ScreenKiss Vol.188

バックナンバー

■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■

  ,.`☆
  .;^☆ S C R E E N K I S S
.’

Vol.188

■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■

>☆ C O N T E N T S ☆−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−☆<   □アジア賞速報   □コンペ結果速報   □少年と兵士   □吠える犬は噛まない   □僕達のアナ・バナナ >☆−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−☆S_c_r_e_e_n_K_i_s_s☆< >>☆1☆アジア賞速報☆<< ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛ 第13回東京国際映画祭 アジア賞受賞式 11月5日 於 渋谷公開堂  第10回の映画祭より、アジアの映画作家の顕彰と映画の振興、発展を目的に新設  されたアジア映画賞。コンペ。シネマプリズム、ニッポン・シネマ・ナウで上映  する長編作品のうち、アジア地域で製作された作品の中から選考。優秀作品1本  に「アジア映画賞」として、映画祭より賞金100万円が、渋谷区長よりトロフィー  と賞状が授与された。 ■アジア映画賞:『3人兄弟』 セリック・アプリモフ監督(カザフスタン) ■スペシャル・メンション 『オー!スジョン』 ホン・サンス監督(韓国)  審査委員長のジャン・ミッシェル・フロドン氏が帰国中との事で、小林政広氏よ  り選考に当たってのコメントが以下のように述べられた。  審査の会議は2度に亘り行われたが、何れも白熱した論議になり、各審査員がれ  ぞれ異なった作品を推した。そして、対象作品が最初7本(上記*の付いた作  品)に絞られたものの、『オー!スジョン』が最後迄残り、結局全員一致でこち  らの作品をスペシャル・メンションとした。グランプリの決め手となったのは、  低予算にも拘わらず質の高い作品だった事と、独特のユーモアのセンスが素晴ら  しかった事。  表彰式にはセリック・アプリモフ監督が不在だった為、プロデューサーの佐野伸  寿氏が出席し「製作費は約2000万で、私が出資したのは100万位ですが、今回の賞  金100万円あれば監督は5年は生きて行けます」と述べ、場内をわかせていた。  セレモニー終了後に漸く監督が到着し、簡単な会見が行われた。まず受賞の感想  を聞かれ「撮影中から受賞を目指していたのではないのですぐには良く判らな  い」と戸惑いを見せていた。彼は普段は山に住み、撮影の為に町に行くという生  活。東京に来た事自体「迷い込んでしまったよう」で、「退屈な人生のハレの舞  台みたい。映画を撮る事より変な気分」なのだそうだ。  この作品はベルリン映画祭にも出品したが、映画のテーマである「無常感」は西  欧より日本での方が、理解して貰えたようだ、とか。映画製作は撮影前が一番大  変な作業。資金面や脚本や色々な段階があり、まるで大岩を一生懸命頂上まで運  ぶような感じだが、そうした段階を経て撮影に入ってしまえば、あとは岩が転が  るだけ・・と製作の苦労を述べていた。  「映画はアイデアが浮かぶと、脚本を書いて、そして撮影。で、撮り終えた作品  は忘れていく・・の繰り返しです。実は映画監督になる前は、映画監督になれば  奇麗な女性が寄ってくるんじゃないかと期待していたんですけど、現実は全然  違っていました」次回作は『ハンター』。今はシナリオの作製中とか。  ちなみに、監督の経歴はプロフィールによれば、工業専門学校からフィルム会社  の運転手に。改めて映画学校に行き、幾つかの作品で絶賛された後大統領広報官  として役人生活をしていたところ、製作の佐野氏と出会ってまた監督業に復帰し  た、という変わり種。突然のフラッシュと囲み取材に戸惑いつつも、淡々と受賞  を受け止めていた様子でした。  今年の受賞式は昨年に比べ、かなりシンプルでおとなしめ。昨年は受賞式直後の  上映が『シュリ』だった事で、観客も大入り満員、ゲスト見たさに絶叫の嵐だっ  たが、今年の上映『真犯人』はゲストなしのせいもあってか、観客も皆さん静か  でした。                                 鳥野 韻子 __________________________________________________S_c_r_e_e_n_K_i_s_s_____                                     □ >>☆2☆コンペ結果速報☆<< ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛ ■東京グランプリ:『アモーレス・ペロス』Love's Bitch           アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ監督(メキシコ) ■審査員特別賞 :『オー!スジョン』Virgin Stripped Bare by Her Bachelors          ホン・サンス監督(韓国) ■優秀監督賞  :アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ監督 ■優秀脚本賞  :スチュアート・ブルムバーグ『僕たちのアナ・バナナ』 ■優秀主演女優賞:ジェニファー・ジェイソン・リー『キング・イズ・アライヴ』 ■優秀主演男優賞:ムーサ・マースクリ『モンディアリート』 ■優秀芸術貢献賞:『ワン・モア・デイ』One More Day 『式日(SHIKI-JITSU)』Ritual  今年のエントリーは世界44カ国457本。うち16本が上映され争った。クランプリは  賞金1,000万。グランプリと優秀監督賞には東京都知事賞も送られる。その他各賞  にはカメラ、パールなどの賞品が授与される。  審査員委員長のフォルカー・シュレンドルフ監督からは「東京国際映画祭が新人  に評を置くことに対して敬意を払います。この、新人に対する作品の選考におい  て独特のスタイルを確率していく事が東京国際映画祭の特徴になっていくと思い  ます。また、ストーリーを個人や文化等、独特のスタイルで物語る事の出来る映  画の素晴らしさを感じました。映画が多様な文化性の偉大さを促進する事を願っ  ています。」と挨拶があった。  ステージでは、受賞者が皆一様にスタッフ、キャスト、観客、審査員への感謝を  述べていた。特にグランプリのアレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ監督は  感無量で泣きそうになりながらも「この賞金はテキーラに日本酒を混ぜて、皆飲  み代になちゃうかも。この喜びを愛する者達分かちあいたい。」と挨拶。セレモ  ニー後の記者会見ではそれぞれ以下のような感想、挨拶などがあった。  「撮影中には受賞などという事は頭になかったから、まだ夢を見ているみたい。  こういうのを、いい夢と言うのだろうか。作品のきっかけを作ってくれた息子の  ルシアノや妻に感謝をしたい。また作品については、日本の観客の反応が静かな  ので判にくかったがよく理解してくれたようで嬉しい。ただ、沈黙の捉え方が日  本は少し異なっていた。  映画は本能的な仕事。脚本に3年かかったのが一番大変だったが、そのお陰で作  中人物とは、友人のようになった。それにしても東京は伝統と現代が混在してい  てまるで『ブレード・ランナー』みたい。食べ物が美味しくて、税金が高くて組  織と時間の観念がしっかりしている国ですね」(アレハンドロ・ゴンサレス・イ  ニャリトゥ監督)  「この作品はとても個人的な要素の強い作品で、どう受け入れて貰えるか知るい  い機会になった。昔から1度はモノクロで撮影した作品をつくってみたかった  が、次回もモノクロにするかは判らない。今回はほとんどの時間、ホテルにこ  もっていたお陰で、次の作品の構想を練る事に専念出来た。」(ホン・サンス監  督)  「実は映画祭に来る前、空港にカメラを置き忘れてきてしまった。でも、受賞し  てこうしてカメラを入手する事が出来ました。人生って色々あるものですね。こ  こでの上映があって、初めて以前から来たいと思っていた日本に来られたし。日  本人の映画好きには吃驚。自分の映画に字幕がついていたんだけど、その読むス  ピードの早さったら!」(スチュアート・ブルムバーグ)  「今回が私にとって、初めての受賞。上映後のティーチ・インでも色々な質問を  受けて嬉しかった。今は胸が一杯。日本ではあまり映画は見られなかったけど  色々な人に出会えたし、タクシーの扉がオートなのには吃驚しました」(ムー  サ・マースクリ)  「ジャーナリストに作品を見て貰えるだけでも嬉しかったのに、受賞まで出来て  とても幸せ。映画は、沢山の人の協力によって出来るもの。家族やスタッフや観  客に支えられ、また観客の反応にも感謝している。」(ババク・ハヤミ監督『ワ  ン・モア・デイ』)  「見て貰えただけでも嬉しいのに、自分の作品が国際的に評価されるなんて。受  賞まで出来るなんて。製作にOKを出してくれた故徳間康快氏はじめ、スタッフ、  キャストに感謝している。」(庵野秀明監督『式日(SHIKI-JITSU)』)  セレモニーは派手でもなく、シンプルすぎるでもなく、しかし何となくマンネリ  化した感じではあったが、今年は受賞者の代理が1人しかなくて(主演女優)、  ほとんどの場合本人が登壇出来たのはよかった。彼等の喜びがダイレクトに伝  わってきた。  終始穏やかな雰囲気で行われた記者会見。時間が足りなくて、全員に質問が行き  渡らないのが残念だった。特に今年初めて設置された脚本賞の、第1回目の受賞  者となるスチュアート・ブルムバーグ氏。彼まで質問する時間がなかったのはと  ても気の毒。記者の人たちも、日報などに掲載されている事などはきちんと読ん  だ上で会見に臨めば、重複した内容にならずに済むのでは、と思う事がしばしば  だった。                                 鳥野 韻子 __________________________________________________S_c_r_e_e_n_K_i_s_s_____                                     □ >>☆3☆少年と兵士☆<< ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛     The Child and the Soldier     ★★★★☆(ちょっとひいき目で)     イラン/2000/90分/ビスタ     監督:セイエッド・レザ・ミル=キャリミ     出演:メヘラン・ラジャビ(兵士)、メヘディ・ロテフィ     第13回東京国際映画祭シネマプリズム     第18回Fajl Film Festival最優秀監督・脚本・主演・助演賞受賞  (イラン映画=少年)とつながる方は見逃した事を悔やみましょう。  コラサン州の駐屯地。若い兵士は年末年始休暇に実家に帰省しようとするが、後  半の休暇しかとれない。何とか休暇を早めて新年を家族と過ごそう掛け合う。し  かし休暇を早める代わりに、少年院を抜け出したあげく窃盗をした14歳の少年を  テヘラン市の少年院に連れ戻す任務を受けてしまう。その道すがら、兵士の実家  に立ち寄り、そして少年院に到着する。  ロード・ムービーの基本的な作品で、起承転結があり退屈しない。まず目的地が  決まるが、出発する2人は仲の良い友人ではない。そして、向け地に直行する交  通手段がないために乗り継ぐことによって寄り道と、人との触れ合いが生じると  いう設定は全く自然だ。  テヘランに向かう途中で兵士の実家に立ち寄るまでにいくつかのハプニングがあ  り、その都度人との触れ合いを楽しませてくれる。イランがホスピタリティーの  国と呼ばれる雰囲気が伝わるシーンが随所にあり、また同時に憎たらしい人物も  登場する。残念ながら、大きなハプニングをもたらすほどの悪人がいないが、そ  れでも人間の種類は十分だから、土地を移動していくことを彼らの態度でも表現  できていて、面白い。  また、本来少年院に連れ戻されるということから少年が戻りたくなかったはずの  テヘランが、ある事実を知ることによって少年にとっての目的地に変わるくだり  も、映画を終盤に導く適切な設定だ。  テヘランの手前にある兵士の実家に立ち寄り、彼の家族と共に新年を祝い、お年  玉までもらう少年。兵士の父親は一家の長としての風格と威厳があり、甘くなり  がちな少年映画を引き締めている。  町で他の少年が正月の金魚を売り、靴を磨きながら仕事をしているシーンを差し  込むあたりは犯罪への批判的な眼差しであろう。  一方、少年を連れて行く任務を遂げることが本当に重要な兵士にとっては、少年  への愛情よりも自分の身が大切なことは理解できるし、その事に対する白々しい  葛藤を描くよりも、限られた休暇日数を有効に使うことを考えている行動が納得  できる。  少年は罪を犯し嘘をつき逃げようとする。その為兵士が彼を少年院に送り返すと  いう任務が適切であると説得力を持つ訳だ。  むなしさなんて残りません。性格な描写と、飾りっけの少ない映像が引き続き新  鮮なイラン映画です。                                 立野 浩超 __________________________________________________S_c_r_e_e_n_K_i_s_s_____                                     □ >>☆4☆吠える犬は噛まない☆<< ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛     Barking Dogs Never Bite     ★★★★★     2000年/韓国     監督:ボン・ジュンホ     出演:イ・ソンジェ、バエ・ドナ     第13回東京国際映画祭・シネマプリズム  犬が大の苦手の大学助監督、ユンジュ。近所のうるさい犬をちょっと懲らしめて  やるつもりがそこから、様々な波紋が広がり・・・。  カラオケ、団地、ペットなど日本のようなディティールが映し出されていながら  も、『犬を食べる』という韓国ならではの風習を巧みに生かしたストーリー展開  が生きる。  コメディという形態を取りながらも、女性の労働問題や、出世のためにしなけれ  ばいけない汚い手段など原題人が抱えるストレスを巧みに取り入れていくストー  リー展開は、名作と呼ばれた『アメリカン・ビューティ』を超えるテンポの良  さ。  監督自身マンガが大好きでコミック的な要素を取り入れたかったとのことだが、  スローモーションや格闘の際の大きな動きなどの間の取り方が上手く言葉通りの  ものを感じさせてくれた。  特に団地の事務所で働くヒョンナムと、女子プロの選手のような友達はマンガの  ようなキャラが本当に笑わせてくれる。  本国ではヒットにつながらなかったとのことだが、日本のミニシアターあたりで  ヒットしてくれることを願いたい。                                 MS.QT.MAI __________________________________________________S_c_r_e_e_n_K_i_s_s_____                                     □ >>☆5☆僕達のアナ・バナナ☆<< ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛     Keeping The Faith     2000年/アメリカ     監督:エドワード・ノートン     脚本:スチュアート・ブルムバーグ     出演:エドワード・ノートン、ベン・スティーラー、        ジェナ・エルフマン     第13回東京国際映画祭コンペティション最優秀脚本賞  実はこの作品が全米公開された6月に既に見ていた私。映画自体は本誌134号で紹  介させて頂いているので今回は映画祭に伴い来日したエドワード・ノートンの素  顔や、会場の様子などを紹介させて頂きたいと思う。  本人が監督・主演をこなしているだけに早くから来日の噂があったこの作品、チ  ケットはコンペティション作品では異例の売れ行き。オープニング、クロージン  グに負けない盛況ぶりとなった。  実際、当日はあの巨大なオーチャード・ホールが3階席までびっしりと埋まり、  それを取り囲む警備員やスタッフの方々もいつになく鋭い目つきであった。(何  度睨まれたことか。)  この作品で彼にフォーリン・ラブしてしまった私は朝の5:30から並んだが列の前  後には「栃木県から車で送ってもらった」だの、「婚約者の両親に会う時間をずらし  てもらった」だのというツワモノのファンばかりが揃っていた。  さて、黒塗りの高級車やリムジンで登場!すると思いきや、ハイヤーで現れたエ  ドワード。カメレオン俳優だけに一体素顔はどれなの(まさか、スキンヘッドで  現れるとは誰も思っていなかっただろうが。)と思うことしきりだったのだが、  まるで野球少年のような短髪にライト・グレーのスーツ、白シャツにタイという  シンプルなスタイルで現れた。  たとえば演技云々より名前で売れてしまうスター俳優なら姿を見た瞬間『来  た!』ということになるのだろうが、彼に関して言えば、「これがホントに彼?」  という感じ。あれだけの怪演を見続けてきただけに、なんとも不思議な感じがし  た。  今回もっともポイントが高いのは、コンペの監督だけに、いわゆるティーチイン  (質疑応答)が映画の後に設けられていたことだろう。間接的とはいえお話でき  るチャンス。司会進行の襟川クロさんの「質問は」の声に、大きな会場から一斉に  手が上がる。その状況に対するエド君の反応は「まるで築地の魚市場みたい」だそ  うだ。うーん。ユーモアのセンスがおありで。確かに、私も競り落としたい一心  で、必死に手を挙げてしまった。  本当はスクリーン・キスとしてきちんとしたティーチ・インの内容をお伝えする  べきなのでしょうが、ごめんなさい。好きな人が目の前にいる!と思ったらエキ  サイトし過ぎて脚までがくがくしてしまい、メモをとる余裕などなかっ  た・・・。  印象に残ったこととしては、彼の流暢な日本語。10年前日本に暮らしていたとは  いえ、ブランクは長いはず。彼の知性を物語っていた。また、なにかと脚本家で  あり、親友でもあるというスチュアートを気遣い彼に話をさせようとする場面も  見られ、映画の作り手としてのプロ意識を感じた。そう、良い脚本なしに名作は  生まれないのである。  共演のジェナ・エルフマン(NHKの『ダーマ・アンド・グレック』でお馴染み)に  関してはプロ意識の高い素晴らしい女優、ベン・スティーラーに関しては同じ監  督をやった俳優として本当にやりやすかった、との発言も。  カラオケも大好きだそうで、お得意はクイーンのナンバーとか。ちなみに知合い  の『高松さん』はビリージョエルがお好きとか。(誰やねん。)  皆が「エド〜!」とか叫ぶたびに下を向いてはにかんでいた彼。(そして私は恥ず  かしがらせていた張本人。)シャイな素顔にファンが激増することだろう。  最後に、『バトル・ロワイヤル』の会場前で私にチケットを譲ってくださった  方、本当に涙が出るほど嬉しかった。この場を借りてお礼させて頂きます。                                 MS.QT.MAI __________________________________________________S_c_r_e_e_n_K_i_s_s_____                                     □ ┏━┓                       I N F O R M A T I O N ┃i┃登録・解除・お問い合わせなどについて ┗━┻━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◇◇星(★)の意味___________________________◇ ◇   このメールマガジンで表示されている星は5つが最高で、1つが最低です。 ◇◇メールアドレス変更・解除______________________◇ ◇   このメールマガジンの購読解除は、ご登録された発行元のホームページより出   来ます。こちらでの作業は一切しておりません。   まぐまぐ   (http://rap.tegami.com/mag2/m/0000007585.htm)   マッキー!  (http://macky.nifty.ne.jp/servlet/FreeMailServlet/           mail_backnum?freemail_id=412)   メルポット  (http://melpot.net-planning.co.jp/) ID:0000000008   ココデメール (http://mail.cocode.ne.jp/) ID:0200300007   ClickIncome  (http://clickincome.net/mg_lt/mag/m00000031.html)   Pubzine (http://www.pubzine.com/detail.asp?id=1547)   emaga (http://www.emaga.com/music/intro/film.html) ◇◇サービス______________________________◇ ◇   ホームページでは過去に記事を参照できるようになっています。   http://www.ScreenKiss.com/   Backnumber.toを利用したバックナンバー再送信サービスもあります。   http://backnumber.to/list.asp?userid=10007585 ◇◇広告募集______________________________◇ ◇   ScreenKissでは、広告を募集しております。   詳しくは、webmaster@ScreenKiss.comへ ◇◇協力・提携_____________________________◇ ◇   AntenneFrance(http://www.antennefrance.com/) ◇◇お問い合わせ____________________________◇ ◇   色々な情報やアイディアや感想などありましたら下記のアドレスまで投稿をお   願いします。そのほか編集に協力して下さる方も募集しています。   mailto:webmaster@ScreenKiss.com ◇◇スタッフ______________________________◇ ◇   【編集長】      【記事執筆】      【ヨーロッパ支局】    中津川 昌弘     鳥野 韻子       hana               立野 浩超               ゆたか               MS. QT MAI               吉田 浩二 ◇◇ScreenKissについて_________________________◇ ◇   映画に関して、「人物」「作品」「映画祭」「制作」と言った観点から紹介・   論評するメールマガジンです。   Copyrights(C), 1998-2000 ScreenKiss  掲載された記事はいかなる形式であれ許可なく転載は禁じられています。 ┼                                   ┼