PFFアワード99

□『あおい夏』1998年/カラー/8mm/25分

監督・脚本・編集:渡辺充浩出演:中村雪子、高田信吾、土屋直子

◇ストーリー夏のだるい日射しの中で、延々繰り広げられる男女4人の人間関係。それぞれが、変化を求め、それでいて離れられない青春のひとコマ。

◇コメント思う事を素直に表現出来ない、相手への接しかたが、そして自分自身の事さえ、よく分かっていない。そんな若者の心境を、夏の時間の中に凝縮させた。男女2人が塀越しに飲む一杯の水。相手との距離を反映しているようで面白い表現だった。ちょっと間抜けな音楽もご愛嬌だ。ただ、惜しむらくは、台詞が聞き取りにくかった点だろう。

□『シアワセの記号』1998年/カラー/Hi-8/85分

審査員特別賞・ブリリアント賞(日活)受賞

監督・構成:三好曉 出演:高岡敬子、杉崎竜人、神谷光治

◇ストーリー街で見かける“幸せそうな”若者は、どうして幸せなんだろうか?何を基準に幸せと言い切れるのだろうか。そんな素朴な疑問からスタートした監督は、大勢の若者にその質問をぶつけていく。そうした若者の中から一人の女性に長時間密着して、彼女と監督自身の信頼関係が生まれる頃、ひとつの結果が見えてくる。ドキュメンタリー形式の作品。

◇コメント作製していたのが、昨年だったため丁度今年の7月が、いわゆる「世紀末説」。そんな絡みもあって、“今が楽しければ充分”という若者達の刹那的な回答が目立っていた。そんな彼らの答を、今年7月に見ているというのも、不思議な気分だった。

多くの大人が「今どきの若者は・・」と眉根を寄せるだけで、彼らだって個々に悩んでいるものの、現実と対峙する勇気が少しばかり足りないだけなのだ。

「どうして?」と執拗に質問する監督。究極の自分探し。密着取材された一人の女性の成長記でもある。(ラスト近くで事実は小説よりも・・・を実感する彼女の身辺の変化には見ている側も驚きだった。その後の彼女についても気になる)

ただのドキュメンタリーに終わらず、途中、高校教諭や幼稚園教諭の談話、そしてニュースや漫画を巧みに取り入れているところが秀逸。ハンディカメラのぶれが惜しいところだ。

□『5月2日、茶をつくる』1998年/カラーDV/25分

グランプリ受賞

監督・脚本・撮影・編集・小嶋宏一出演:山崎祐作、萩原豊、澤井真也

◇ストーリー専門学校に通いながら、家業でもある、茶つくりを師匠に習っている祐作。進路もなかなか決まらず、鬱々とした思いを託すように茶作りに力を込める。そして、八十八夜の5月2日、師匠と共に新茶の仕上げにかかる。

◇コメント一面の茶畑や、ひたすらに茶を手で摘む作業・・・出だしはまるでNHKのドキュメンタリーフィルムのような雰囲気だ。茶つくり名人の草履と、祐作の踵を潰した運動靴の対比。焦躁感と不安を無心に茶作りに没頭していく事で見事に昇華させていく過程が簡潔に描かれている。背景に見える「茶手揉道場」「一葉入魂」といった額からも緊張感が伝わる。手揉みのシーンは茶の香りが漂ってきそうだ。

茶の仕上がりの所で初めて入る音楽と、寡黙な名人と出来たての一杯を飲み干した後の「うまいっす」の一言がとても効果的。題材選びも良かった。

□『ウワバミの絵』1998年/カラー/8mm/31分

監督・脚本・演出・出演:山下真由子出演:樋口わかこ、森美華、吉田絵理

◇ストーリー男友だちから貰った1冊の本、「星の王子様」。大人には帽子にしか見えないが、ウワバミが象を飲み込んでいる絵なのに・・・。そんな柔らかな心を取り戻すように東京タワーへ向かうマユコ。その下の公園には、公園番付?をしている3人の女の子がおしゃべりをしている・・・。

◇コメント『シアワセの記号』にも見られたような、他者との関わりに不器用な、現代の若者をよく表現している。針ねずみのように、一定間隔を保っていなければ相手も自分も傷ついてしまう、それでいて一人ではいられない...。結構な年令の女の子が塊で、公園のブランコ目指して走りより、我がもの顔に使用する樣は、そんなアンバランスさを描いているのだろうか。

説明が多すぎる感じもするし、演出の為か台詞が見事に棒読みなのが気になった。

□『福田さん』1998年/カラー/DV/41分

監督・脚本・出演:宇田敦子出演:福田史、内山ありさ、玉井章子

◇ストーリー福田さんの日常を切り取った、4話のエピソードから構成されている。

「日曜日」実家から送られた蟹を、友人を招待して一緒に食べる。「かけら」友人の手作りの茶腕を割ってしまい、別の茶碗をプレゼントするまで。「バドミントン」引っ越しの為1度捨てたバドミントンで、友人と童心にかえって遊ぶ。「何でもない日」部屋に遊びに来た友人と、お菓子とお茶で話をする。

◇コメントこれといった音楽もなく、淡々と福田さんの目を通した日常を描いているだけのものだが、“こういう人いたよね”と、子供時代や学生時代等を通じて思い出せるような気分になってくる。お人よしで、ちょっと割が合わないような立場で、でもそばにいるような...。友人役で出演している監督本人も、気負わない演技でグーでした。

『失跡-1998年の補足』1998年/カラー/DV/45分

企画賞(TBS)受賞

監督・脚本・編集:横川兄弟出演:平田亜希子、大九明子、岡本真太郎

◇ストーリー恋人に裏切られたOLケイ。自分をターゲットとした殺し屋を雇った途端、彼女の日常は一変した。漠然とした日々を送っていた時と異なり、常に緊張を強いられるが、生活に張りが出てくるが・・・。彼女は逃げ切れるのだろうか?

◇コメント設定は、あのカウリスマキの『コントラクト・キラー』か?という思いも頭をかすかに過ったものの、中心は逃走劇。屋上から、下水道から、彼女は走る、走る・・冒頭でも恋人の裏切り現場を押さえるために、自転車を漕ぎまくっていたし、見ている側も疲れそうな感じだ。まったく、トライアスロンのようにタフさを競うのが、殺し屋から逃走だったとは・・・。

下水道の場面は、少し長過ぎて『第3の男』風の緊張感が薄れてしまったのが残念。空家に来たカップルが彼女の隠れてるベッドの上でよろしくやっている間、刺さるスプリングにじっと耐える様は、『愛情萬歳』のリー・カンションみたいで笑える。

全体に抑えたトーンとヒロインの台詞が極端に少ないのは、スリリングさの演出に役立った。出演者の一人、大九明子さんは、『意外と死なない』で監督デビューし、7月のぴあフィルムフェスティバルでは、特集上映“日本映画の未来を観よ”の中で上映された。ちなみに監督の横川兄弟は複数の人間でなく一人。

□『にくいあなた』1997年/カラー/16mm/23分

技術賞(IMAGICA)受賞

監督:継田淳出演:伊藤賢治、前川拓也、鈴木由実子

◇ストーリー大学生ばかり狙う連続殺人鬼と、切腹のアングラ映画を作製しようと集まった、所謂アーチスト志望の学生達。女優志望の女は、リアルさを出すために本当に腹を切ると言い出すし、撮影担当の男は“自分の感性が許さない”と土壇場で降番。そこへ、例の殺人鬼が押し入って・・・。

◇コメント「寂しかったから」という殺人鬼はじめ、皆どこか自己中心的で、おかしい。が、その変さ加減を“こだわり”とか“才能”だとかと勘違いしている。監督は、こうした“クリエイター志望の勘違い連中”に向けて、冷ややかな視線を向けているんだそうだが、こうした連中はどこの世界にも存在している。

大袈裟に言えば社会全体の風潮とも言える、こうした世界を巧くまとめた作品だ。それにしても、殺人鬼のマスクが非常にちゃちくて面白い。『カンヌ映画祭殺人事件』というおバカな映画、ご覧になった事のある方、どこか似てると思いませんか?

□『昼下がり』1998年/カラー/β-cam/52分

監督・脚本・撮影・編集:小野靖之出演:鹿島直弘、新川勝博、加藤恵子

◇ストーリー精神を病んでい入院中だった親友、岡村の妻と関係してしまった岸。退院後も岡村は岸を頼りにしているが、どこか邪険にされる。2人の住む地域で交番のピストルが盗まれ、自警団が結成される。自警団に参加した岡村だったが...。

◇コメント実は、この作品選考に漏れたのが筆者的には非常に残念だった。テーマは友情、コミュニティ、弱者への対応、と結構盛り沢山。岡村は自警団に迎え入れられ、自分なりの場所を得られたと感じ始めた途端、入院の過去を責められた挙げ句、彼らの中にいた犯人の隠蔽にまで使われてしまう。

狭いコミュニティの中に潜む狂気。脈々と続いている“内輪”意識と“排他性”。ここには、ルコント監督の『仕立て屋の恋』に似た恐怖がある。いつ被害者が、加害者にされるかもしれない現実。そこそこのサスペンスフルな演出と、はっきりしたキャラクター描写はなかなかだ。

□『他、3本。』1998年/カラー/DV/48分

審査員特別賞&音楽賞(TOKYO FM)受賞

監督・脚本:川合晃出演:伏原正康、江籐公威、藤田裕樹

◇ストーリー映画館を舞台に、ヤクザと彼らに借金を返せない男、殺し屋、麻薬売人が拳銃、麻薬、それぞれの受け渡しに使用したトイレを軸に大騒動。一方、映画館の受け付けでも、何やら男女関係のすったもんだが・・・。この2人で時間経過を刻みながら、話は一気にラストに突入。

◇コメントスピーディな展開と、それぞれの役者のはまった演技に思わず身を乗り出したくなる作品。これは、文句なしに面白い。今回見た作品中では、一番完成度が高いように思う。ひょっとして、このまま公開してもイケるんではないだろうか。

それぞれの独立したエピソードが、きちんとひとつに纏まる展開は、計算され尽くした脚本の勝利。借金男がトイレに立て篭り、逃げ出す算段をするところや、ラリッた殺し屋が、日本刀のつもりで吸引具(と、いうのだとうか)を使ってパフォーマンスする樣は、先が分かっていても可笑しい。

ストーリーの展開や小道具が、確かに『パルプフィクション』的ではある。ラストで、仕方なく死人を背負って歩く羽目になる麻薬売人の様子を、台詞だけに止めたのは大正解。内容で想像するだけで、観客それぞれにラストシーンが浮かんでいるはず。『太陽がいっぱい』ではトムに実際、死人とお友達を演じさせていたけど。

ファーストシーンから、映画それ自体を使って遊んでいるが、ミュージッククリップ風なラリラリシーンもなかなかで、彼の次の作品も今から楽しみだ。

□『バッド デット』1998年/カラー/8mm/23分

監督・脚本・撮影:郡司正人出演:菊池徹、福原大介、岸田研二

◇ストーリー大学の授業料を使い込み、同級生の菊池に50万の借金をしている福原。利息が膨らみ、菊池の取り立ては日増しに厳しくなる一方だ。友人、岸田の紹介で怪し気なバイトに出掛けるも、ほうほうのていで退却。何故か菊池に肩入れし、福原に不利な発言を繰り返す謎の女。彼女を誘拐して借用書を破棄させようとするが・・・。

◇コメント無表情で無言、とんがったヘアスタイル・・とくれば菊池の感じはまさに「レニングラード・カウボーイズ」。さては、カウリスマキを意識したか、と思ったのも束の間、鈍臭い福原の存在が妙なリズムを刻んでくれていた。タイトルは、「まずい借金」とでもいうのだろうか、まさにダイレクトで可笑しい。アイデアは面白いが、笑いの質をもっと洗練してくれれば、もっと良かったのに。

□『PORTAMENTO(ポルタメント)』1998年/カラー/DV/24分

監督・脚本・撮影・編集・音楽・効果:林拓身出演:木村一郎、織原恵美、加藤淳一

◇ストーリーA「お中元のお返しは届いたか?」→B「おいしかったです」→C「いつも変な機械が来るんだよな」→D「湿気が凄いの(くぐもった声)」・・・と電話を媒介に、6部屋の住人が繰り広げる行動を、尻取りのようなゲーム感覚で連係させていくストーリー。それでいて、ラストシーンは再びファーストシーンに戻っている不思議な作品。

◇コメント実に手が込んでいる。電話の主を俯瞰で捉える様子は、乱歩の「屋根裏の散歩者」や『硝子の塔』のような、覗き見的感覚をひき起こす。途中挿入される野球のシーンも一瞬本当のTVと錯覚してしまったし、おかしな機械も現実に存在していても変でないし・・・と言った全編に漂うフェイクさが面白い。

DVで撮影し、全てMac内で編集されたという制作方法は、今後増えるのではないだろうか。実は、この作品も筆者的には一押しだった。短い時間に要領よくまとまっているし、映像もスタイリッシュ。監督の更なる躍進を願っています。

□『風は吹くだろう 』1998年/カラー/DV/111分

準グランプリ受賞

制作・監督・脚本・編集・出演:白石晃士、近藤太出演:笠井曉大、松梨智子、佐野敬子

◇ストーリー一時同じ劇団に所属していた、夕希子と町田。2人は同じマンションの隣通しとなっていたが、夕希子の浮気が原因で別れた。映画監督志望の町田は、2人の出会いから別れまでをドキュメンタリーとして考証していく事を思い付き・・・。

◇コメント初めのうちは、ふられた男の未練たらたら的な、情けないビデオ・・・と誤解してしまう。映画は自己満足の賜物とはいえ、究極の自己満足作品だ、と。が、これが曲者。とりあえず、別れた原因糾明と冷静な自己判断、そしてそれらの虚しさから、もともと脆い男女関係に対するこうした行動の馬鹿らしさ、といったものをあぶり出している。音も映像に合っている。

フィクションとノンフィクションの境界が不鮮明になっていくにつれ、脚本の巧みさに騙されていた事に気付く、という手のこんだ作品だ。

□『ランナーマン』1998年/カラー/16mm/15分

観客賞受賞

制作・監督・脚本・編集・出演:中村隆太郎出演:達弘介、足立学、藤原洋介

◇ストーリーその高校の弱小陸上部は、大会に出たいが部員が不足だった。そこへ、今迄見た事のない“生まれながらのランナーマン”を自負する男、田中が入部する。自己の実力の過信からか、体調管理で失敗した田中は、大会でも惨敗。果たして陸上部の未来は・・・?

◇コメント大袈裟なアクション、臭い台詞、いきなり登場する派手な背景・・・と、この作品の魅力は、そうしたわざとチープな感覚。今時の映画と異なり、CGを使用せず、オーソドックスな手法で、人間が演じているところが、逆に新鮮。出演者も決して巧いとはいえない演技だが、ラストも『ディディエ』みたいで、結構爽やかな印象を残している。

□『夏将軍 』1998年/カラー/DV/40分

監督・脚本:木下涼子監督・撮影・編集:上田啓嗣出演:葉隠みどり、蔵谷貴輪、冨田恵実

◇ストーリーケーキ屋でバイトする志麻子。定職もなく、ぶらぶらと1日を過ごす少女。その少女と同居している、料理上手な女性。志麻子は思い立って、夏休みを過ごすべく、島に独り旅する。素朴な島民や単調な時間の流れでの中で、リフレッシュした彼女にはまた、いつもの日常が待っている。

少女は身体が女性への1歩を踏み出し、同居人はありったけの料理を彼女に残して姿を消す。「好きな人に、好きな料理を食べてもらうのが、私の幸せ」と。

◇コメント『あおい夏』にも見られたようなだるさと、季節の変わり目に向かう区切りという晩夏の時を主人公それぞれの心境と対比させている。バックミュージックが、一昔前のテレビドラマのような感覚で、夏のひとときを表現している。ここに登場する3人の女性は、生活環境こそ異なるが、何か新しいことが起こるのを待っている。そうした意味では、志麻子以外は生活内容を明かしていないところは賢明な設定だったといえよう。

□『テーブルトーク』1998年/カラー/8mm/85分

審査員特別賞受賞

監督・脚本:三内徹脚本・出演:中野良一出演:こんみゆき、松谷要作、鈴木葵

◇ストーリー料理の巧い兄と学生の妹は、マンションの一室で仲良く暮らしている。そこへ、父の居所を探して、葵という少女が尋ねてくる。父の知らせた住所が兄妹の部屋だったのだ。葵に同情した兄は“第3者を家に入れない”という暗黙のルールを破り、暫く彼女を同居させる。妹はそんな兄に反発して、恋人の元へ外泊の日が続く。2人で続けてきた、当たり前の生活に微妙な変化が訪れて・・・。

◇コメント『秘密と嘘』にインスパイアされたという、この作品。何でもない生活を延々と写していく、という手法は似てはいるものの、第3者の少女の2人の生活への馴染み方が、安倍公房原作の『ファミリー』みたいで少々無気味な気がした。

部屋で定位置のカメラが捉える椅子とテーブルの位置が、兄妹間の状況を表すように、話の進行に従って微妙に変化している。同様に、洗濯物からもそんな様子が伺える。そうした細かい工夫の積み重ねが、この作品に深みを与えている。

□『プロゴルファー虎木』1998年/カラー/S-VHS/48分

エンターテインメント賞(レントラックジャパン)受賞

◇ストーリー下着泥棒の頻発に「下着窃盗犯捕縛方」が設置され、長官の時田と下着泥の老舗、駒沢一家の助次郎が協力して犯人逮捕に全力をあげる。助次郎は、兄の伝蔵が老舗の家名を汚す仕事をしているのを恥じての協力だったが・・・。

◇コメントのっけからギャグ満載で・・結構・・疲れる。それでいてバックには、“ペールギュント”などのクラシックが優雅に流れる、このギャップ。画面繋ぎが早く、矢継ぎ早のギャグで、ストーリーのちぐはぐさが薄れている。お遊びがそのまま映画になった感じだ。

監督は余程のカンフー好きとみえて、時田(監督本人)と西日暮里の対決シーンがえらく長い。ジャッキー・チェンばりのアクションは、かなり練習した模様。それだけでも努力賞ものです。

16本、合計726分(約12時間)の鑑賞は、結構へたばってしまいました。が、最初の選考の段階では、何と440時間分(応募総数914本)、その中から約40時間分の作品に絞られた上、最後にこの16本に絞られたというから、審査員の皆様のご苦労が、骨身にしみて理解したわけです。

しかし、それだけにきっと“あと一歩”のところで、惜しくも選に漏れてしまった作品もあったでしょうから、ここだけの話、「何だこの程度か~」という安心感を求める為にも1度御覧になられるのに、いい機会だと思います。

また、今迄観客サイドだけだった方も、ひょっとして、これを機に作り手になってみたくなるかもしれません。

何れにせよ、百聞は一見にしかず・・です。

鳥野 韻子

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