キネカ大森

第1回 キネカ大森
所在地:京浜東北線 大森駅から徒歩5分

西友(スーパー)の5階西友の1階には、セゾンチケットセンターがあるので、時間が早ければそこで割り引きの前売券を購入可能ですが、リピーターは当日券を5階で購入して入りましょう。3回は入れば、1回無料で見られるので、500円割引券がついてくるような感じ。これは安い。

日本初(?)のアジア専門館として今年1月に再スタートした後、「プルガサリ」が開館以来の大ヒットとなり話題となったので、行かれた事のない人でもこの映画館の名前くらいはご存知なのでは?実際この映画館を知らずして、アジア映画ファンを名乗ることはできないのではないでしょうか。館内ではここでしか手に入らない関連グッズなどを売る小さな売店があります。また、本棚にならぶキネマ旬報の20数年分のバックナンバーが読めるのは憎いかぎり。今日見る映画の監督や出演者の履歴を探すのもよし、多量においてあるチラシとからめて読むのもよし。特別音響がいいとはいえませんが、しっかりとフィルムをつないでくれるし、前の椅子にだれか来てしまった場合は、隣に動けばいいだけのこと。なんたってここはすいてます。

映画を見る前、見た後に食事をとる人は多いと思いますが、ここは西友スーパーの上。もちろんパン屋もあります。2階には無印良品。車の人は、映画をみれば割り引きがあります。大森駅のまわりは安くてうまい飲食店があり、穴場的な店も多いのでぜひ開拓しましょう。

尚、最近の特集は、英国映画祭、インド映画祭など。次回はルコント特集と本当につぼを押さえた選択。

最後に、毎月更新のチラシ形式でKINECAOMORIというスケジュールがおいてありますが、これがなかなか読める。なんとあのムトゥー踊るマハラジャを発掘した江戸木純の連載がのっている。各ミニシアターにも置いてあるので、探してみてください。

立野 浩超

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