フォールームス

★★★★

タランティーノ、ロバート・ロドリゲスなど今をときめく4人の監督のオムニバス作品。

見所はティム・ロス(大好き!)の軽妙な身のこなしと、バンデラスの濃ゆ~い演技。

バンデラスというと,つい男前系の役を想像しがちですが、この映画のような濃すぎるよ~って役をもっと演ってもらいたい。ちょっとサリーちゃんのパパに似てると思うのは私だけか?!

黄昏に瞳やさしく

1990年/伊・仏合作/カラー/99分9月18日(土)より東急シネマスクエアにて公開 

監督:フランチェスカ・アルキブジ出演:マルチェロ・マストロヤンニ、サンドリーヌ・ボネール、ジョルジョ・ティラバッシ

■ストーリー老教授ブルスキが、薄暗い書斎で、1977年に孫のパペレと過ごした日々を、もう会うことのない彼女宛に、手紙を書きつつ回想している。

親愛なる日記

’94年カンヌ映画祭優秀監督賞受賞作品 

9月18日(土)~10月1(金)シネマカリテにてレイトロードショー連日21:00~劇場窓口で前売り券を購入した方全員にポストカードプレゼント

1993年/イタリア・フランス合作/カラー/101分

監督・出演:ナンニ・モレッティ出演:ジェニファー・ビールス、アレクサンダー・ロックウェル、レナート・カルペンティエリ

Four Fresh! ’99+2

映画美学校の生徒さん達のフレッシュな作品を紹介する、<Four Fresh! >が、昨年に続き、今年も渋谷のユーロスペースでこの秋、レイト公開されます。監督、撮影は勿論、製作等に至るまで全て、学校の生徒によるものです。この機会に、是非新しい才能をみつけに出掛けてみませんか?

作品については、2回に分けてご紹介します。後日、『意外と死なない』と『薄羽の蝶』の監督のインタビューを掲載します。

□スケジュール

マルクス兄弟特集「マルクス一番乗り」

★★

特に若ければ若いほど、彼らの映画をオンタイムに見ていた人、ビデオですら見ている人は少ないだろうし、日本でそれほど人気があるとも思えない。

マルクスといえばWoody Allenとつながるのは私だけではなかろう。アレンの映画では彼の両親がグルーチョのマネして眉毛&髭&デカ鼻に黒縁眼鏡をかけて出演していたりする。(題名を忘れてしまったので、ぜひ教えてください。)

マトリックス

既にwww.whatisthematrix.com/japanはご覧でしょうか?結構凝ったつくりのこのサイトは、映画の秘密を垣間見る事ができるお勧めです。(しかし結構重たいので56Kモデムでないと。)

カンフーを取り入れたワイヤースタント(ワイヤーワーク)と毎秒1万2千コマをあやつるマシンガン撮影の魅力は映画が始まると共にいきなり登場する。この映像を見るだけでも価値がある。

PFFアワード99

□『あおい夏』1998年/カラー/8mm/25分

監督・脚本・編集:渡辺充浩出演:中村雪子、高田信吾、土屋直子

◇ストーリー夏のだるい日射しの中で、延々繰り広げられる男女4人の人間関係。それぞれが、変化を求め、それでいて離れられない青春のひとコマ。