NO IMAGE

ヴァンドーム広場

総評:★★★ カトリーヌ・ドヌーブへの評価:★★★★★ カトリーヌ・ドヌーブ主演の仏映画。 映画ファンの中でもフランンス映画と聞くとそれだけで見にいかない人は多いだろう。その様な人がこのメールマガジンを読んでいるとは思えないが、この映画はそういう人にもぜひ見てもらいたい。なぜならまさしくこの展開、この映像がフランス映画であるから。

記事を読む

NO IMAGE

シンプルプラン

ストーリー:★★★★演出   :★★ 原作は、世界で2,200万部売り上げたベストセラー本。作者はもともと脚本を勉強していたとのことで、この原作本も本人の手によって脚本に書き換えられた。

記事を読む

NO IMAGE

ノッティング・ヒルの恋人

★★★★

記事を読む

NO IMAGE

エリザベス

監督:シェカール・カプール出演:ケイト・ブランシェット、ジョセフ・ファインズ、クリストファー・エクルストン ストーリー 時代は1550年代。英国は熱心なカトリック信者のメアリー女王の統治下、容赦ないプロテスタントへの弾圧が行われていた。所謂“ブラディ・メアリー”である。が、スペイン国王との間には子供なきまま、他界する。メそこで、アリーへの謀反のかどで、1度は捕らえれた義妹のエリザベスが王位に就く。

記事を読む

NO IMAGE

日本映画名作鑑賞会

□11月2日(火)◇11:00~ トークショー新藤兼人監督、俳優の三國連太郎氏、映画評論家の草壁久四郎氏 第21回モスクワ国際映画祭グランプリ作品『生きたい』の主人公を演じた、三國連太郎氏をゲストに迎え、今なお現役監督として活躍し続ける新藤兼人監督、「世界えの映画祭をゆく」の著者であり、映画評論家でもある草壁久四郎氏の三者対談を予定。

記事を読む

NO IMAGE

ハリケーン・クラブ

母親が服役中の15歳のマーカス(ブレンダン・セクストン・サード)は、万引きをやってその日暮らし。彼は14歳のメレーナ(イザドラ・ヴェガ)と親しくなる。彼女の母親は、暴力を振るう父親に愛想を尽かして出ていってしまった。その父親が、子供を真っ当に育てたいがために、今度はメレーナを半ば暴力的に躾けている。 マーカスは、ニューヨークから抜け出したくて仕方ない。

記事を読む

NO IMAGE

オランダ映画祭 ’99

オランダ船リーフデ号が大分県に到着したのは、1600年の4月。2000年は日蘭友好400年に当たります。そこで '98年より3年間に亘り開催されている「オランダ映画祭」。今年は2回目です。東京を皮切りに順次全国を巡回する予定。 オランダ映画といえば、最近は『アントニア』『キャラクター・孤独な人の肖像』に続き、『アムス→シベリア』『ドレス』等が公開されています。

記事を読む

NO IMAGE

Four Fresh! ’99+2 後編

映画美学校の生徒さん達のフレッシュな作品を紹介する、Four Fresh!。 今年は第一期高等科生の作品を加え『Four Fresh! '99+2』としてユーロスペースにて公開中です。 後編は、Bプログラム作品3本をご紹介致します。 後日、『意外と死なない』と『薄羽の蝶』の監督のインタビューを掲載します。 スケジュール等詳細はScreenKiss Vol.44を参照ください ■Bプログラム9月25日(土)~10月1日(金) ◇『薄羽の蝶』カラー/16mm/23分(+2)

記事を読む

NO IMAGE

マンハッタン殺人ミステリー

キネカ大森のウッディ・アレン特集よりマンハッタン殺人ミステリー (私は、冷静にアレンの作品に★をつけることができない。) とにかく映画館でアレンの過去の作品を見直す、いい機会がやってきた。キネカ大森だけでなく、常に映画館のアンケートでは「アレンの特集を!」と書いてきたのが効果あったというわけではないだろうが、最近の作品をメインに10本再上映。

記事を読む

NO IMAGE

バダック・砂漠の少年

キネカ大森のイラン映画特集より ストーリーの評価:★★★総合点 :★★ この映画は、『運動靴と赤い金魚』のマジッド・マジディ監督が92年に撮った映画。面白味はあるが、多少編集の強引さが気になる。7年前で且つ、イランで作られた映画と考えると十分大作だから、アジア・インド映画に興味がある人はついでに見る事をお勧めしたいが、公開が終了後はビデオもないだろうから、お目にかかることが難しいだろう。

記事を読む

1 2 3 4 5 38