作品紹介 一覧

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クアトロディアス

★★★★ 粗筋などに関してはBOX東中野のHOME PAGEに詳しく載っているのでご存知ない方はそちらからどうぞ。http://www.mmjp.or.jp/BOX/database/quatro.html 魅力的な映画は、出演者が有名だとか、監督が大物だからとか、原作者が文学賞をとったなどという事とはまったく関係がない別のところで生まれている。

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運動靴と赤い金魚

★★★ イラン映画といえば・・・。確かにまず出てくるのが、アッバス・キアロスタミ。でもこの映画はキアロスタミっぽくなくて、まず個人的には好都合であった。そして最近の、特にアメリカ・ハリウッド映画などではまずお目にかかれないだろう、何とも素朴な映画だった。多分、相当低予算であるだろうし、それでもしっかり映画は作れるということでは素晴らしい。

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黒猫、白猫

★★★ 「この映画は見事に突き抜けている。そしてきっと誰にも真似できない」厳しくつけて☆は3つまでだろう。エンディングにかけての盛り上がりは評価したいが、それまでの退屈さ、コメディーとしては評価できないところがマイナス点。

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黒猫、白猫

★★★★★ 「この映画は見事に突き抜けている。そしてきっと誰にも真似できない」

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運動靴と赤い金魚

★★★★★ イラン映画に触れると、そのあまりに人間的な映画作りに驚き、純粋な出演者達の笑顔に安心感を覚える。しかし反面決してハリウッド系映画しか観ないような人達には受け入れがたい退屈さ、これは文学的ストーリーや最も有名なアッバス・キアロスタミの映画の独自性が原因の一つではあるが、それが邪魔して観客動員の限界が生じてしまう。

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バッファロー’66

★★ ビンセント・ギャロのことをあまりに各誌、各人がよく書きたてるため、かなり期待して行ったが、中身はうすっぺらな脚本で、ギャロ自身の演技も希薄。いままでの映画で見せつけた存在感がいっきに消えてなくなりそうだ。もちろん彼は変態風な役柄をこなすには最高の役者で、この手の映画には彼が出演すべきだろう。

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セレブレーション

★ まず、ドグマ95というのを知らなくてはならない。勉強不足の方のために簡単に説明しておきます。 デンマークの4人の監督が集まり以下の十戒に対して「純潔の誓い」に署名した。 1)撮影はロケーション撮影であること。セット、小道具も禁止。つまり、実際の家屋、土地、風景を探してその場所で撮影するということ。 2)映像の中以外の音は禁止。その逆も禁止。必然的な音楽以外は禁止。(効果音が使えない。)

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朝生 賀子

新コーナー「Iris' detections」 ScreenKiss って言うミーハーな名前の割には、結構マイナーな作品やくどい記事をターゲットにしている我々ですが、映画を紹介する以外にも新進映画監督や作品を世に広めようと言う目的もあるのです。

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アムス・シベリア

★★★ ドイツ、オランダ映画はどうも普通の編集、カメラ回しをきらうようだ。 もちろん現地ではいくらでもオーソドックスな作りの映画もあることだろうが、日本にはあまりこなくなった。昔のドイツ映画の栄光は今いずこ? この映画、どうもララ役の女優ヴラトカ・シーマックの魅力が感じられない。男優2人(ヒューホ・メッツェルス、ルーラント・フェルンハウト)に関しては言う事ない個性が魅力的。

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パラサイト

人間に寄生するモンスターが最後には人間によってやられるという、これも別に話には目新しいものはなく、なんとなく「スクリーム」っぽい。 しかもモンスターの好きなものが水で、弱いものがドラック゛とは・・・。でもこれはこれで何となく楽しめて観れる。なんでだろう・・・。

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