ベル・ママン

ルコントのレ・ブロンゼを思いださせるドタバタ喜劇で、W・アレンの「世界中がアイラブユー」のようなシーンがつづく場所あり。

コメディーの要素が少ないので間が抜ける。もうすこし密度の濃い脚本であればよかったが、脚本がよくないコメディーはどんなに監督、役者がよくてもね。

V・ランドンと、C・ドヌーブの歳があと10歳若かったらもうすこし魅力的な映画になったのでは。

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