フランス映画祭 一覧

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フランス映画祭

横浜フランス映画祭、フランス映画祭(東京・大阪・横浜)に関する記事

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短編映画集

「何も言わずに」★(1) 監督があのバンサン・ペレーズ。映画の質がどうのこうのというよりも、スタッフはとりあえずプロ揃い。有名人が金を集めて(だして?)つくったお遊びとしか見えない。ストーリは10分の短編に適してはいるが、全く冴えない。ラストシーンが大きな落ちとなっていて、その部分の言いたい事はわかるが、その落ちが分かってしまう。つまり、落ちていないのである。

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フランス映画祭って

この映画祭は、フランスでも封切りされたばかりとか、または封切り前の作品を見られる貴重な機会でもありますが、フランス語を学ぶ人たちにとっては、また別の意味で、足を運んで損はないイベントです。来日ゲスト達のユーモアたっぷりの舞台挨拶や観客との質疑応答の内容が逐一、一流の通訳達によって訳されていく、その様子を目の当たりにできるしあわせ。フランス好きの人には、実にたまらない場なのです。

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総評

毎年6月の恒例となったフランス映画祭横浜も今回で7年目を迎え、10 日~13 日の4日間、桜木町のパシフィコ横浜は大勢の人で賑わった。 梅雨とはいえ、連日真夏日の中、9:00台からの1本目の上映もほぼ満席という盛況ぶりで、初のレイトショーも、かなりの観客が席を埋めていたのには吃驚した。

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スタッフ・キャスト紹介<監督編>

ここでは、実際に映画祭でお目にかかった事のある監督に限定してみました。

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スタッフ・キャスト紹介<男優編>

●ピエール・ラジョ:『ヌーヴェル・イヴ』 『SOUVENIRS SOUVENIRS』でセザール賞最優秀新人賞受賞。その後クロード・ソー テ『ギャルソン』等。舞台でも活躍。 ●エマニュエル・ショッテ:『 ヒューマニティ』 今年のカンヌ映画祭でグランプリ受賞のこの作品では、男優賞と女優賞も同時受 賞。例年だと賞が重ならないような配慮がなされてきたカンヌでは異例のこと。

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監督に注目!クロード・ジディ

◇クロード・ジディ/Claude Zidi上映作品 「アステリクスとオベリクス」

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監督に注目!クロード・ミレール

第7回横浜フランス映画祭にむけてご紹介するフランス映画監督シリーズの最終回です。名前は同じクロードでも、かたやトリュフォーの弟子、かたやコメディ映画監督の代表格。 そう、フランス映画と一口に言っても、実は監督のタイプもさまざまなら、映画のタイプもさまざまなんですね。 ◇クロード・ミレール/Claude Miller上映作品 「冬の少年」

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スタッフ・キャスト紹介<女優編>

●カリン・ヴィアール:『ヌーヴェル・イヴ』1966年生。『ダニエルばあちゃん』でデビュー。『デリカテッセン』等の端役を経て出演作は20本を超える。『不倫の公式』で来日した時は、割と小柄で可愛い感じながら、ハイウエストの服のせいか、ちょっぴりマグロちっくなスタイルに見えた。

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監督に注目!ベルトラン・タヴェルニエ

◇ベルトラン・タヴェルニエ/Bertrand tavernier上映作品 「今日からスタート」 1941年、リヨン出身。ワーナー・ブラザースで広報を担当していたという経歴をもつ。63年に「キス!キス!キッス!」を撮っているが、正式デビューと言えるのはやはり84年の「田舎の日曜日」だろう。寡作(全7作)で佳作、比較的地味ながら、1作ごとに目新しさを盛り込むことも忘れない。その辺に広報のキャリアが生きてるってことか。

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