アステリクスとオベリクス

■アステリクスとオベリクス ASTERIX ET OBELIX CONTRE CESAR 1999年
監督:クロード・ジディ
出演:ジェラール・ドパルデュー/クリスチャン・クラヴィエ/ロベルト・ベニーニ

ストーリー
シーザーのローマ時代、フランスに無敵を誇るガリア人の村があった。代々伝わる魔法の薬を飲むと村人は百人力になれるのだ。シーザー失脚を目論む臣下デトリテュスは村を攻撃し薬を手に入れる。悪用されてはならじと、村の仲良しコンビ、アステリクスとオベリクスがローマ軍に潜入して大暴れ。さて結末はいかに。

コメント
フランスで根強い人気のコミックを映画化。チビだが賢いアステリクス(クラヴィエ)と巨漢で力持ちだがオツムの弱いオベリクス(ドパルデュー)のでこぼこコンビが繰り広げるドタバタ喜劇で、特殊効果もふんだんに使ってある。

ジディ監督は原作の忠実な解釈(再現ではない)にこだわったそうで、シナリオ作りと舞台となる村のセット、衣装にとくに凝ったとか。今回、監督と共に来日したのは残念ながらヒロイン、ファルバラ役のレティシア・カスタのみだったが、本作品が映画デビューだという彼女も「セットがあまりに素晴らしいので、両親と妹を見せに連れて行きました」とのこと。

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