ギャルソンヌ 

■ギャルソンヌ LE DERRIERE 1999年(102分)

監督・主演:ヴァレリー・ルメルシェ
出演:クロード・リッチ、デュードネ

ストーリー:
田舎で馬の飼育をしているフレデリック。毋の死後、その存在も知らなかった父を探してパリに行く。父は有名なギャラリーの学芸員でその愛人は肛門医のフランシス。2人のもとへ“息子”として入り込んだ彼女は、息子への変身前の姿の時、学生時代の彼と偶然出会い・・・。

コメント:
『カドリーユ』に続く、ルメルシエの監督2作目。テンポの早い展開と、各所に仕込まれた笑い。誰にでも“裏”の顔がある、という事か。このところ、多く取り上げられるゲイだが、ゲイといっても彼等にはそれが当然の生活の一部だし、ひと括りに出来ない、それぞれの生活がある事を描きたかったという。

ルメルシェの可愛い息子ぶりは一見の価値あり。

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