ScreenKiss Vol.084

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Vol.084

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>☆ C O N T E N T S ☆−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−☆<   □映画ミニ情報(プレゼントのお知らせ)   □1999年ベスト映画   □トゥルー・クライム   □沈む街 >☆−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−☆S_c_r_e_e_n_K_i_s_s☆< >>☆0☆映画ミニ情報☆<< ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛ □ペネロペ・ クルス ハリウッドに本格進出か  ペドロ・アルモドバル監督の話題の新作「オール・アバウト・マイ・マザー」に  も出演しているスペインの美女、ペネロペ・クルス。本国スペインでは既にメ  ジャーな存在の彼女、マット・デイモンの禁断の恋のお相手を演じた「ALL THE  PRETTY HORSES(原題)」、ジョニー・デップのコカイン中毒の妻を演じた「BLOW  (原題)」に出演が決まっている。  「ハモン・ハモン」でスペインの新星と呼ばれた彼女が、世界中に知られる日も  近いかも。女性でもうっとりな、あの美しさを大スクリーンで早く見てみたいで  すね。 □PFF(ぴあフィルムフェスティバル)シアター2月  お知らせとチケットプレゼント  この度ぴあ(株)のご厚意により、2月のPFFシアターの『斎藤久志監督映画講  座』4講座に各回ペア5組、合計40名の読者の皆様をご招待致します。  ■応募要領  下記の質問にお答えの上、ご応募ください。  1)ご希望の講座・日時    A;助監督経験の意義「フレンチドレッシング」2/25(金)6:30p.m    B;「自分の作品」とは何か?「はいかぶり姫物語」2/27(日)12:00p.m    C:自己と他者の作品評価のズレとは何か?「夏の思い出」2/27(日)3:00p.m    D:演出とは何か?「ロマンス」2/27(日)6:30p.m  2)住所 3)氏名 4)年齢 5)職業 6)電話番号  7)PFFを知っていたか否か(E 知っていた F 知らなかった)  8)インターネットを使って映画情報を見る回数(月平均)  9)今回の応募理由  ■メール送付先  

 ■締めきり

  2月20日(日)24:00

 内容については次回に詳しくお知らせいたします。

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>>☆1☆1999年ベスト映画☆<< ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛  いつも「ScreenKiss」ご愛読有難うございます。僭越ながら昨年のベスト映画を  選出してみました。全て本当に大好きで2回以上見た映画ばかりです。昨年見た中  で五つ星をつけた作品の中から、さらに順位をつけてみました。 1☆セントラル・ステーション  元来ロードムービーが好きなのだが、この作品はフェルナンダ・モンテネグロ演  じる、老女がトコトン嫌な奴で、子供もひねくれものなのが辛口でよい。だって  親を探しにいくストーリーなんてヘタしたらコテコテの甘口になりかねないです  よね。ラストのバスの中でのモンテネグロの表情は決して忘れることのできない  ものを残してくれました。是非彼女に主演女優賞をとって欲しかった!舞台が大  好きな南米(ブラジル)なのも決め手となりました。せつない音楽もいい。 2☆運動靴と赤い金魚  特にハデなシーンがある訳でもない、ありふれた日常を描いた作品なのに本当に  豊かな気持ちになる。金魚、シャボン玉といったアイテムが効いている。ハリ  ウッド映画も好きだがやはりお金をかけなくても優れた作品は作れるのだという  よい例が、イラン映画にはあると思う。 3☆ライフ・イズ・ビューティフル  今まで見たどんな戦争映画よりつらく哀しかった。お笑いシーンがしつこい、ふ  ざけ過ぎ、という批評も数多く読んだが、むしろ私にはその笑顔が痛々しかっ  た。昨年は3つの戦争映画がアカデミー賞にノミネートされたが、どんなに残虐  な殺戮シーンを含むものより、この作品のベニーニ演じるグイドの息子への愛情  の方が苦しい。そしてそれでも「人生はすばらしい」と思わせてくれる作品であ  る。  (全くの余談ですが、この映画の子役少年の役名は「ジョズエ」で母親は「ドー  ラ」なのだが、「セントラル・ステーション」の主役2人も同じ名前。ラテン系  にありがちな名前なのでしょうか。不思議な偶然でした。) 4☆シックス・センス  オズモンド少年の演技が素晴らしい。この作品はホラーで、秘密があって・・・  という部分ばかりが取り沙汰されていたが、私はむしろヒューマン・ドラマとい  う捉え方をしている。そういう意味で一番恐ろしいのは「孤独」であり「自分を  理解してくれるものがいないこと」なのではないか、と考えさせられる作品でし  た。  実はアラ探しがしたくて、もう一度見たのですが、うーん、なるほど。と納得さ  せられて終わってしまいました。本当によく出来た作品です。 5☆ゴースト・ドッグ  一言で言えばセンスの良い映画。笑いのセンス、キャラクターのセンス、音楽、  ファッション・・・など監督のこだわりが細部にまで感じられる。こういう静か  な笑いの感覚ってハリウッドのいわゆるおバカ系コメディーとひかくすると、か  なり日本人の感覚に近いのでは。 6☆レッド・バイオリン  一つのヴァイオリンを通じて異なる時代、文化をもつ人々の数奇な運命を描き出  す、というストーリーに心惹かれた。そして一つ一つのエピソードをまとめる  オークションのシーンはさながらサスペンス仕立てで、見るものを退屈させない  配慮も忘れない。サミュエル・L・ジャクソンの表情の演技も素晴らしかった。  特筆すべきは、時代、場面などが変わるシーンに何年何処・・・といった文字で  の表示が見当たらなかったこと。本来映画とはこういうふうに映像で全てを伝え  ることが出来るものなのに、最近は余分なインフォメーションの多い映画、多い  ですよね。 7☆スリーピーホロウ  娯楽大作でありながら、ティムバートン特有のオタクテイストがぎっしり詰まっ  た、映画通、映画初心者ともに楽しめる秀作。舞台美術、キャスティングが特に  素晴らしい。日本公開は今年春。見て損はないと思います。  ところで先日、この映画が米国でR指定になったときいて唖然。元来のストー  リーが子供は皆知っている昔話からきているのに、それを映像にした途端、残酷  なシーンを含む映画と判断されるのは妙な話。全く暴力シーンがなくったって思  想的に偏ったものの方がよっぽどあぶないと思うのですが。  以上7作品が私の1999年の五つ星作品でした。  私は比較的映画に対して甘いので四つ星はバシバシつけておりますが、五つ星を  付ける作品は作品の出来云々以上に心にダイレクトに訴えてくるものを選んでい  ます。個人的な好みもかなりハッキリしているので系統が違う方には???とい  う感じかもしれません。  スクリーンキスを読まれている方々のなかには私自身よりもはるかに映画に詳し  い方、あるいは沢山の映画を観られている方もいらっしゃることと思います。先  日も手痛い批評をいただきましたが、正直私自身もそういったコメントを頂くこ  とにより勉強させてもらうことが多々ありますので「これはおかしいんじゃない  の?」というお言葉も愛のムチとして受けさせて頂こうと思いますので、ご遠慮  なくご意見ご感想をお聞かせ願いたいと思います。                                 MS.QT.MAI __________________________________________________S_c_r_e_e_n_K_i_s_s_____                                     □ >>☆2☆トゥルー・クライム☆<< ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛     True Crime     ★★☆☆☆     1999年/127分     監督・主演:クリント・イーストウッド  1、2年おきに作品を発表しているイーストウッドの最新作。  裁判ものではなく、新聞記者が死刑執行までの12時間で新たな証拠を見つけ  て、死刑囚人の汚名を晴らすという紋切型の作品。ステレオタイプのストーリー  に魅力を感じるかどうかが勝負になるが、私は感じなかった。  おんぼろ車に、元アル中、いつもたばこを切らさないイーストウッド演じる老い  ぼれ新聞記者エベレット。おまけにそのたるんだ筋肉からは考えられないが不倫  が大好きで相手がいくらでもいる。働き始めたばかりの若い女性記者から編集長  の奥さん、以前のニューヨークの職場でも散々悪さをしているようだ。妻子ある  身にも関わらず彼は決して正義のヒーローではなく、単にうだつがあがらなく  なってしまった野心的な記者。娘にとってよき父親でもなく、奥さんからはすぐ  にでも離婚を迫られそうなどころか、なぜ今まで続いたのだろうかと疑問に感じ  てしまう。  「ダーティー・ハリー」のころから決して彼は正義のヒーローではなく、ダー  ティーな部分が魅力的な役柄を演じてきたが、イーストウッドは自分の風体をよ  く分かっていると思う。やたらとかっこいいヒーローを演じるわけではなく、体  力的に無理な役を選ばない点が好感度大。しかし今回の役柄はあと10歳の若返  りが必要だったと思う。せめてあのたるんだ肉体をわざわざ披露しなければよ  かったのに。  ストーリーのかなめとなる、その日の深夜0時に死刑執行が決まっている死刑囚  フランク・ビーチャムが犯したその殺人事件に関しても、エベレットは事件ファ  イルを一読するだけで疑問点を導きだし、簡単に確証を得る。あっという間に新  犯人まで行きつく点は映画の魅力を削げ落としてしまう。  それでも上手いと感じる点はいくつかあって、エベレットの家の居間においてあ  る雑貨の庶民的なこと。チェストには安物のライトがおいてあり、狭い室内にで  かいソファー。娘のぬいぐるみでごちゃごちゃした部屋。彼らの生活の匂いが伝  わってくる。ちなみに、そこにはサンリオのキャラクターのぬいぐるみもあっ  た。  室内の撮影はごく普通で決して誉めるところがないのだが、室外での撮影、特に  昼間の撮影は太陽のまぶしさが伝わってくるようだった。きれいな映像というこ  とではなく、嫌な意味での太陽のまぶしさがあり、その光に照らされる顔に心理  的な表現の助け船をだして演技を補っていたと思う。撮影の重要性を感じるシー  ン。  また、エベレットの過去が自然に説明されていくのだがそれが説明くさくなく、  しっかりとしたキャラクター設定も評価できた。                                 立野 浩超 __________________________________________________S_c_r_e_e_n_K_i_s_s_____                                     □ >>☆3☆沈む街☆<< ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛    ★★★★★    1996年/99分/北京    監督:チャン・ミン    96年プサン映画祭グランプリ、96年トリノ映画祭ベストフィルム賞、    96年バンクーバー映画祭ドラゴン・アンド・タイガー賞    中国映画の全貌2000  一見すると3話のオムニバスなのだが、最後の1編には最初の1編の男マイチャ  ンが再び登場し、一気にこの映画の質を高めていく。まとまりのある長編として  みた方がいい。そして、絶賛するしかない余韻をのこしつつ映画は終わる。  各オムニバスの3編を説明すると、  まず(1)マイチャン30才は、2つの川が交わる河縁の山懐にある小屋で働  く、船の信号所の信号守。無口な彼の所に、なにやら怪しげな友人マービンが娼  婦のような服装のリリを連れてくる。  マービンはいつも無口でおとなしいマイチャンに女をプレゼントしようって訳  だ。夜もふけた頃、無理矢理2人を部屋に閉じ込め、女がちょいと誘ってみても  マイチャンは手出ししない。  翌朝女は「川岸でやった」といって、マービンに金をせびる。  (2)まったく冴えない国営ホテル(旅館)『仙客来旅行社』のフロント兼、看  板持ちの子持ち女チェンチン。再婚を考える彼女の息子はまだ小学生。2人はホ  テルの最上階にある小さい部屋に暮している。どうやら、そこの番頭(雑務係)  モーさんと善からぬ関係。  再婚を勧められている相手の船乗にたいしてもあまり乗り気はないようす。生活  の為と考えているのだろうか。彼女の幸せはどこに?  (3)結婚を間近に控える若い警官ウーは、番頭のモーからある犯罪があった事  を聞く。チェンチンが家で強姦されたというのだ。しかしチェンチンは何もな  かったかのようなそぶり。しつこく捜査をせまるモーに、ウーも度々ホテルに出  向きチェンチンから話しを聞く。  次第に実際チェンチンの身に何かが起こったらしいと分かるのだが、外聞を気に  している。そして、犯人としてしょっぴかれたのはなんとあのマイチャン。マイ  チャンは相変わらず無口なのだが、どうやら訳ありらしい。彼女にお金をはらっ  たという。売春か?  結局チェンチンが訴えない為もあり、3日後に釈放されたマイチャンはいつもの  信号所にもどるが、何かに呼ばれるようにして再びチェンチンの元に。それを向  かえるチェンチン。  さて、舞台になる街は実際に建設中の世界最大の山峡ダムにより、数年後には沈  んでいく運命。この街で暮す登場人物達は、一様に元気がない無気力な様子。実  際中国政府は沈む街の人々に代替地と家を準備しているようだが、日本でも同じ  問題があるようにその新しい土地で全てが今までと同じように行くとは限らな  い。ホテルの従業員にしても、信号守にしても、同じ仕事があるはずはないのだ  ろう。知り合いとも離ればなれになるだろう。この淋しさはなんとなく理解でき  るし、その影が街に覆い被さっていくことも現実的だ。  この映画は随所に名場面がちりばめられている。  マイチャンとマービン、リリの3人がテーブルで夜の暇つぶしをしているシー  ン。このフレームにぴったし納まった映像に釘付けになる。ジャームシュの「ダ  ウン・バイ・ロー」や「ストレンジャー・ザン・パラダイス」に似た映像。一人  一人の顔のアップとその横(後ろ)に映り込む誰かの表情、これが本当にうま  い。  リリが中華を食べている横顔が微妙にフレームから外れる辺り、またそのきょと  んとした表情とその奥の2人。なによりもマイチャンの無表情の中に潜む感情、  微妙に髪の分け目やなでつけ方が変わるその髪型。一方、マービンもその役柄に  あった風格と筋肉。素人を役者として使うかわりに、役柄にずばりあった人をあ  てがっている。人数の限られたプロの役者を探し演技でごまかすか、演技をごま  かすか。  マイチャンのテレビはアンテナの具合でずいぶん写りが悪い。汽笛の音しか聞こ  えてこない静かな夜に退屈してあくびするリリと、そのあくびが移る2人。マイ  チャンがリリと2人にさせられて、動揺している時に椅子を出して座ろうとすれ  ば、足が1本とれるし、その足をくっつけて座ったその上からは掛けてあった洗  濯物が落ちてくる。コミカルな演出だけれど、決して大笑いするものではなく、  心のなかですこしだけニヤけてしまう。  一心不乱に客船に向かって手をふるリリは「どこへ行くの?」と叫ぶ。まるでこ  の街の人に呼びかけるように。  チェンチンは笑顔を見せることができないほどに思い悩んでいるようだが、その  顔をアップで写し、モーさんに背中を向けて話しているシーン。長いカットで迫  力があるだけでなく、後ろのモーさんはフォーカスからはずれてぼやけている。  その間、船の汽笛が鳴り響いている。上手い!  モーはばかでかいホーローのマグカップでお茶を飲んでいる。息子は何枚も墨絵  を描き、手前を吹き乾かしていると、机の中ほどの紙がひらひらする。(見ない  と分からないが、く面白い映像だと思う。)  夫婦暮らしの為に大型冷蔵庫を買う予定の警官ウーは、しょっ引いてきたマービ  ンが安く売ってやるという言葉にわずかに反応してしまう。マイチャンは自分の  身分証明番号(20桁はあった)をつまりながらも思い出す。警察署でウーの横  に座っている姿はあくまでも無表情。髭の具合も面白い。  ウーとマイチャン、マービンの3人が座っている時、机のコーラ缶が落ちる。3  人でたばこを吸う。暑さで上半身は脱ぎ捨てている。マイチャンが足を伸ばす。  上手い!  この街の中には、ダムの予定水位を示す175メートルの白い線があちらこちら  にペンキで書かれている。線は山肌の街のかなり上の方。  なぜチェンチンがマイチャンとこんなことになったのか。実はそういう女なの  か、そういう男なのか。これも沈みゆく街のせいなのか。  つげ義春という漫画家がいて、その「ねじ式」、「無能の人」は映画化されてい  る。私は映画を見ていないが、この漫画は好きでよく読んだものだが、この雰囲  気に似ていた。出演する人物の特徴も、行動もこの漫画にそっくりだった。その  彼の漫画とおなじく、各シーン1コマ毎に魅力を感じる、そんな映画だった。  いったい今回の中国映画の全貌として上映されている63作品のなかに、何本傑  作があるのだろうか。次々と私の前に表れる傑作に、驚愕しながら中国映画にあ  まり触れることのなかった今までの態度を強く反省してしまう。                                 立野 浩超 __________________________________________________S_c_r_e_e_n_K_i_s_s_____                                     □ ┏━┓                       I N F O R M A T I O N ┃i┃登録・解除・お問い合わせなどについて ┗━┻━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◇◇星(★)の意味___________________________◇ ◇   このメールマガジンで表示されている星は5つが最高で、1つが最低です。 ◇◇メールアドレス変更・解除______________________◇ ◇   このメールマガジンの購読解除は、ご登録された発行元のホームページより出   来ます。こちらでの作業は一切しておりません。   まぐまぐ   (http://rap.tegami.com/mag2/m/0000007585.htm)   マッキー!  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QT MAI ◇◇ScreenKissについて_________________________◇ ◇   映画に関して、「人物」「作品」「映画祭」「制作」と言った観点から紹介・   論評するメールマガジンです。   Copyrights(C), 1998-2000 ScreenKiss  掲載された記事はいかなる形式であれ許可なく転載は禁じられています。 ┼                                   ┼

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