恋は嵐のように

こんなものだろう、と覚悟して観たものの、やはりサンドラブロック作品だったか…という感じ。いやこの作品に関しては彼女は悪くない、と思う。

もともとさほど美人ではないから正統派の役よりはこういうドタバタ系の女の方が合っているとは思うし、アンチ・サンドラの私でさえ可愛く思ったほどだ。

オースティン・パワーズ・デラックス

★★★

相変わらず飛ばしまくってくれました!特に前半、放送禁止用語炸裂のTVショーのシーンは涙が止まりませんでした…またシアトルのスペースニードルにあるスターバックスが悪の本拠地になってたり、ホントに芸が細かい。男性自身!の呼び方がこんなにあるなんて!と英語の勉強になったりもします。

銀座テアトル西友

立地/銀座テアトル西友は、京橋駅からは近いのだが、JR有楽町駅や地下鉄銀座 駅からだと徒歩10~15分と、ちょっとかかる為、銀座エリアには珍しく「こ この映画館の為にわざわざ外出しました」という自己主張ただよう客が多い。 (深い意味はありません。)

クアトロディアス

★★★★

粗筋などに関してはBOX東中野のHOME PAGEに詳しく載っているのでご存知ない方はそちらからどうぞ。http://www.mmjp.or.jp/BOX/database/quatro.html

魅力的な映画は、出演者が有名だとか、監督が大物だからとか、原作者が文学賞をとったなどという事とはまったく関係がない別のところで生まれている。

運動靴と赤い金魚

★★★

イラン映画といえば・・・。確かにまず出てくるのが、アッバス・キアロスタミ。でもこの映画はキアロスタミっぽくなくて、まず個人的には好都合であった。そして最近の、特にアメリカ・ハリウッド映画などではまずお目にかかれないだろう、何とも素朴な映画だった。多分、相当低予算であるだろうし、それでもしっかり映画は作れるということでは素晴らしい。

黒猫、白猫

★★★

「この映画は見事に突き抜けている。そしてきっと誰にも真似できない」厳しくつけて☆は3つまでだろう。エンディングにかけての盛り上がりは評価したいが、それまでの退屈さ、コメディーとしては評価できないところがマイナス点。