ScreenKiss Vol.219

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Vol.219
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>☆ C O N T E N T S ☆−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−☆<   □NEXTFRAME JAPAN 2001   □ベルリン国際映画祭情報 2   □ザ・ウォッチャー   □日本映画名作特選:日活『幕末太陽傳』   □ケイリー・グラント特集:めぐり逢い >☆−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−☆S_c_r_e_e_n_K_i_s_s☆< {magclick} >>☆1☆NEXTFRAME JAPAN 2001☆<< ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛     国際学生映画祭 NEXTFRAME JAPAN 2001     2月23(金)〜25日(日)開催  アメリカのテンプル大学から産声を上げた学生映画祭を日本で開こうと始まった  NEXTFRAME JAPANは今年も開催される。今回は開催前に行われたオープニングイベ  ント(2月16日)を紹介しよう。  パネルディスカッションでは、Warner Japanの社長、映画監督、ポニーキャニオ  ンの制作の人間などが登場し、日本の映画環境などについて話し合われた。  ポニーキャニオンの附田さんは、ニューヨーク大学で映画を学んでいるが、その  ときの環境の違いに驚いたという。それは、アメリカでは学生が非常に高価な機  器が学生が誰でも使って良い様になっており、それも数も多く、最新鋭の物がそ  ろっているのである。しかし日本では、名のある映画会社の中でもほんのわずか  な編集機しか無く、勿論それを誰もが使えるような雰囲気はない。  実に日本とアメリカの差を良く表す話だと思う。実際これは映画業界だけではな  く、日本の大学とアメリカの大学でも同様だ。文系科目はまだしも、理系ではそ  の差は大きい。アメリカの大学では、本当に設備がそろっており、ただ単に備品  を管理するだけにアルバイトを雇っている教授もいるぐらいだ。新技術のための  研究でも機材の不足による問題は起こらないだろう。  それに比べて、日本では、有名大学でさえ研究費用に潤沢な資金はなく、見方に  よっては町の工場のような雰囲気も受ける。しかも教授が協力をしてくれないと  満足な実験のための資材を作れないと言う状況にも陥る。これがアメリカと日本  の高等教育機関の差だ。だから特に映画が虐げられているとは言い難いが、この  ような状況では、日本があらゆる分野で凋落していくのは明らかであろう。  その点に関して観客の中からの質問では、日本では日本の伝統文化である歌舞伎  や能などの芸術に関しても国の援助は行われていないのに、まず映画に援助を与  えなければならない理論的な理由があるのかという話があった。また、日本人は  映画を見る人間が少ないから映画産業が衰退していくというパネリストの共通し  た見解に対し、「日本はアメリカよりもエキサイティングな国で、アメリカでは  映画でも見なければ暮らしていけないが、日本ではそんなことをしなくても十分  楽しい。」と言う話をしていた。  非常に興味深い話だ。「日本人は映画を見に行かなくては」と言われると、「そ  うだ、そうだ」と言う雰囲気になってしまいがちだが、これ自体は日本の映画産  業自体に問題があるだろう。附田さんの話では、「日本の映画チケットは  1800円と高い。これでは、そのお金で他に買う物を考えてしまう。たとえ  ば、ユニクロに行けば服が買えるし、CDを買っても良い。」  確かに、日本では諸先進国で唯一物価が下がっているのに、映画に関しては下が  る気配よりも値上げの雰囲気さえ感じる。また、ユニクロの大ヒットもあれば、  CDもミリオンヒットは不況と言われながらも何曲もあった。これ自体は映画産業  自体の問題を責任転嫁しているのでは感じられる。 【NEXTFRAME JAPAN 2001のお知らせ】  2月23(金)、24(土)、25(日)、東京国際フォーラムにおいて「NEXTFRAME  JAPAN 2001」を開催いたします。世界中の学生によって製作されたフィルム・ビ  デオ作品を審査・厳選し、全米、海外で上映ツアーを行っているのが、ネクスト  フレーム国際学生映画祭です。今年は世界30カ国から、412作品の応募がありまし  た。その中から日本では30作品を上映いたします。カンヌ映画祭での上映だけで  なく、アカデミー賞ノミネート作品、ハリウッドで活躍する新人監督が、ネクス  トフレームから生まれています。映画界の未来を切り開く新しい作品を、是非ご  らんください。 【スケジュール】  2月23日(金)NEXTFRAME World Tour 2000-2001  ■「First Friday, Tokyo」6:30PM - 9:30PM    スペシャル・プログラム:NextFrame & AIFF、受賞作品の上映  2月24日(土)NEXTFRAME World Tour 2000-2001  ■「Program A」12:00PM -2:30PM  ■「Program B」3:30PM -6:00PM  ■「Program C」7:00PM -9:30PM  2月25日(日)NEXTFRAME World Tour 2000-2001  ■「Program C」12:00PM -2:30PM  ■「Program B」3:30PM -6:00PM  ■「Program A」7:00PM -9:30PM  ※AIFF入選作品 上映 各日各プログラムにて 会場 :東京国際フォーラム・映像ホール(Dブロック1階) アクセス:JR有楽町駅より徒歩1分、JR東京駅・地下鉄 銀座駅より徒歩5分 __________________________________________________S_c_r_e_e_n_K_i_s_s_____                                     □ {magclick} >>☆2☆ベルリン国際映画祭情報:Hannibal☆<< ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛     Hannibal ハンニバル (リドリー・スコット監督、2001年米)  「羊たちの沈黙」から10年、全米で公開されたばかりの待望の続編である。コン  ペ対象外作品として上映されたが、堂々アメリカ産「大型映画」の貫禄十分での  登場であった。プレス試写も数回行われ、一般上映ももちろん満員、記者会見に  はレクター役のアンソニー・ホプキンスが臨んだ記者会見も超満員の盛況ぶり  だった。通常「続編」は第一作を超えられないものだが、この「ハンニバル」は  前編と互角の完成度だ。  クラリス役はジョディー・フォスターからジュリアン・ムーアになり、舞台を主  にイタリアに移すなど様々な点で様変わりはしているものの、作品の持つキリキ  リとした閉塞感はそのままに、今回はオペラを多用した音楽と屋外ロケによる膨  らみのある映像により、ゴージャス感が漂った出来である。  ハンニバル・レクターの唯一の生きた犠牲者であるMason Verger(ゲイリー・  オールドマン)がレクターに復讐を果たそうと執拗に追いかける姿を軸に話は進  む。レクターがイタリアにいることをつきとめたクラリスとMasonは、それぞれの  方法でレクターにアクセスしようと試み、イタリア警察(ジャンカルロ・ジャ  ニーニ)をも巻き込み、新たなるレクターの残忍かつ鮮やかな殺人が始まる…。  リドリー・スコット監督は来独しなかったが、プロデューサー、作曲家と共にホ  プキンスとジャンカルロが出席した記者会見は、思いのほか長いものであった。  ます広報担当から「いかにこの映画が成功しているか」のお金と数字にまつわる  結構長めの説明があり(全米での公開第一週の興収が歴代3位、5000館での公開は  歴代最大規模)、「今アメリカで最も有名な人物ハンニバル・レクター!」とホ  プキンスを紹介した。  質問はホプキンスに集中したが、一つ一つの質問に丁寧に真摯に答える姿が印象  的だった。レクターの役どころとホプキンス自身を重ねあわせる質問が多かった  が、「これはあくまで役であり演技。自分はオペラも知らないし、ワインについ  ても何にも知らないよ(今回のレクターはこの手のことにとても詳しい)」と、  レクターと自分には相容れるところがないと強調していた。  リドリー・スコットの才気あふれる重厚感のある映像と、「こんな殺し方もある  のか!?」と驚かされるアイデアで、じっくり楽しめる132分だ。ちなみに今回の衣  装はグッチ。映画のそこここにブランド・ロゴが出てくるが、この作品の中だっ  たらそれもご愛敬だ。                                   hana __________________________________________________S_c_r_e_e_n_K_i_s_s_____                                     □ {magclick} >>☆3☆ザ・ウォッチャー☆<< ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛     The Watcher     2000年/アメリカ/96min/カラー     監督:ジョー ・シャーバニック     出演:キアヌ ・リーヴス、ジェームズ・スペイダー、マリサ・トメイ     www.watcher-jp.com     2月3日(土)〜東劇他で公開中  写真を送りつけ、犠牲者の予告をしては捜査の網をくぐって殺人を繰り返すグリ  フィン。彼の捜査を担当してきたFBI捜査官キャンベルは、愛人を殺害されてから  シカゴに転居する。が、グリフィンは彼を追うようにこの町でも犯行を繰り返  す。キャンベルのカウンセラーに魔手が及んだ時、二人は初めて顔を合わせ  て・・。  はっきり言って予告フィルムの勝利を痛感した1本。キャンベルがトラウマに  なっている、彼の愛人を救えなかったという回想シーンはくどいし、特に強いイ  ンパクト効果が必要と思えないところでフィルムを反転させたり・・と視覚に訴  えようとするあまり肝心のプロットが甘くなってしまった気がする。それでいて  見せ場の筈の爆発シーンも『ユージュアル・サスペクツ』ほどには決まっていな  い。  しかし、人が大勢いても他人に無関心、それでいて一人一人は孤独・・だからこ  そ平凡な容貌の殺人鬼は平気で日中も闊歩出来る、という都会の一面はよく出て  いる。「犯罪史上最も美しく、そして残酷な殺人鬼」というキャッチがついてい  たが、ここで犯人は美しく印象的ではいけないのだ。そういう意味では今度のキ  アヌは、ちょっと太り気味の変な奴で、ぴったりだったかもしれない。  ここでの捜査官キャンベルと、犯人はカウンセラーも認める?「陰と陽」の存  在。実際、たとえ相手が凶悪な犯人であろうと、あまりに犯人に深入りすると何  時の間にか自分と同一視してしまう傾向があるらしい。この作品の場合、キャン  ベルに固執するグリフィンその逆なのかもしれない。尤も自分を意識して欲しい  ばかりに犯罪を犯し、これ程頭が切れる犯人が馬鹿らしい最期を迎えるのを考え  ればキャンベルをその手にかかって死ぬ事が幸福だった程愛していたとも取れ  る。  怖いシーンの前にはお決まりの音や映像での脅かし予告があるし、取り逃がした  レクター博士は希有な例として(続編の為かもしれないが)、勧善懲悪のアメリ  カ映画のことほとんどの場合正義が勝つ・・というルール通りの作品で、怖がり  の私でも安心して見れました。                                 鳥野 韻子 __________________________________________________S_c_r_e_e_n_K_i_s_s_____                                     □ {magclick} >>☆4☆日本映画名作特選:日活『幕末太陽傳』☆<< ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛     1957/日活/110分/白黒     監督・脚本:川島雄三     出演:フランキー堺、南田洋子、左幸子、石原裕次郎、芦川いづみ、        二谷英明、小林旭、岡田眞澄、金子信雄、山岡久乃、小沢昭一、        殿山泰司     音楽:黛敏郎  映画館でのリバイバル上映、またビデオ、DVDや衛星テレビ等で観る事が可能な過  去の作品群。現在に至っても、影響を及ぼし続けているそれらの作品を、邦洋の  東西を問わずご紹介しているが、今回から、断続的ながら日本映画の名作をお伝  えしていこうと思う。  かつて、日本映画界には、大手5社と呼ばれるメジャー・スタジオ・システムが  あった。東宝、東映、松竹、日活、大映がそれである。テレビが台頭して来る前  に、質、量ともに日本映画界が全盛期を誇っていた時代のシステムである。ま  た、監督、俳優がフリーでなく、映画会社の専属社員という雇用体系であった時  代でもある。いわゆる、東宝と契約してるなら東宝の作品に出演、日活所属なら  日活の製作する作品を監督するという事である。  個々の映画会社には、特有のカラーがあった。叙情的作品が得意の松竹、アク  ションの日活、海外映画祭をターゲットにする大映、時代劇の東映、現代劇の東  宝という具合に。とは言え、勿論各社ともそれだけでなく、現代劇の東宝といっ  ても黒澤明監督に見られるように、時代劇を数多く作っていたりする。各社、  様々なジャンルの作品を生み出していた事も事実だ。  先ずは、大手5社の先鋒として、数多くのスター、監督を育成した事で知られる  日活の作品を取り上げる。逆手にとり、日活得意のアクションでなく時代劇をご  紹介する。今回は、日活の代表作だけでなく、日本映画界においても屈指の傑作  として知られる『幕末太陽傳』。冒頭の出演者の箇所で、数多く人名を書き連ね  ているが、端役の人も載せている。意図としては、名前を知っている俳優がそれ  だけ数多く出演している事に対し、当時の日本映画のパワーをお伝えしたかった  からだ。ここまでのキャストの充実ぶりは、当時の日活の勢いを感じさせるのに  十分すぎる程のもの。以下、作品紹介をする。  時は幕末、尊皇攘夷を叫ぶ武士が横行する物騒な品川にある遊廓で、文無しにも  関わらず大尽遊びをして居残りとなる左平次(フランキー堺)。居残りの身なが  ら廓での仕事ぶりが認められ、たちまち人気者になる。攘夷運動の為、同じ廓に  いた高杉晋作(石原裕次郎)と知り合いになったり、売れっ子のこはる(南田洋  子)とおそめ(左幸子)からアプローチされたりと忙しく廓での日々を過ごす  が、病んでいた肺の状態が思わしくない事から旅立つ決意をする。  人より明るく快活に生きているように表面上見えるが、実は死を漂わせている主  人公の描き方が見事。新薬を調合したり、病の為に女を絶ったという箇所など、  さりげなく表現する所がかえって左平次の心情を理解する上でたいへん効果を挙  げていた。  主役のフランキー堺が完璧な演技を披露。彼以外演じられなかっただろうと思う  ほどのハマリ役。他の作品においても、そうそう無いくらいの抜群のキャスティ  ング。また、こはるの南田洋子が大変美しく、おそめを演じた名女優左幸子より  も目立つほど。彼女の出演作の中では、今作が最も美しく、最も女らしい。  監督の川島雄三は、主にコメディ要素ある作品において才能を発揮。日活では、  今作以後これといった作品が無く、大映に移ってからの方が秀作が多い。『雁の  寺』や『しとやかな獣』は必見の価値あり。日活時代では、名作『わが町』がオ  ススメだ。  今作は、元ネタとして落語の「居残り左平次」を下敷きに、「芝浜の革財布」と  「品川心中」も取り入れ脚色されている。                                 吉田 浩二 __________________________________________________S_c_r_e_e_n_K_i_s_s_____                                     □ {magclick} >>☆5☆ケイリー・グラント特集:めぐり逢い☆<< ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛     めぐり逢い     An Affair to Remember     1957/アメリカ/106分/カラー     監督・脚本:レオ・マッケリー     出演:ケイリー・グラント、デボラ・カー  映画館でのリバイバル上映、またビデオ、DVDや衛星テレビ等で観る事が可能な過  去の作品群。現在に至っても、影響を及ぼし続けているそれらの作品を、邦洋の  東西を問わずご紹介しているが、今回から2回に渡り、俳優ケイリー・グラント  を特集する。コメディ、恋愛、サスペンスなど数多くのジャンル別作品に出演  し、多くの名監督、名女優(特に美女)と競演した大スターであるが、今回は、恋  愛映画の名作としてだけでなく、T・ハンクスとM・ライアン主演の『めぐり逢え  たら』にもインスピレーションを与えた事でも知られる『めぐり逢い』をお伝え  する。  プレイボーイとして名高いフェランティ(C・グラント)が乗船する客船に、偶然  乗り合せていたテリー(D・カー)。互いに恋人ある身でありながらも、めぐり  逢った運命から惹かれ合っていく。しかし、航海は永遠に続く筈がなく、互いの  生活に戻る事を余儀なくされる事となる。そんな2人は、半年後にニューヨーク  のエンパイア・ステイト・ビルの屋上で再会する事を約束して別れる  が・・・・。  C・グラントのコメディ要素ある役柄は彼特有の持ち味。しかし、コメディ演技の  中においても、彼は必ず気品を漂わせている。この事は、イギリス俳優の特徴で  はあるけれども、グラントほどの身のこなしは他の俳優には見られない。上記の  ような雰囲気を感じさせる演技が、彼の魅力を全開させるのに相違はないが、今  作では、エンパイア・ステイト・ビルのシーンが最も印象的に写った。このシー  ンは劇中唯一と言っていいほどの笑いのない場面。シリアスなシーンにおいて  も、見る側の目を焼き付けてしまうほど、魅力溢れる人物だ。  共演者D・カーについて少し話したいと思う。彼女は、今作でグラントに勝るとも  劣らない存在感を示してくれるが、元来、存在感ある演技には定評があった。受  賞歴はないが、アカデミー主演女優賞にノミネートされる事5回の演技派。彼女  もグラント同様に、気品溢れる女優として知られる。  今作は、『めぐり逢えたら』にインスピレーションを与えたと冒頭でお話した  が、実はこの作品自体リメイクされたもの。1939年の『邂逅』<めぐりあい>とい
 う作品がオリジナル。シャルル・ボワイエとアイリーン・ダンが演じている。こ
 の作品が映画化される時は決まって男優、女優とも美男美女が演じ、人気スター
 が演じているのが特徴。2作品、見比べてみるのも面白いと思う。

 最後にこの作品は、1957年度のアカデミー撮影賞、衣装デザイン賞、作曲賞、主
 題歌賞の4部門のノミネートを受けた。

                                吉田 浩二
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