ScreenKiss Vol.190

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Vol.190

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>☆ C O N T E N T S ☆−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−☆<   □ロンドン映画祭情報   □倦怠   □趣味の問題   □サン・ピエールの生命   □いつまでも二人で >☆−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−☆S_c_r_e_e_n_K_i_s_s☆< >>☆1☆ロンドン映画祭情報☆<< ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛  11月1日、キャメロン・クロウ監督の新作、「Almost Famous」をオープニング作  品として、ロンドン映画祭がスタートした。  ロンドンの中心部、Sohoにあるレスター・スクエアの巨大映画館「オデオン」で  開かれたオープニング・セレモニー。出席出来るのは招待客がほとんどで、ごく  少数の席のみ一般にも売り出された(しかし、チケット代は16,5ポンド=約3000  円と、通常の映画祭チケットの倍以上)。招待客も一般客も、盛装必須のゴー  ジャスな雰囲気である。  ロンドン映画祭は国際映画祭ではないが、198本の長編作品、その他短編、アニ  メーション、監督等によるレクチャーなど数々のイベントが用意され、ヨーロッ  パ及びアメリカからゲストも多く来場する。中には「ワールド・プレミア」とし  て上映される作品もあり、ローカル映画祭としては大規模だといえるはず。  プレミアとして公開されるものと各スポンサーの「ガラ」として公開さえれる特  別上映以外は、昼と夜、2回上映される作品がほとんどで、夜の会には全てではな  いがゲストが来場する場合が多い(勿論、ドタキャンも多いが)。しかしスター  の来場情報はほとんど一般にはもれないため、ゲストは観客にとっては単なる  「嬉しいおまけ」である。(ゲストの来場について、観客は結構淡白な反応であ  る。)  さて、オープニングの模様は翌日朝のニュースでも放送され、この映画祭への注  目度の高さを物語っていた。このオープニング作品「Almost Famous」の評判はす  ごぶる高い。  主役のケイト・ハドソンがボーイフレンド(ロック・バンドBlack Crowsのメン  バー)と共に会場入りした。シルバーのノースリーブのセクシーなドレス姿のケ  イト、オデオンに入場する際カメラを向けられて声を掛けらると「私、寒いのよ  〜〜〜」(確かにものすごく寒い日だったが)と答えにならない答えをしていた  のがまだ新人らしいということか?  彼女、ゴールディ・ホーンの3度目の結婚で出来た娘である。3歳からカート・  ラッセルと同居し、まさに「ショウビズ」を背景に育ったそうだが、すでにアメ  リカでは公開済みであるこの作品で広く認知されることになったとのこと。  この映画祭ではもう一本彼女の出演作「About Adam」が上映され、近日公開のロ  バート・アルトマン監督の新作でもゴールディ・ホーンとリチャード・ギアの娘  役で出演、と役に恵まれ順調にキャリアを伸ばしつつある女優である。  さてこの「Almost Famous」、日本の某雑誌のハリウッド情報の欄にも「オスカー  の呼び声高し」と書かれてあったが、そのコメントも納得の作品である。  クロウ監督の「シングルス」をこよなく愛し、ビデオが擦る切れるほど見たわた  くしなのだが、「ザ・エージェント」を見て「悪くはないけど、少し遠いところ  に行ってしまった、、、」と思っていた。しかしこの「Almost Famous」で、「シ  ングルズ」の流れをくみ、且つ更に完成された作品で戻ってきてくれた!という  気がする。  70年代、アメリカ。ロック・ジャーナリストになりたい15歳のウィリアムは、  ラッキーが重なり、メジャーになるつつあるバンド「Stillwater」のツアーに、  ロック雑誌の最高峰ローリング・ストンーン誌の取材記者として同行することに  なる。彼を心の底から愛している母親、バンドのメンバー、ツアーに同行するグ  ルーピー(その一人がケイト・ハドソン)等、彼を取り巻く人達、そしてこのツ  アーでの日々を通して、あどけない風貌の少年が少しづつ大人になってゆく様を  描いている。  こう書くとなんだかシンプルな「青春物語」みたいだが、勿論そうではない。126  分に詰めこまれた沢山のエピソード一つ一つを、上手く纏め上げた脚本の上手さ  と編集力にはまさに脱帽だ。若い世代を描くとジャンキーやバイオレンスを  フィーチャーする場合が多いが、この作品には「奇をてらった面白さ」ではな  い、「素直に共感できる部分」が沢山ある。  クロウ監督のプロフィールによれば、「16歳でローリング・ストーンズ誌の史上  最年少記者としてキャリアをスタートした」とある。1957年生れだから、70年代  に青春期を過ごしたはず。監督自身の自伝的意味もある作品なのかもしれない。  役者も揃っている。ウィリアム役のPatrick Fugitの瑞々しさがまず素晴らしい。  「フツーの男の子が、いろいろあって、フツーじゃない男になる」という話は結  構あるが、あくまでもその純粋さと青さを失わずに、いい意味で成長してゆく様  を上手く演じている。ケイト・ハドソンの風貌は、まさにこのグルーピー役には  まっている。「ものすごい美人」とは言い難いが、独特の透明感のある彼女ゆ  え、役次第では今後も伸びてゆく可能性を秘めているとは思う。  その他、溺愛する母親役にフランシス・マクドーマンド(凄みのある母親ぶりが  素晴らしい!)、ウィリアムのよき相談者であるライター役に、「マグノリア」  「リプリー」と波にのるフィリップ・セイモア・ホフマン、グルーピーの一人に  アナ・パキン(お利口さん的風貌の彼女だけが、なんだか意外な役どころな気が  した。しかしキュートな佇まいゆえ、可愛い70sのファッションに身を包んだ彼女  の存在は画面にレリッシュを添えていた)。その他若手の光る俳優陣が多数出演  している。  レッド・ゼッペリン等、この時代の音楽を知っているとより楽しめる作品かもし  れない。ウィリアムの素直さ、青臭さ、音楽のもつ人を即効で感動させる力、そ  して誰にでもある良心、、、この映画を構成するエレメントをあげれば切りがな  く、悲しい話ではないのに、私は何度も泣いてしまった。  必ず日本でも公開されるはず。首をなが〜くして待っていてください。                                    hana __________________________________________________S_c_r_e_e_n_K_i_s_s_____                                     □ >>☆2☆倦怠☆<< ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛     L'ENNUI     ★★☆☆☆     1998/フランス/120分/ビスタ     監督:セドリック・カーン     出演:シャルル・ベルリング、ソフィー・ギルマン  画家好みの肉付きのよい若い女セシリア。性格はありきたりで、聡明でもない。  彼女は会話できない。出会いは不思議なタイミングで、それが彼と彼女の唯一共  通の会話になる。初めは遊びで寝た。  次第に女に惚れこんだ中年男性マルタン。女は男の家にくるとすぐに裸になり、  ベッドに潜りこむ。そんな女に、男ははまっていく。哲学の教授で人気もあり、  人望も厚い。次の執筆も期待されているにもかかわらず、想いは異常に高まる。  女を捨てるに捨てられない男は、次第に身を滅ぼしていく。女はひたすら自分の  思うがままに、恋愛とセックスを楽しむ。  映画はひたすらマルタンを追っていく。セックスの最中も、彼が独り言をいいな  がら町をうろつきまわる最中も。次第に女をつけ回すほど恋に狂い始めた男を、  感情までも覗き込むように追いかけていく。キャメラは2人のセックスも冷静に  とらえ、男がセシリアを求めて小走りに街をさまよう姿にいたっては人間味を  失ったワイドショーのキャメラか、監視カメラの映像のようでもある。  彼女への感情を自分自身に言葉で説明しなくては気のすまない哲学の先生。空し  くもあり、無意味な言葉が並ぶばかりか、周りの人々をうんざりさせてしまい、  ほとんど気が触れたかのような態度。一見面白い設定だが、それを聞かされる  我々もうんざりする。ボリュームを下げてちょっと休みたくなる気分にさせられ  る。  自分で自分に暗示でもかけるように、若い女の話を続ける彼の姿は、中年の男が  向かえる一種の思春期のような時期を迎えたことを示す。男にとってはちょっと  悲しい映画だ。  ちなみに、男の感情にはイラつくばかりだが、女の行動は納得できるというか、  自然なこと。セックス描写が多いため『18禁』映画となっているが、いまどきの  18才を知ってのことか?意味のない制限に感じる。                                 立野 浩超 __________________________________________________S_c_r_e_e_n_K_i_s_s_____                                     □ >>☆3☆趣味の問題☆<< ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛     UN AFFAIRE DE GOUT     2000年/フランス/90min/カラー/35mm/1:1.85ヴィスタ     監督・脚本:ベルナール ・ラップ     出演:ベルナール ・ジロドー、ジャン=ピエール・ロリ、        フロランス・トマサン     2000年フランスコニャック国際ミステリー映画祭グランプリ批評家賞     http://www.crest-inter.co.jp(Screen Kiss Vol.137参照)     11月18日(土)より新宿シネマスクエアとうきゅうにてロードショー  美食家で経済界の大物、フレデリックはある日ニコラと出会い個人的な試食係と  しして雇う。法外な報酬だが、次第に味見の範囲は拡大していく・・女、暴力、  スキー・・1度は退職を決意したニコラも社長の呼び出しには何故か逆らえな  い。これを最後にフレデリックから離れる決心で赴いた彼は...。  そう言えば冒頭から、肉切包丁のアップやナイフを研ぐ軽快な音がクラシック音  楽に重なって、料理のエレガントさと同時に他の命と引き換えに生きていく、と  いうある意味残酷な面を出していた。まさか、これがラストに通じるプレリュー  ドになるとは・・。この辺りの導入はP・グリーナウェイの『コックと泥棒、妻と  その愛人』の感覚に酷似している。  嘗て『ルームメイト』というこわ〜い映画があった。憧れの女性に外見から似せ  ていき、果ては彼女の生活まで乗っ取ってしまおうというものだった。今作品  は、その男性版的ではあるが、背格好も似ているとはいえ、内面から徐々にシン  クロしていくのだからもっと怖い。いみじくもニコラの恋人が「金持ち何て、私  には人殺しと一緒よ」と言うシーンがあったが、最後まで見ると、この台詞が生  きてくる。  フレデリックの部屋の日本趣味について監督は「主人公が武器を揃えているの  は、サムライの心。サムライが自分を完璧に殺す事の出来るのと同様に、自分の  死を準備しているのです」と述べていた。こうして死に様まで準備したフレデ  リックの意図に、操り人形のように行動してしまったニコラ。ラストのフレデ  リックの微笑みが、更に不気味さを倍加した(人生にくたびれ果てたジロドーの  表情が凄い)。前作『私家版』では本が人を殺したが、今度は人間の精神の脆さ  が浮きぼりになっている。  ニコラ役のピエール・ロリは実際はとても爽やかな印象の好青年。「自分とかな  り離れた役。そこで曖昧な個性の主人公を自分方に引き寄せて考え、彼の出会  い、依存、不安と苦しみを表現してみた」そうだ。  色々な立場の人からの回想を聞く予審判事のJ=ピエール・レオー、フレデリック  お抱えのコック、シャルル・ベルリングなどが少ない出番ながら場を引き締めて  いる。(また、ニコラの精神科医にはジェラール・フィリップの娘が扮してい  る。目元が父似なので、パパのファンはチェック)                                 鳥野 韻子 __________________________________________________S_c_r_e_e_n_K_i_s_s_____                                     □ >>☆4☆サン・ピエールの生命☆<< ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛     LA VEUVE DE SAINT-PIERRRE     1999年/フランス/112min/カラー/シネスコ     監督:パトリス ・ルコント     出演:ジュリエット ・ビノシュ、ダニエル・オートゥイユ、        エミール・クストリッツァ     www.cqn.co.jp     www.amuse-soft.com  1849年、サン・ピエール島。この島に漂着したニールは酔った勢いで殺人を犯  し、死刑を宣告される。が、ここにはギロチンも執行人もいない。これらが整う  間、ニールは島に駐留する軍隊長ジャンの管理下、ジャンの妻ポーリーヌの手伝  いをする事になる。次第に島民に受け入れられ、彼はなくてはならない存在とな  るが、とうとうギロチンが到着して・・・。  政治的理由によるギロチン、と言って思い出すのは『主婦マリ−がしたこと』。  戦後の復興対策のみせしめとして堕胎幇助の罪だけで極刑に科せられた女性だ。  今作でも同様にニールの命は政治的必要性からのみ断たれ、ポーリーヌもまた、  政治的陰謀から夫を失う・・。その上原題の「VEUVE=未亡人」にはギロチンの意  があるというから、巧みに仕組まれた物語の重さが伺える。  一方で死刑の意味を問いながら、作品のコアを成すのは「愛」だ。3人はニールの  判決以降、人生で最も純粋な最も濃い愛を生きた。ポーリーヌの慈母のような  ニールへの愛、互いの全てを受け入れあっているジャンとポーリーヌの愛。    「その目は?」「愛する妻の思いを読む男の目」・・ニールを逃すつもりのポー  リーヌが尋ねるシーン。2人の絆を最も端的に物語る美しい台詞だ。ポーリーヌ  が「マダム・ラ」と呼ばれる訳も納得出来るというものだ。  時折見せる少女のような表情のビノシュと、軍人らしい物腰で、しかし慈愛に満  ちた眼差しの寡黙なオートゥイユがいい。2人の心理を、美しい馬の動作に反映さ  せた演出もなかなかだ。そこへニール役のエミール・クストリッツァの存在感。  酷寒の大地が溶けるように、粗野な男から武骨ながら純粋な、もしかしたら誰よ  りも正直な男に変わっていく微妙な演技が絶妙だ。以前、監督廃業宣言をした事  もある彼。密かに俳優転向を考えていたのかも?!                                 鳥野 韻子 __________________________________________________S_c_r_e_e_n_K_i_s_s_____                                     □ >>☆5☆いつまでも二人で☆<< ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛     with you or without you     1999年/イギリス・アメリカ/90min/カラー     監督:マイケル ・ウィンターボトム     出演:クリストファー ・エクルストン、デヴラ・カーワン、        イヴァン・アタル     http://www.cinemacafe.net/theater/gtc/  ベルファストに住むロージーとヴィンセントは結婚5年目。そろそろ子供をと思っ  たものの、いざそうなると思うように妊娠しない。ロージーは家族からも期待さ  れ、ストレスから2人の間に何となくすきま風。そこへフランスからロージーの  嘗てのペンパルが訪ねて来て・・・。  シリアスなテーマが多かったウィンター・ボトム監督、その反動からか?今回は  徹底してコメディ。同時に暗くて神経質で、いつも悲劇が待っていたクリスト  ファー・エクルストンも、頑固で武骨で少し間抜けなアイリッシュ(ファンとし  ては、気負わず飄々とした彼の演技が堪能出来て嬉しい)。お話としては普通だ  けど結構現代社会を反映していて、そこそこの出来映えとなっている。  ロージーのペンパル、ブノワの出現でこの夫婦の間で知らないうちに積っていた  わだかまりが急に表に出てくる。「妻の為」警官を辞めたヴィンセントは実は心  の隅でちょっぴり後悔、その上昔の恋人の誘惑に負けてしまうし、ロージーは今  や義務と化したセックスにうんざり。デリカシーに欠ける夫と職場にもプッツ  ン。恋人と職と同時に失くしたブノワに同情と同時に慰めを求めてしまう。  失って改めて思い知る妻への愛。少女時代の恋の憧れは、一緒に暮らしている人  とは異質の愛だと気付く妻。奇しくもブノワが彼等の触媒になってしまった。ま  た、携帯電話という文明の利器を持ちながら緊急事態には役に立たず、心を開け  るのは直接的な会話より手紙・・・ちょっと最近の電子メールの役割とも似てい  るかもしれない。既婚、未婚を問わずどこかで共感を感じる映画だ。  しかし、「お子さんは?」のプレッシャーは日本だけかと思っていたが、アイル  ランドでもこれほどまでとは些か驚いてしまった。キュートな魅力のデヴラ・  カーワン、どこかムサイのにデリカシーがあってセクシーなイヴァン・アタ  ル・・と、キャスティングもなかなか。タイトルはU2のヒット曲だが、これを歌  う主人公達の音痴さ加減といったら・・・。メンデルスゾーンなど、クラシック  も上手に織りまぜて音楽もここではかなり重要なキャストといえよう。                                 鳥野 韻子 __________________________________________________S_c_r_e_e_n_K_i_s_s_____                                     □ ┏━┓                       I N F O R M A T I O N 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QT MAI               吉田 浩二 ◇◇ScreenKissについて_________________________◇ ◇   映画に関して、「人物」「作品」「映画祭」「制作」と言った観点から紹介・   論評するメールマガジンです。   Copyrights(C), 1998-2000 ScreenKiss  掲載された記事はいかなる形式であれ許可なく転載は禁じられています。 ┼                                   ┼