オースティン・パワーズ・デラックス

作品紹介

★★★

相変わらず飛ばしまくってくれました!特に前半、放送禁止用語炸裂のTVショーのシーンは涙が止まりませんでした…またシアトルのスペースニードルにあるスターバックスが悪の本拠地になってたり、ホントに芸が細かい。男性自身!の呼び方がこんなにあるなんて!と英語の勉強になったりもします。

また今回は、オースティン自身よりも、悪役勢がパワフルで笑わせてくれました。エーヴィルとミニ・ミーのジャスト・ア・トゥ・オブ・アスのデュエットは最高。

残念なのは笑いがあまりに前半に集中しすぎているのと、オースティンとフェリシティのロマンスがすんなり行きすぎなところ。まあ前作のお相手は90年代キャリアウーマンで、今回は60年っ子っていう差は有りますが…

最近私が最も注目してる女優がヘザー・グラハムなのですが、彼女「ブギーナイツ」以来、コスプレさせたら世界一、まさにオタクの星ですね。これからもどんどん、看護婦だの、マクドナルドの店員だの演ってほしいものです。まさにベイビ~っていう呼び名が似合う世界一!

次回作はレズビアンの役とか。女の私でもたまりません。

MS. QT MAI