制作・監督 一覧

制作や裏方に関する記事

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朝生 賀子

新コーナー「Iris' detections」 ScreenKiss って言うミーハーな名前の割には、結構マイナーな作品やくどい記事をターゲットにしている我々ですが、映画を紹介する以外にも新進映画監督や作品を世に広めようと言う目的もあるのです。

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山崎剛太郎(字幕翻訳)第4回

4)その他のご活動等 以上は主に映画を通しての先生のお仕事についてだったが、先生には別の顔もお持ちである。 それは小説家としてのお顔なのだが、以前出されたご本のタイトルは「薔薇物語」。 綺麗な布貼りの表紙にすっきりしたサックの美しい本だ。雪華社から昭和60年に刊行されたもので、発行日が何と7月14日とフランスがお好きな先生に相応しいところも興味深い。

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山崎剛太郎(字幕翻訳)第3回

※さて、ここで、先生が手掛けられた主な作品を挙げて見ると 「スワンの恋」「大いなる幻影」「さよなら子供たち」「満月の夜」「海辺のポーリーヌ」「抵抗」「バルタザールどこへ行く」「悪霊」等ジャンルも時代も様々。 逆に今村昌平監督の「楢山節考」「黒い雨」、小栗康平監督の「死の棘」等、日本の映画を海外用に翻訳されてもいる。海外の映画祭では必ずその国の原語で参加する事が原則なのでだそうだ。

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山崎剛太郎(字幕翻訳)第2回

2)字幕周辺:用語などについて 映画館とビデオやテレビでは何となく訳が異なるような気がするのだが、という質問には意外なお答えが。 「それはその通りです。字幕にはいくつかの禁止用語があるのですが、これがビデオ、テレビとなると劇場用より更に規制が厳しくなります。例えば“狂言自殺”という言葉。

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バックステージ探訪

映画ビジネスに関わる方々にお話を伺うコーナーです。アポイントが取れ次第の取材なので、不定期になりますが、随時ご紹介していきたいと思います。 第1回目は字幕翻訳のベテラン山崎剛太郎先生です。(ちなみにお名前はヤマサキ コウタロウとお読みします)

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ローラン・ティエール監督

ついにフランス映画祭がスタートしました。今年は六本木、お台場、大阪なんばと国内の各地で開催されており、フランス映画がより多くの人の眼に届くようになりました。フレンチなエッセンスを取り入れる絶好の4日間ですね。アンテンヌフランスでも例年と同様、ゲスト俳優へのインタビューを速報でお送り致します。監督やゲストの人となり、撮影裏話を聞いて、鑑賞作品のチョイスにお役立て下さい。 「モリエール」

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淀川 長治 先生を悼んで

去る 11 月 11 日に映画評論家の淀川長治氏が 89 才で亡くなられた。丁度東京国際映画祭が終わったばかりで、何だか急に淋しくなってしまった感がある。実は私は中学生時代からの隠れファンであり、長年のファンを差し置いてここで彼への想い何ぞ語ったら叱られるであろうが、あえて書かせて頂く。

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