ScreenKiss Vol.230

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>☆ C O N T E N T S ☆−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−☆<   □映画からフィルムがなくなる! フル・デジタル・シネマの時代2   □ハリウッド映画新作情報:タイタンズを忘れない   □スナッチ   □ベルリン国際映画祭情報7   □Retrospective:アメリカン・グラフィティ >☆−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−☆S_c_r_e_e_n_K_i_s_s☆< >>☆1☆映画からフィルムがなくなる! フル・デジタル・シネマの時代2☆<< ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛  「一体どんな鏡が使われているの?」  テキサス・インスツルメンツ社が開発したDMD(Digital Micromirror Device)光変  調半導体チップの中に鏡があります。ちょっと想像しにくいのですが、この2〜  3cm角の半導体にはなんと50万〜131万枚の極小サイズの鏡がついていて(つまり  髪の毛の断面に4枚の鏡がある!)それぞれが角度を変えることができます。し  かもそれが最大6,500回/秒という超高速で角度を変える。想像を絶する世界です  ね。  この極小サイズの鏡1つ1つが角度を変える度に反射する光をスクリーンに向け  たり、光を吸収してしまう方に向けたり。つまりその光が色を表現し、動画を再  生し、映画になるわけです。『DLP CINEMA』で使われる映写機にはこのDMDが3枚  あり、それぞれ赤、青、緑(光の3原色)を投影して、スクリーン上で合成しま  す。  日本テキサス・インスツルメンツ社のDLPデモセンターには稼動中のDMDを拡大鏡  で見られる見本があるのですが、パソコン画面の映像が小さなDMDの、さらに小さ  な鏡に映し出されている(反射している)ところを眺めることができます。この実  物を目にして、初めて理解できた気がしました。  「なんとなく、ぎこちない動きを想像しますが?」  普通の映画フィルムは24コマ/秒ですね。単純に考えると、それぞれの鏡が1秒間  につくる映像は6,500コマ/秒です。決してぎこちない動きにはなりません。  「どんな映写機でスクリーンに映すの?」  『DLP CINEMA』では「DLPシネマ映写機」と呼ばれる、映写機が使われます。今あ  る映画館の映写室のスペースに設置できるように設計されています。映画館とし  ても、映写室の改造が必要であればかなりの予算が必要ですが、そのままのス  ペースに設置できる点は嬉しいですね。  「そんなに大きいのなら、家庭では無理かな?」  DLPプロジェクターの小型の物はすでに会社の会議室などで見かけます。プレゼン  テーションを行うときにパソコンにつないで使うあれです。PLUS製の最新型はな  んと1.3kgと世界最小・最軽量。B5パソコンより小さく軽い。値段は30 万円以上  とまだまだ高額商品ですが、すぐに値下がりしそうですよ。こんなに小さくても  2m程度離せば60インチの大画面、最大200インチですから、同じサイズのテレビ  と比べれば安い。部屋を真っ暗にするのがベストですが、家庭用のカーテンでも  なんとかなるでしょう。夜なら電気を消せば問題ないですしね。  今はパソコンにDVDが付いていますから、そこにDLPプロジェクターをつなげれ  ば、ホームシアターですね。さらに、数年のうちに手のひらに乗るワイヤレスの  小型プロジェクターが実現します。その内、6畳1間にも関わらず壁一面をスク  リーンにしてしまうような貧乏学生も現れることでしょうね。(今でもいる  か?)  「フル・デジタル映画は誰にでも違いが分かるの?」  技術的な説明をしてもピンとこないでしょう。違いを説明する方法としては、実  際にDLPシネマを導入している映画館で映画を見ていただくしかないのですが、映  画館どころか、東京と広島(7月には大阪でも導入されます)と場所が限られる  現在はなかなか難しい。簡単に言えば、ビデオテープとDVDを比べた時に感じる色  の違い、鮮明さなどをDLPでも感じるようです。  第3話に続く                                 立野 浩超 __________________________________________________S_c_r_e_e_n_K_i_s_s_____                                     □ >>☆2☆ハリウッド映画新作情報:タイタンズを忘れない☆<< ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛     Remember The Titans     ★★★★☆     2000年/アメリカ     監督:ボアズ・イェーキン     出演:デンゼル・ワシントン、ウィル・パットン、        キップ・パルデュー     製作:ジェリー・ブラッカイマー     http://www.disney.co.jp/movies/titans/     2001年G.W公開予定  1971年、人種差別の根強い保守的な町、ヴァージニア州アレキサンドリアで初の  白人、黒人の統合校が誕生した。そのフットボールチームを監督することとなっ  た黒人コーチを軸に、チームメート達が確執を乗り越え成長していく様を描く実  話。  お気に入りの俳優だとついつい贔屓目で見てしまう部分もあるが、デンゼル・ワ  シントンはほんと、ポリシーを持った俳優だ。  たとえアカデミー賞に見放されても、『遠い夜明け』『グローリー』の頃から一  貫して人種偏見をテーマにした作品にこだわり続け、俳優である彼に出来ること  を精一杯やりとげているように思える。  あれだけのルックスだから、もっとセクシーな役とかも、もっと演って貰いたい  気もするが、本作ではコーチとして生徒達の精神的な成長をも支える硬派な役ど  ころを清々しく演じている。  一見『ヴァーシティ・ブルース』のような青春映画で、アメフトのシーンも迫力  があり娯楽映画としても充分楽しめるのはさすがブラッカイマー製作の映画と  いった感じ。重々しくなりがちな人種差別ものプラス実話を見事にエンターテイ  メント作品に仕上げている。  チームメートたちの人種を超えた友情の描き方も、音楽やスポーツを通じてさり  げなく描いているので押しつけがましくない。交通事故で入院したチームメート  に送った親友の言葉は落涙必至の名ゼリフだ。  それにしても今回のめっけものは何と言っても転校生サンシャインを演じたキッ  プ・パルデュー。ポスト・ブラピとも言われるキュートな笑顔がたまらず、現在  ファンクラブに入ろうかと検討中。彼の情報は上記公式サイトに載ってますが、  次回作はスタローン共演のカーレースものとか。こういう楽しみがあるから映画  ファンはやめられません!                                 MS.QT.MAI __________________________________________________S_c_r_e_e_n_K_i_s_s_____                                     □ >>☆3☆スナッチ☆<< ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛     snatch     ★★☆☆☆     2000/アメリカ/102min     監督:ガイ・リッチー     出演:ベネチオ・デル・トロ、ビニー・ジョーンズ、        デニス・ファリーナ、ブラッド・ピット  巨大なダイヤモンドと賭けボクシングの八百長試合が交差しながら、低脳な奴ら  が巻き起こす間抜けな事件を描くコメディー・タッチの群像劇。  幻の映画「Hard Case」に続く、G・リッチー監督作品第2段「ロック、ストック  &トゥー・スモーキング・バレルズ」については、各誌においても評価は概して  高かった。その反面、一般的に十分認識されている映画でもなく、そのギャップ  がイギリス映画としての限界を感じるものだった。スター不在、子役や動物の魅  力がある訳でもなし、さらに決してシンプルではないストーリーの映画はどんな  に上出来であれ、万人うけが難しいのだろう。さらに群像劇になっているだけ  で、話についていけないという人も多いだろうし、『おっさん』の泥臭い魅力を  目当てに映画を選ぶ人も少ないという事だ。  その点、今回ブラッド・ピットという世界的に人気のある超有名人を出演させて  いる事で、宣伝効果による観客の引きつけは十分に思えた。しかし、この映画の  中でもっとも重要な役柄、かつ個性的であるが為に演じやすく存在がキーマンと  なっている為に目立ちやすいこの役柄をB・ピットが演じてしまった為、新人俳優  へのチャンスが1つなくなってしまったような気もするのは考えすぎだろうか?  もし若手が演じていれば、その彼にとっては役者として認められるチャンスに違  いない役柄。ところが「B・ピットだから当然」という雰囲気も漂ってしまい、彼  を意識して見入ってしまうことでストーリーの魅力や役柄の魅力が希薄になって  しまった。複雑な思いだ。  前作の一級品からはちょっとトーン・ダウンしてしまった点を否定できないので  すが、終盤一気に畳み込むような展開は目を話せない。そこまで寝ないで起きて  いれば、面白さを感じるはず。つまり眠くなる映画でした。  前作では若者グループを主役に置き、彼らを中心に取り囲むような設定でした  が、今回は4つか5つのグループが常に入り乱れている。その分、笑いも1/4に  なった。それぞれがコミカルな動きをするのは確かだが、どれも使い古しのコメ  ディアンという感じ。  あの前評判はいったいなんだったのかとがっかり。配給会社が開くマスコミ向け  試写会でも大爆笑、大絶賛だったとか。でも、館内で笑っている人いたかな?い  た、いた、数人いたのは確かですが、館内全員の大爆笑は1、2度で、明らかに  シラケていたぞ。                                 立野 浩超 __________________________________________________S_c_r_e_e_n_K_i_s_s_____                                     □ >>☆4☆ベルリン国際映画祭情報7☆<< ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛  パトリス・シェロー監督の「Intimacy」が金熊賞を受賞し、2月18日、第51回ベル  リン国際映画祭は閉幕した。  下馬評では、映画祭2日目に上映された「トラフィック」が金獅子賞を受賞すると  言われていた。観客、プレス共に人気は抜群であり、「他に敵はないくらい」と  思われていたほどだったが、蓋を開けてみると、ベニチオ・デル・トロが主演男  優賞を獲ったものの、作品そのものは銀熊賞さえも受賞しなかった。  反対に「Intimacy」はそれほど支持された作品ではなかった。自然光を使った映  像とセックス・シーンの洪水のなかに確かに美しさはあるのだが、金熊賞を獲る  作品、という印象はもてなかった。斬新さは認めるものの、通好みすぎる作品だ  けに、「この作品を退屈せずに理解できる崇高さ」を誰もが持っていなくてはな  らいとは思えない。賞の発表が行われた記者会見で「Intimacy」とアナウンスさ  れると、会場はざわめき、ブーイングがもれた。  昨年の50回記念開催に比べると、少々地味な印象のあった今回であったが、昨年  からメイン会場となったポツダム広場の設備はより行き届き、厚い雲が垂れ込め  たベルリンの空に暖かくざわめくお祭りの雰囲気はそのままであった。  20年以上この映画祭のトップであったモーリッツ氏が今回で退任するため、来  年、映画祭はまた大きな変化を迎えるはずである。ベルリンの壁崩壊前の冷戦時  代の映画祭の歴史は、政治史そのものだったとの彼のコメントがベルリナーレ  (映画祭の相性)日報に載っていたのが印象深い。東側からの出品を促すため、  多くの国に訪れたいきさつは「映画祭史」としてだけでなく、「歴史」としての  重みがある。(しかし実際のところ、東側に作品出品を要請すると断られ、翌年  東側が参加したいと申し出ると映画祭側が断り、の攻防戦が長く続いたとのこと  である。)  映画祭開催の前週に大雪が降ったベルリンであったが、映画祭期間中は晴れた日  こそ少なかったものの、昼間は比較的暖かく過ごしやすかった。夜は凍れるほど  に寒いが、週末は夜通し地下鉄が運行し、遅くまで営業しているカフェやバーが  体を暖めてくれる。この街に文化の香りが漂うのは当然なのかもしれない。映画  を見た後、ゆっくりおしゃべりに花を咲かせる場所がそこここにあふれている。  今回も沢山の人達に支えられて映画祭を終えることが出来ました。ハードな日々  ではあるが、映画祭独特の「喜びを共有するあたたかな雰囲気」は本当に素晴ら  しく、最終日に感じた物悲しさは、私だけのものではなかったはずだ。  映画祭期間中の全てを支えてくれたClaudia Krammへの感謝とともに、今回のベル  リン国際映画祭レポートを終了する。来年もベルリンに戻って行けるようにと祈  りつつ、、、。  主な賞の結果は以下の通り。  グランプリ金熊賞  『Intimacy』(フランス)  パトリス・シェロー監督  監督賞 林正盛(リン・チェンシェン)監督『Betelnut Beauty』(台湾)  主演男優賞 ベニシオ・デル・トロ『トラフィック』(アメリカ)  主演女優賞 ケリー・フォックス『Intimacy』(フランス)  審査員グランプリ 『Beijing Bicycle』(中国)王小帥(ワン・シャオシュアイ)監督  審査員賞 『Italian for Beginners(初級者のためのイタリア語)』  (デンマーク)ルーネ・シェルフィグ監督  アルフレート・バウアー賞 『La Cienega(沼地という名の町)』  (アルゼンチン)ルクレシア・マルテル監督  特別功労賞  熊井 啓 カーク・ダグラス  ウォルフガング・シュタウテ賞 『LOVE/JUICE』(日本)新藤風監督  ドイツ児童映画グランプリ 『NAGISA/なぎさ』(日本)小沼勝監督 __________________________________________________S_c_r_e_e_n_K_i_s_s_____                                     □ >>☆5☆Retrospective:アメリカン・グラフィティ☆<< ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛     American Graffiti     1973/アメリカ/112分/カラー     製作:フランシス・フォード・コッポラ     監督・脚本:ジョージ・ルーカス     出演:ロン・ハワード、リチャード・ドレイファス、        チャールズ・マーティン・スミス、ポール・ルマット、        キャンディ・クラーク、シンディ・ウィリアムズ、        ウルフマン・ジャック、ハリソン・フォード  映画館でのリバイバル上映、またビデオ、DVDや衛星テレビ等で観る事が可能な過  去の作品群。現在に至っても影響を及ぼし続けているそれらの作品を、邦洋の東  西を問わずご紹介しているが、今回は、ジョージ・ルーカスが『スター・ウォー  ズ』製作以前に撮り、彼の出世作となった自伝的作品『アメリカン・グラフィ  ティ』(略称『アメグラ』)をお伝えする。  1962年カリフォルニアの地方都市。東部の大学進学の為、旅立ちを明日に控えた  スティーヴ(R・ハワード)とカート(R・ドレイファス)。彼等の仲間テリー  (C・M・スミス)とジョン(P・ルマット)も加わり、最後の夜を過ごす。カー・  レースにガール・ハント、そして音楽に明け暮れる中、やがて夜が明け旅立ちの  時がやって来る。  新たな旅立ちを前に、仲間や恋人との別離において、去る者の戸惑い、悩みと  いったものや、残される者の寂しさや苛立ちといった感情が、全篇若者の視点で  描かれていて共感出来る作りになっている。  今作は、カー・レース、ガール・ハント、恋人との一夜、ケンカ、それにダン  ス・パーティーや音楽が全篇に溢れているが、中でも車と音楽は出色。カー・マ  ニアにはたまらいないほど様々なモデルやデザイン豊かな車が続々出て来る。ま  た、音楽もDJウルフマン・ジャック発するラジオから、オールディーズの名曲が  絶える事なく流れ、映画音楽として全篇を彩っている。ちなみに『アメグラ』の  サウンドトラックには、41曲に及ぶ名曲が収録されている。どの曲が、どの場面  に使用されているかという見方をしてみるのも楽しみ方の1つと思う。  ここで、多彩な出演陣をご紹介しようと思う。スティーヴを演じたR・ハワード  は、後に監督に転向し『コクーン』、『バックドラフト』、『アポロ13』などを  監督。カート役のR・ドレイファスは、『グッバイガール』でアカデミー主演男優  賞を受賞。他にスピルバーグの『未知との遭遇』や『陽のあたる教室』に出演。  テリー役のC・M・スミスは、ケビン・コスナー主演の『アンタッチャブル』に出  演していた。それと、ジョンのレース相手として、若き日のハリソン・フォード  が端役出演している。  この映画の舞台は1962年であるが、この年はアメリカ史において良き時代の面影  を残す最後の年でもある。翌年の63年、ケネディ大統領暗殺という大事件が起こ  る。この暗殺は、日本で言う戦前、戦後と同じような分岐点としての意味合いを  持つと言う。暗殺事件後のアメリカは、ベトナム戦争やドラッグというものが表  出してくる時代へと突き進んで行く。映画で描かれた62年には、戦争の影も見え  ず、ドラッグもなく、若者は車と恋人にうつつを抜かすだけという平和な時代で  ある。その事をもっとも明確に思わせてくれるのがラストシーン。そこでは、4  人の“その後”を示しているが、4人の中で一番ドジなテリーがベトナムで行方  不明となっている。この事は、良き時代、平和の終焉というものを強烈に感じさ  せる描き方だ。また、カートが憧れる白のT-バードに乗る女性が繰り返し出て来  るが、これは、手に入れたいが入らないという若者の夢と被る。これらの事か  ら、単なる青春映画としてだけでなく、現実を知らぬ無邪気な若者を通じて、終  わりゆく夢と平和の時代を描いた奥の深い作品である事が分かる。  最後に、今作は1973年度アカデミー作品賞、監督賞、助演女優賞(C・クラー  ク)、オリジナル脚本賞、編集賞の5部門のノミネートを受けている。                                 吉田 浩二 __________________________________________________S_c_r_e_e_n_K_i_s_s_____                                     □ ◇◇星(★)の意味___________________________◇ ◇   このメールマガジンで表示されている星は5つが最高で、1つが最低です。 ◇◇メールアドレス変更・解除______________________◇ ◇   このメールマガジンの購読解除は、ご登録された発行元のホームページより出   来ます。こちらでの作業は一切しておりません。   まぐまぐ   (http://rap.tegami.com/mag2/m/0000007585.htm)   Pubzine (http://www.pubzine.com/detail.asp?id=1547)   Melma     (http://www.melma.com/mag/31/m00000031/)   マッキー!  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