ScreenKiss Vol.175

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>☆ C O N T E N T S ☆−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−☆<   □ベネチア国際映画祭情報9(最終回)   □サイの角のように一人で行け   □マルコヴィッチの穴   □ムムー   □明日に向かって撃て! >☆−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−☆S_c_r_e_e_n_K_i_s_s☆< >>☆1☆ベネチア国際映画祭情報9(最終回)☆<< ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛  9月9日に発表された、本年度のベネチア国際映画祭の各賞は以下のとおりです。  金獅子賞  『Circle』(監督:ジャファル・パナヒ) イラン  審査員グランプリ  『Before Night Falls』(監督:ジュリアン・シュナーベル) アメリカ  監督賞  ブッダデーブ・ダスグプタ(『Uttara』) インド  脚本賞  クラウディオ・ファヴァ、モニカ・ザッペリ、マルコ・トゥリオ・ジョルダーナ  (『I Cento Passi) イタリア  男優賞  ハビエ・バルデム(『Before Night Falls』) アメリカ  女優賞  ローズ・バーン(『The Goddess of 1967』) オーストラリア  新人俳優賞(マルチェロ・マストロヤンニ賞)  ミーガン・バーンズ(『Liam』) イギリス  上院議長金メダル  『La Virgin de los Sicarios』(監督:バルベット・シュローダー) フランス/  コロンビア  新人監督作品賞(ルイジ・ディ・ラウレンティス賞)  『La Faute a Voltaire』(監督:アブデル・ケシシュ) フランス  最優秀短編賞(銀獅子賞)  『A Telephone Call for Genevieve Snow』(監督:ピーター・ロン) オースト  ラリア  短編スペシャル・メンション  『Trajets』(監督:ファウズィ・ベンサイディ) フランス/モロッコ  『Sem Movimento』(監督:サンドロ・アギラール) ポルトガル  (映画祭最終日にクロージング・セレモニ−の場で発表される上記の賞以外に  も、沢山の賞が様々な組織によって贈られた。他の賞については下記参照。)  イタリア人女優キアラ・カゼッリを司会に華やかに行われたクロージング・セレ  モニー、会場に入れるのは招待客のみだったが、ライブ中継を別会場で見る事が  できた。しかし、進行はすべてイタリア語で進むため、キアラのウイットに富ん  だ(と思われる)司会ぶりをはじめ、受賞者の感動の名セリフ等をほとんど理解  できなかったのが残念である。  さて、金獅子賞を受賞したのはイラン作品「Circle」(監督:ジャファル・パナ  ヒ)。今回、統一した下馬評、及び特出した作品がなかったため、この作品の受賞  については「意外でもあり、でも理解も出来る」というあまり積極的ではない曖  昧な印象を持ったのが私の正直な感想である。(私個人的には周りの雰囲気から  「Palavra e Utopia」(ポルトガル、マノエル・デ・オリヴィエラ監督) が受賞  するのでは、と思っていた。)  この作品、3人の女性を順々に追ってゆく(このストーリー展開がタイトル「サー  クル」の由来)ことで物語が進んでゆく。いずれも女性である事を理由に理不尽  な立場に置かれている人達である。  地味な話ながらも丁寧に綴られる話の展開と、カメラワークで見せられてしまう  作品であった。バナヒ監督はアッパ・キアロスタミ監督の一番弟子であり、彼の  監督作「白い風船」はすでに日本でも公開済み。  しかし、現在中国系作品とともに「賞レース・サーキット」と言われるほどに、  各国映画祭で賞を獲得しているイラン映画。日本やロンドンにいる限り、イラン  映画の存在そのものがもうそれほど珍しくはないのだが、イタリア人や多くの  ヨーロッパ人にとっては、まだまだ新鮮な存在であり、新しい世界である。  今回、卓越した作品がなかったコンペ部門の状況を考えると、少々シニカルな見  方であるが、ある意味、皆にとってまだ新鮮であるイラン映画に賞を与えた事  は、無難な選択であったように思う。  しかし、この作品が非常に「勇気ある」作品であることは強調したい。「イラン  映画」がある程度メジャーな存在となっていても、イランの文化的背景までもが  馴染みあるものになっている訳では勿論ない。「Circle」は、宗教的背景を色濃  く残すイスラム文化を、女性の差別的立場を切り口に描いた非常に「政治的」作  品である。この作品を制作した、監督の勇敢な姿勢こそが、金獅子賞に値するは  ずだ。  9回に渡ってお送りしたベネチア映画祭情報、今回で終了です。最後まで読んで下  さった読者の皆様、ありがとうございました。  今回のこの映画祭の内容(集まった映画の質)がハイレベルだったとは言い難い  のが残念であった。映画祭は様々なタイプの映画、かつ未発表作品も多く集まる  ため、ベネチアレベルの世界的に有名な映画祭であっても「平均以下」「凡庸」  思わざるを得ない作品も沢山上映される。  今回、一日平均4本映画を見つづけたにもかかわらず、満足出来る、納得出来る作  品があまりに少なかったことに驚くとともに、「質の高い映画」(好みとは関係  なく、「見られるべき作品」という意味で)を作ることがどれだけ難しく、大変  なことなのかを実感した。  プロトタイプで商業志向のハリウッド映画を毛嫌いする映画ファンは多いと思う  が、しかしヒットする映画には、それだけ沢山の人を惹きつける何かがあるので  あり、良く練られたプロの仕事である。「安心して見られる」作品を作ることの  偉大さを今回改めて認識し、個人的にはハリウッド産映画を再評価する結果と  なった。  そして、配給が付き、公開され、評価を受ける作品は、沢山の埋もれてしまう映  画の中から勝ちあがった「勝者」であることもよく分かった。映画は星の数ほど  存在するが、公開に耐えるレベル以上の作品はごく僅かなのである。  今回の取材も、本当に沢山の人の助けで何とか終えることが出来ました。  通訳・翻訳、そして精神的な面も含めて支えてくれた、友人であるミラノ在TV  コーディネーターの川田真由美さん、本当に有難う。あなたの助けがあって乗り  切れた日々でした。  ベネチアに到着後、ネット環境が整わずに非常に困っていた時、見ず知らずの私  を家に招いてくれて助けを申し出てくれた、ベネチアに留学中の大学院生、飯田   巳貴さん、中平 希さん。本当に有難うございました。どんなにか心強かった  ことか!  映画好きだけが小さな島に集まった11日間。最終日の夜はサーカスのパフォーマ  ンス、DJの演奏など、夜通しの「お祭り」。青い海、白い砂浜をバックに行われ  た、リゾート・ムードの映画祭の終わりに相応しい夜であった。  美味しいカクテル、一生分食べたパニーニ(近くにあまりレストランはありませ  ん。来年行かれる方はご覚悟下さいませ)、夏の短いロンドンから来た私の肌も  随分焼けたけれど、最後に会場を後にした時は、もうひんやり秋風が吹いてい  た。  (参考:オフィシャル・アワード以外の各賞結果)  国際批評家連盟賞(FIPRESCI賞)  『Circle』(監督:ジャファル・パナヒ) イラン(公式部門より)  『Thomas est Amoureux』(監督:ピエール・ポール・ランデール) フランス  (並行部門より)  アジア映画賞(NETPAC賞)  『プラットホーム』(監督:ジャ・ジャンクー) 香港/日本/フランス  同・スペシャル・メンション  『The Isle』(監督:キム・キドゥク) 韓国  批評家週間賞  『Noites』(監督:クラウディア・トマス) ポルトガル  未来の映画祭デジタル賞  『順流逆流』(監督:ツイ・ハーク) 香港  小金獅子賞(アジスクォラ賞)  『I Cento Passi』(監督:マルコ・トゥリオ・ジョルダーナ) イタリア  ユネスコ賞  『The Day I Became a Woman』(監督:マルジエ・メシュキニ) イラン  チネマ・アヴァニール賞  『I Cento Passi』(監督:マルコ・トゥリオ・ジョルダーナ) イタリア (最優  秀作品)  『The Day I Became a Woman』(監督:マルジエ・メシュキニ) イラン (最優  秀新人監督作品)  『Freedom』(監督:シャルナス・バルタス) リトアニア/ポルトガル/フランス  『La Faute a Voltaire』(監督:アブデル・ケシシュ) フランス  ユニセフ賞  『Circle』(監督:ジャファール・パナヒ) イラン  イタリア・シネクラブ協会賞(FEDIC賞)  『Placido Rizzotto』(監督:パスクァーレ・シメカ) イタリア  映画サークル賞(FICC賞)  『Protagonisti, I Diritti del '900』(監督:ダニエレ・セグレ) イタリア  批評家協会"バストネ・ビアンコ"賞  『Palavra e Utopia』(監督:マノエル・デ・オリウ゛ェイラ) ポルトガル  ISVEMA賞  『The Day I Became a Woman』(監督:マルジエ・メシュキニ) イラン  ラテルナ・マジカ賞  『Thomas est Amoureux』(監督:ピエール・ポール・ランデルス) フランス/  ベルギー  OCIC賞  『Liam』(監督:スティーブン・フリアーズ) イギリス  同スペシャル・メンション  『Circle』(監督:ジャファール・パナヒ) イラン  『Before Night Falls』(監督:ジュリアン・シュナーベル) アメリカ  イタリア新聞記者協会賞(パシネッティ賞)  『I Cento Passi』(監督:マルコ・トゥリオ・ジョルダーナ) イタリア  ラガッツィ・エ・チネマ賞  『Il Partigiano Johnny』(監督:グィド・キエーザ) イタリア  オリジナル・サウンドトラック賞(ロータ/カム賞)  M.カーター・バーウェル(『Before Night Falls』) アメリカ  セルジオ・トラサッティ賞  『Circle』(監督:ジャファール・パナヒ) イラン                                   hana __________________________________________________S_c_r_e_e_n_K_i_s_s_____                                     □ >>☆2☆サイの角のように一人で行け☆<< ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛     ★★★☆☆     1995/105分/韓国     監督:オ・ビョンチョル     出演:カン・スヨン、シム・ヘジン     キネカ大森韓国映画特選(この日は無料の日でした)  学生時代からの仲良し女3人組み。学生から大人になり、結婚し、子供を産み、  30歳がすぎ、夫婦の危機を向かえる。3人それぞれの性格や生活が微妙に異なる  結果を導きだすのだが、その中には共通の悲しみや辛さが存在している。そし  て、ついに1人が自殺をしてしまう。  死を向かえることに対する感傷よりも、結婚生活の苦しさを感じる映画。韓国版  「オール・アバウト・マイ・マザー」と言えばぴんとくるか。台詞や職業、演技  や音楽までも日本のTVドラマと大差がないが、各々の問題の細部をさらりと説  明するあたりはうまい。死ぬ以外では、何があってもひたすら生きていくしか方  法がない現実に呆然としてしまう。  女性の方へ、男性がばかりが悪いということでもない点は見過ごさないでくださ  いよ。不倫相手の女性は皆、くせものです。                                  立野 __________________________________________________S_c_r_e_e_n_K_i_s_s_____                                     □ >>☆3☆マルコヴィッチの穴☆<< ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛     BEING JOHN MALKOVICH     ★★★☆☆  物語の導入部分では、こんなくだらないアイデアがよく映画化されたものだと不  思議に思う。しかし、話に謎が加わり始めるころ、この映画はコメディーではな  いと気づき、しまいにはSF映画だったのだと納得してしまう。  重厚な宇宙や近未来を舞台にしたハードSFではないが、後半の展開はまさしく  SFです。コメディーの要素は前半だけで終わり、マルコビッチだらけになるこ  ろからなぜこんな現象が起こり得るのか不思議と考えさせられる。「なぜ自分の  頭に入りこんだとき、回りは自分だらけに見えたのか」「なぜある年齢を過ぎる  とこういう結果になるのか」考えれば考えるほど、SFとしての面白さが盛りこ  まれている。  登場人物の設定もおもしろい。自分達の周りにいそうで、絶対に出会えないよう  な人物。さらに、日本人が集まる飲み屋でのシーン。動物だらけの部屋と言い、  「ブレード・ランナー」を思い出させる。  しかし、残念なのは中途半端な印象がぬぐえないこと。ジョン・キューザック以  外は役者の魅力に乏しい。特に皆が虜になるのマキシーン役のキャスリーン・  キーナーはそこまで魅力的か?謎解きは明確さがたりないし、矛盾も多い。                                   立野 __________________________________________________S_c_r_e_e_n_K_i_s_s_____                                     □ >>☆4☆ムムー☆<< ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛     My-My     ★★☆☆☆     1998/ロシア/101分     監督:ユーリー・グルィモフ  一見して犬が愛らしい動物悲喜劇。だから子供を連れた親子がいたのかな。  ところがこれ、まったく純粋な文芸作品で、原作ツルゲーネフの小説のイメージ  を多少膨らませ、当時の暮らしぶりをリアルに再現したかのような映画です。重  厚な鉛色した水面のショットから始まる映画は、おそらくオープニング10分でこ  の映画が笑えない、愛らしいなんて感じる暇もない、まじめな作品と知らされ  る。  もちろん節ぶしに監督のイマジネーションから脚色したと思われる映像があるこ  とはあるが、魅力的な映像ではないので、無視されそう。  怪力で耳と口の不自由な男ゲラーシム。女主人の気まぐれか、性的な理由から  か、拾われるように雇われたゲラーシムは、そこで門番として働く。  2人の女主人、召使い、庭師、台所女。犬がでてくる前に延々と続く彼らの生活  と日常には退屈。  不幸なのは犬か、ゲラーシムか、無理矢理結婚させられたタチヤナか。監督は原  作から主題を抜き出し忘れたようだ。                                 立野 浩超 __________________________________________________S_c_r_e_e_n_K_i_s_s_____                                     □ >>☆5☆明日に向かって撃て!☆<< ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛     Butch Cassidy and the Sundance Kid     1969/アメリカ/110分/カラー     監督:ジョージ・ロイ・ヒル     出演:ポール・ニューマン、ロバート・レッドフォード、        キャサリン・ロス     音楽:バート・バカラック     1969年度アカデミーオリジナル脚本賞、撮影賞、作曲賞、主題歌賞  アメリカン・ニューシネマ特集の最後は、ニューシネマの存在を世界に知らしめ  た最高傑作と誉れが高い『明日に向かって撃て!』。  頭を使って勝負するブッチ(P・ニューマン)と銃を使って勝負するサンダンス  (R・レッドフォード)の札付きの悪党が、列車強盗をした事からお上の怒りを  買う。追撃隊に狙われ命からがら南米ボリヴィアに高飛びするやいなや、再び強  盗生活に身を浸し始める。  この作品は、今までのウエスタン(西部劇)とは違う。それまでのウエスタンに  は、正義感溢れるヒーローが悪党を倒すという勧善懲悪が定義となっていた。だ  が、この作品は法を破る悪党が活躍する作りになっている。  しかしながら、かっこいい主人公が縦横無尽に大活躍するのでなく、追手から逃  げ回ったり、言葉が分からずメモを読み上げるというかっこ悪い主人公が描かれ  ている。この新感覚ウエスタンを成功たらしめた要因は、やはり監督ヒルによる  卓越した演出によものが大きい。1940〜50年代のジョン・ウェインを始めとする  ウエスタンと見比べて頂けるとお解り頂けると思う。  この作品の始めの方に、聴き慣れた曲が流れているのにお気付きの事と思う。  P・ニューマンとK・ロスが自転車に乗っているシーンに流れる曲、「雨にぬれ  ても」“Raindrops Keep Fallin' on My Head”。B・J・トーマスという後にゴス  ペルで成功した歌手によって歌われている。作曲したのは、今作で音楽を担当し  ているバカラック。バカラックは、今作以外でも映画音楽を手掛けているだけで  なく、1970年代に数多くのヒット曲を残したディオンヌ・ワーウィックに曲を提  供していた名作曲家。本年度のアカデミー賞で、助演男優賞を獲ったマイケル・  ケイン(『サイダー・ハウス・ルール』)が若かりし時に出た『アルフィー』の  音楽や、カーペンターズの名曲「遥かなる影」“(They Long to Be) Close to  You”も手掛けている。  さて、いつもように出演陣だが、ポール・ニューマンは『ハスラー2』でアカデ  ミー賞を獲った以外にノミネート作品が多い名優。また、俳優以外にサイドビジ  ネスも手掛ける実業家であり、そのビジネスで得た収益はすべてチャリティーに  回しているという尊敬に値する人物。彼は、映画史に永遠不滅の名を残す偉大な  足跡を残した俳優。  サンダンスを演じたレッドフォードも映画史に名をとどめる人物。俳優としての  アカデミー賞受賞歴はないが、監督として『普通の人々』で監督賞を受賞。その  他、監督作として『リバー・ランズ・スルー・イット』や『クイズ・ショウ』等  がある。彼は今作で演じたサンダンスという名前を使い、インディペンデント映  画の祭典サンダンス・フィルム・フェスティヴァルを主催した人物である。若手  監督にチャンスを与える場として重要な映画祭の1つ。あのタランティーノもこ  こで注目された。映画の発展の為に、後輩の育成に力を注ぐレッドフォードもま  た尊敬に値する。サンダンスを立ち上げる時に、私財を投げ打ったという話を聞  いた事もある。  監督のヒルは1960年代後半から70年代にかけて活躍した監督。今作以降もニュー  マンやレッドフォードとのコンビ作が多く見られる。ニューマンとレッドフォー  ド、そしてヒルの3人が再び集う作品が、今作の4年後に作られる。アカデミー  賞作品『スティング』だ。この作品は、いずれご紹介しようと思う。  今作は、1969年度のアカデミー作品賞、監督賞、オリジナル脚本賞、撮影賞、録  音賞、作曲賞、主題歌賞の7部門にノミネートされ、うち脚本、撮影、作曲、主  題歌の4部門受賞した。                                 吉田 浩二 __________________________________________________S_c_r_e_e_n_K_i_s_s_____                                     □ ┏━┓                       I N F O R M A T I O N ┃i┃登録・解除・お問い合わせなどについて ┗━┻━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◇◇星(★)の意味___________________________◇ ◇   このメールマガジンで表示されている星は5つが最高で、1つが最低です。 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QT MAI               吉田 浩二 ◇◇ScreenKissについて_________________________◇ ◇   映画に関して、「人物」「作品」「映画祭」「制作」と言った観点から紹介・   論評するメールマガジンです。   Copyrights(C), 1998-2000 ScreenKiss  掲載された記事はいかなる形式であれ許可なく転載は禁じられています。 ┼                                   ┼

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