・                                 MS.QT.MAI __________________________________________________S_c_r_e_e_n_K_i_s_s_____                                     □ >>☆2☆ベルリン国際映画祭レポート9☆<< ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛  長きに渡りお伝えしてきたベルリン国際映画祭レポート、今回が最終回です。  読んでくださった皆様、どうも有難うございました。 □「One Piece! (ワンピース)」  最後に紹介する作品は好評だった日本作品。「One Piece! (ワンピース)」は  Beta-camで撮影された14本の1話完結の短編からなるトータル72分の作品で  ある。カメラ ワーク、編集、アフレコ一切なし。全て固定されたビデオカメラ  だけで「通し」で撮 影された「そのままの映像」のみで作られた作品である。  後ろに本人が隠れているのも知らず、友達のはずの二人ががんがん悪口を言いま  くる「女友達」等、「もしかしたらこんなことあるかも、、」と思わせる話あ  り、もっと奇怪な話あり、の14本。全てウイットに富んでおり、シンプルにス  トーリーの面白さで引き付けてくれる「アイデアの勝利」、と言うべき作品であ  る。作品の「笑いどころ」にズレはなく、監督が意図した「可笑しい所」がドイ  ツ人観客にきちんと理解されていたと思う。  それぞれ7話づつ監督している矢口史靖(「裸足のピクニック」「ひみつの花  園」「アドレナリンドライブ」)、鈴木卓爾(「裸足のピクニック」及び「ひみ  つの花園」の共同脚本、俳優として「トキワ荘の青春」我孫子素雄役等)両監督  がベルリンに来ており、上映後のQ&Aに臨んだ。  「固定したビデオカメラのみで撮影したのは何故か?必ずしも経済的な理由だけ  ではなかったのでは?」との質問に、「経済的な理由です」ときっぱり言いきり  会場の笑いを誘っていた。(その後「経済的な理由から思いついた手法だった  が、映画撮影にまつわる様々な問題を考えず、ただ演出する喜びを楽しみたかっ  たから」と付け加えていた。)  作品の面白さを納得させられるような、飄々としつつもどこかコミカルな味のあ  る佇まい、話振りの両監督であった。その二人のかもし出すニュアンスをどこま  でドイツ人観客が理解してくれたのかが気がかりだったが、途切れず質問がなさ  れ、会場は和やかな雰囲気であった。  両監督は前週ロッテルダム国際映画祭に参加し、その後ベルリン入りしたとのこ  と。ロッテルダム、昨年出品したトロント国際映画祭に比べ「ベルリンの反応は  静かだった。。。。」と言っていたが、いえいえキビシイドイツ人観客に充分受  け、且つ好評であった。  世界中の映画が集まり、映画とともにあることを喜びとする人々が集った12日  間の熱くも楽しい日々であった。開催国がドイツであったこともありヨーロッパ  作品が最も多かったが、南北アメリカは勿論、アフリカ、アジア映画も日本や中  国だけでなくタイやフィリピンの作品も上映され、本当に様々な世界を映画を通  して見られるすばらしい機会だった。  しかし、やはり映画をリードしているのがアメリカであることを思い知ったのも  事実である。世界各国、特に地元ドイツ、ヨーロッパ諸国からの報道陣も多いの  だが、アメリカからの、しかも大きなメディアからの報道陣の多さ、彼らがかも  し出す雰囲気はまさに「映画のイニシアチブを握っているのはアメリカ」いう事  実を物語るに充分であり、映画祭の華やぎも、やはり「ハリウッド」、もしくは  世界レベルで有名な「スター」が来場してこそなのであった。  古いものと新しいものが混在し、そして文化も人も動いている街ベルリンでのお  祭りは幕を閉じた。「ベルリンの人はそんなにフレンドリーじゃないよ」とベル  リン市民本人に聞いていたのだが、今回街で、会場周辺で、助けてもらったエピ  ソードは沢山ある。「ベルリナーレ(ベルリン国際映画祭の愛称)はお祭りだか  ら、会場にいる人はみんな優しくなっているんだよ」との言葉どおり、確かにメ  イン会場のあるポツダム広場周辺には「皆でお祭りを共有する」興奮にも似た独  特の雰囲気があった。  来年もベルリンに行けますように、と祈りつつベルリン国際映画祭レポートを終  わりにしたい。今回のベルリン滞在を支えてくれた2人の友 Raphael T. Deinert  とRalf Schulz に感謝!                                    Hana __________________________________________________S_c_r_e_e_n_K_i_s_s_____                                     □ >>☆3☆イスラエル映画祭2000☆<< ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛  去る3月18日(土)〜19日(日)に新橋の徳間ホールにて、3年ぶりに「イスラエ  ル映画祭」が行われた。今回は長編3本、ドキュメンタリー2本、短篇アニメー  ション4本が上映された。  映画祭のキーワードは、正統派ユダヤ教徒と世俗的ユダヤ人、新移民とイスラエ  ルを故郷とする人々、都会の男女等を意識した「関係(relation)」。  新千年紀を迎え、ローマ法皇の聖地訪問が世界的な話題となっている2000年。イ  スラエルも色々な意味で変革の年となるのかもしれない。 __________________________________________________S_c_r_e_e_n_K_i_s_s_____                                     □ >>☆4☆ヤナの友達☆<< ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛    Hahaverim Shel Yana / Yana's Friends    1999年/90min/35mm/カラー    監督:アリク・カプルン    出演:エヴェリン・カプルン、ニル・レヴィ、シュミル・ベン=アリ    エルサレム映画祭ヴォルギン賞(劇映画部門最優秀作品賞)    イスラエル・フィルム・アカデミー最優秀作品賞    イスラエル映画祭2000出展作品  1990年、ロシアからフィムカとヤナの夫婦がテルアビブにやってくる。妊娠中の  ヤナを残し、フィムカはロシアへ仕事探しに。残されたヤナは毎日夫の電話を待  つが、折しも湾岸戦争が勃発。ロシアへの渡航に失敗し、夫の帰国の見込みもな  く仕方なく堕胎したヤナは、金銭的な面も含めて世話になった、同居人のエリと  愛しあうようになる。  監督自身、ロシアからの移民であるそうだが、ここ数年でロシアからの移民は急  速に増加したという。イスラエル政府も、移民対策を講じているものの、作品に  見られるような、様々な事態が生じているようだ。  ヤナを中心に、ロシア移民の先達であるアパートの家主、ローザの、昔の恋人と  の再会、路上でアコーディオンを弾きながら小金を稼ぐ元音楽教師、湾岸戦争に  嫌気がさして、アメリカに渡ろうとする家族。こうしたエピソードを巧みに交錯  させて、一気にラストで合流する物語は、シニカルな笑いも盛り込み飽きさせな  い。監督が多分味わったであろう苦労も、客観的な視線にまで昇華している。  登場人物達は、それぞれキャラクターがはっきりしていて面白いが、中でもロー  ズと恋人の老人は異彩を放っている。特に1度しか台詞のない、この老人の人を  くった演技は秀逸だ。  (ティーチインは後日掲載)                                  鳥野韻子 __________________________________________________S_c_r_e_e_n_K_i_s_s_____                                     □ >>☆5☆アーバン・フィール☆<< ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛    Kesher Ir / Urban Feel    1998年/103min/35mm/カラー    監督・出演:ヨナタン ・セガル    出演:ダフナ ・レヒター、シャロン・アレキサンダー、アシ・レヴィ    イスラエル映画祭2000出展作品  新聞の恋人募集欄で知り合ったネリーに夢中の夫、ロビ。賃金未払いの雇い主に  文句の言えないエヴァ。冷えた夫婦を冷ややかに見つめる、息子ヨナ。ここに、  飲酒と暴力癖の末、放浪の旅に出たエヴァの昔の恋人、エマニュエルが居候する  事になり・・・。  ヘブライ語を喋っていなければ、イスラエル映画と気づかない、ありがちなテー  マではある。イスラエルという宗教的なイメージを考えると、異なる側面を垣間  見られる作品、という感じもする。  心のどこかで、危ない男エマニュエルを忘れられないまま、8年間、自分を騙し  て夫婦してきたエヴァ。小心者の癖に不倫するロビ。相手のネリーも、大勢の男  と関係する事でしか存在を確認出来ない。そんなネリーを愛するマルコと、ネ  リーという共通点で同棲するロビ。そして卑屈なバイセクシャルのエマニュエ  ル。  更に元男のマダムやアングラなセックスクラブも登場して、セクシュアリティの  見本市みたいな作品だ。  男達が、悪循環の輪から抜けさせないでいる中、いち早く別の人生を歩み始めた  のが、一番、優柔不断だったエヴァだったのは何とも皮肉な事だ。  「子供は気楽でいいと思ってんだろ!」と啖呵を切る、ちょっと不気味な小学生  のヨナが唯一「客観的な目」の存在として、位置する。目ばかり大きい、大人子  供のような容貌の子役がいい。  監督、出演のヨナタン・セガルは、ユ70年代に一世を風靡した『グローイング・  アップ』シリーズの子役だったとか。以降も様々な映画には出演していたらしい  が、やはりどこの世界でも、子役からの脱皮はなかなか難しいようだ。  前回のイスラエル映画祭では、全作品を鑑賞してくらくらした覚えがある。が、  まだあまりこうした作品を見る機会がなく、「今逃したら、何時見られるか」と  思う気力で頑張った。最近はアモス・ギタイの作品が東京国際映画祭で見られる  ようになったり、大分、機会が増えた。更に、『アーバン・フィール』のよう  に、宗教色のあまり感じられない作品も登場してきて、少しづつだが、やっとイ  スラエル映画も市民権を獲得してきたような気がする。次回の映画祭が楽しみ  だ。                                  鳥野韻子 __________________________________________________S_c_r_e_e_n_K_i_s_s_____                                     □ >>☆6☆ハリケーン☆<< ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛     The Hurricane     ★★★★★     監督:ノーマン・ジェイソン     出演:デンゼル・ワシントン     http://www.the-hurricane.com/     ゴールデングローブ主演男優賞     2000年夏公開予定  『黒人』というだけで、罠にはめられ投獄生活を強いられることとなった、実在  のボクサー、ルビン・ハリケーン・カーターの人生を実話を基に映画化した作  品。主題化でもある、60年代のボブ・ディランの名曲『ハリケーン』は彼に捧  げた曲である。  幼少のころ、幼児性愛者から友達を守るが為にした行いで投獄されたルビン。ボ  クサーとして成功した後も、不当な差別は消えることはなく、2人を殺した犯人  として投獄されることに。彼が無実を証明するため執筆した自伝を、古本市で見  つけた黒人青年はなんとか彼を救おうとするが・・・  まず、これが実話だという事に驚かされる。以前アイリッシュへの差別問題を描  いた法廷映画『父の祈りを』を見たときにも感じたのだが、こんなにも残酷なこ  とが現実に起こりうるということに、いいようのない哀しみと怒りを感じずには  いられない。  だが、この映画の素晴らしい点は、こういった作品にありがちな重過ぎる雰囲気  を、青年とハリケーンの心の交流や青年をサポートする陽気なカナダ人たちとの  信頼関係といった明るい場面をはさむことで常にひとすじの希望をスクリーン上  に保っていることだろう。ただ白人を悪者にするのではなく、彼を救ったのもま  た白人であることをきちんと描いていることに好感を持った。カナダ人女性リサ  を演じるデボラ・アンガーは『ゲーム』や『クラッシュ』といったクールビュー  ティの印象とはうらはらに、はすっぱだけど心優しい印象を残し、違う一面を見  せた。青年役のVI・レオン・シャノンの初々しさも役どころにピッタリ。良く見  つけたな、と言う感じ。  今年上映予定のデンゼル・ワシントンの作品はこれで一通り見たことになるが、  文句なしにこの演技が最高だろう。憑かれたように対戦相手を殴り倒すシーン、  絶望の涙、そして垣間見える希望に対するかすかな笑いなど、彼が真の俳優であ  ることを余す所なく見せてくれる。  今とても残念な気持ちで一杯である。今世紀最後のアカデミー賞が発表になった  今日、この素晴らしい演技が評価されなかったことが、解ったからだ。『アメリ  カン・ビューティ』を既に見た人からはその素晴らしさは聞かされている。だか  ら正当な結果であり、仕方のないことなのかもしれない。  しかしながら、過去37年間も、黒人の主演男優賞受賞者が出ていないこと、そし  て例えば『カラーパープル』や『プレイス・インザ・ハート』といった名作が正  当に評価されてこなかったことを考えれば、そこに暗澹たるものを感ぜずにはい  られない。本当に時代は変わったのだろうか。                                 MS.QT.MAI __________________________________________________S_c_r_e_e_n_K_i_s_s_____                                     □ ┏━┓                       I N F O R M A T I O N ┃i┃登録・解除・お問い合わせなどについて ┗━┻━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◇◇星(★)の意味___________________________◇ ◇   このメールマガジンで表示されている星は5つが最高で、1つが最低です。 ◇◇メールアドレス変更・解除______________________◇ ◇   このメールマガジンの購読解除は、ご登録された発行元のホームページより出   来ます。こちらでの作業は一切しておりません。   まぐまぐ   (http://rap.tegami.com/mag2/m/0000007585.htm)   マッキー!  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QT MAI ◇◇ScreenKissについて_________________________◇ ◇   映画に関して、「人物」「作品」「映画祭」「制作」と言った観点から紹介・   論評するメールマガジンです。   Copyrights(C), 1998-2000 ScreenKiss  掲載された記事はいかなる形式であれ許可なく転載は禁じられています。 ┼                                   ┼

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