ScreenKiss Vol.223

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>☆ C O N T E N T S ☆−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−☆<   □処刑人   □見い出された時   □ユリョン   □ラウル・ルイス監督記者会見   □NEXTFRAME2001 Cプログラム >☆−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−☆S_c_r_e_e_n_K_i_s_s☆< {magclick} >>☆1☆処刑人☆<< ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛     THE BOONDOCK SAINTS     ★★☆☆☆     1999/アメリカ・カナダ/110分     監督:トロイ・ダフィー     出演:ウィレム・デフォー、ノーマン・リーダス、        ショーン・P・プラナリー  舞台はボストン。Irishのお祭り、St. Patrick Day。教会ミサから映画は始ま  る。2人の男は『公平』と『心理』の文字がそれぞれの手首に刻まれ、首筋にマ  リア様のタトゥー。啓示でも受けたように、悪を抹殺するべく立ち上がる。そこ  へ事件の奥深さを感じたFBIのポール・スメッカーが事件を鋭く調査し始める  が・・・。  どんな話でもすごくオーバーに演出されたら、その映画はコメディーになるで  しょ。この暴力映画もそんな感じで、視線の向きを変えれば単なるコメディーだ  よね。コメディーと言ってもさ、セリフが笑えるなんてことはなくって、退屈な  んだよね。タランティーノばりの銃撃シーンと、ヘルツォーク監督映画のような  狂った演技、ガイ・リッチー監督的な編集のお遊び、そんなものがごちゃまぜに  なってる作品だよ。ただ、どれを取ってもできの悪い作品。  スメッカーは殺人事件の現場でディスクマンのスイッチをいれて、オペラを聞き  ながら指揮でもするように現場検証を進めるけど、この滑稽さはたしかに笑え  る。もろに男らしい彼の女装姿とか、しかもストッキングの股をおっぴろげて男  を誘うもんだからおかしいよ。ここまで役者って自分を捨てられるもんかね?あ  れ、もしかして本物のゲイ? 彼が狂ったように事件の経緯を思い描くところなん  て、もうアホらしくってたまらん。そのアホらしさがこの映画の魅力になるんだ  けどね、残念なのはそれだけだってことかな。  町の人に彼らの行動に関してインタビューしながら終わるこの映画は、確かに思  想的には危険かもね。言葉の暴力もきっつい。それでも、PG-12指定で上映するほ  どのもの? 映論も検閲をしているわけだから、その内容や基準を明確に積極的に  公開しないとダメ。検閲している人って誰がどういう教育を受けて検閲している  のさ? HOME PAGEでも作ってさ、どこがどうして引っ掛かったのか全部説明した  ら? そしたら検閲している人の公平さが見えるでしょ。『公平』と『心理』って  いう言葉を思いだそうよ。せっかく人間正直に生きようってこの映画が教えてい  るんだからさ。どこが悪いのかきっちり説明しないのは「臭い物に蓋を」の誰で  も分かる危険思想でしょう。  ちなみに「検閲する人」になるには、どうすればいいの? 結構うらやましい職業  だと思っている人多いでしょ。僕は遠慮するけどね。                                 立野 浩超 __________________________________________________S_c_r_e_e_n_K_i_s_s_____                                     □ {magclick} >>☆2☆見い出された時☆<< ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛     LE TEMPS RETROUVE     1998年/フランス・ポルトガル・イタリア/163min/カラー/ビスタ     監督・脚本:ラウル ・ルイス     出演:カトリーヌ ・ドヌーヴ、エマニュエル・ベアール、        ヴァンサン・ペレーズ、マリ=フランス・ビジェ、        パスカル・グレゴリー、キアラ・マストロヤンニ     3月3日(土)〜シャンテシネで公開  病の床につく晩年のプルースト。裕福なブルジョアの一人息子だった彼は、その  思い出を女中に口述筆記している。ジルベルトとの初恋、美しいその毋オデッ  ト。嘗ての恋人アルベルチーヌ。ジルベルトの夫、サン・ルーの愛人遍歴とその  死。サン・ルーの愛人で音楽家のモレル・・・プルーストの頭に様々な場面が去  来する・・・。  今、フランスやイギリスではちょっとしたプルーストブームなのだそうだ。英国  ではこの冬猛威を振ったインフルエンザのお陰?もあって、寝込んだついでに大  作に挑戦する人が多かったとか。CD-ROMからコミックまで登場している。  名作、特に大作となるとちょっと手をつけるに勇気がいる。が、映画となれば  たった数時間シートに座るだけでこうした作品に触れる事が出来るわけだから、  こんなお気軽な文学体験はない。特に今回は原作に忠実というから、益々楽が出  来る訳だ。実際、想像していた以上に面白かった。その複雑な人間関係もチラシ  の相関図を頭に入れておけば比較的判りやすいし、登場人物も曲者だらけで実に  人間的だ。  貴族社会のお話と言えばヴィスコンティ。衣装のきらびやかさ等はどっこいの感  じだが、自身が貴族という重みで軋んでいた彼に比べ、この作品ではどこか客観  的な視線を感じる。特に何でもありの恋愛の世界もさほど奇異にも感じないのは  こんなところにあるのかもしれない。  プルーストの回想を繋ぐのが、感覚的なもの・・音の響きやタオルの感触・・で  ある点や、シルクハットの底に仕込まれたミラーや、手鏡、あるいは覗き窓な  ど、そこここに仕掛けた光が、観客を彼の感覚に取り込んでしまう。そこでラス  トの「マドレーヌの味を思い出した途端、死の恐怖から解放された」という彼の  一言が利いてくるのだ。  プルーストの歩くシャンゼリゼはどこかキリコの絵のような不安感があり、不安  な気持ちで病床にある現実のプルーストは逆光で顔が暗いが、側の女中の背後に  はドアの形に切り取られた真っ青な空がある。これが、まるでマグリットの絵画  を彷佛させるような青さなのだ。彼の心象風景と絵画的効果は場面毎に謎ときを  するような面白さがある。シンボリックに挿入されるヴィーナス像探しも楽し  い。  それにしてもこの季節、冒頭でプルーストが花粉に弱いらしい事を発見して、つ  い親しみを感じてしまった私でした。                                 鳥野 韻子 __________________________________________________S_c_r_e_e_n_K_i_s_s_____                                     □ {magclick} >>☆3☆ユリョン☆<< ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛     Phantom The Submarine(英題)     1999年/韓国/103min/カラー/ビスタ     監督・脚本:ミン ・ビョンチョン     出演:チェ ・ミンス、チョン・ウソン、ソル・ギョング     http://www.nifty.com/yuryong/     2000年大鐘賞(韓国アカデミー賞)         6部門(主演男優、新人監督、照明、編集等)     3月3日(土)より渋谷シネパレス他にて公開  演習と実戦を混同した艦長を殺害した罪で銃殺されたイ・チャンソク。目が覚め  るた時、彼は431というコードネームだけを持ち「幽霊(ユリョン)」と呼ばれる  原子力潜水艦乗組員だった。乗組員は全員過去を抹消された男ばかり。核ミサイ  ルの標的は日本。間もなく艦長が殺害され、犯人の副艦長202が指揮を取る。あく  までミサイル発射にこだわる彼に断固反対した431は・・。  大惨事となったクルクス、そして今回のえひめ丸。潜水艦の事故って結構身  近・・と思っていた処へこんな映画。まさに水面下の恐怖。こ〜んな近場の深海  で「有り得そうな事」だけに、日本人の私としては、結構ハラハラしてしまいま  した。これが、遠いアメリカなんぞで見る人々は皮膚感覚的な違いがあるのでは  ないだろうか。  潜水艦ものと言えば『Uボ−ト』『クリムゾン・タイド』古くは『イエローサブマ  リン』?まで様々だが、一様に「密室」が人間を狂わせるようだ。しかし、ここ  でのクーデターを起こした202は冷静だ。しかも431が言うところの「教祖様」的  カリスマ性を持つ。「正義」で突進する431より魅力的な位だ(演じるチェ・ミン  スは韓国でも長年の人気俳優だそうだが、知的でセクシーだ)。  そして、過激な愛国者である彼の発言にも一理ある。韓国の歴史を踏みにじった  アメリカや日本に敵意と怒りを抱いているのだ。だが、愛する祖国から裏切られ  た時、彼が一番の犠牲者かもしれない。歴史をいう大物を相手にした彼等の闘い  だけに、アクションやサスペンスのシーンをふんだんに盛り込んだ後の結論的部  分に少しインパクトの弱さを感じた。  時々潜水艦の横をゆったりと泳ぐクジラの映像が印象的だ。彼等は頭のいい哺乳  類で、無駄な殺戮はしないという。潜水艦とほぼ同じサイズでいながら、その内  部は全く正反対の事を内包している人間とクジラ。大きな海を彼等のように摩擦  なく穏やかに棲み分けする知恵を、人間は何時になったら得られるのだろうか。  それとこの映画のもう一つの魅力は心地よい音楽。これだけでも劇場に来た甲斐  があります。                                 鳥野 韻子 __________________________________________________S_c_r_e_e_n_K_i_s_s_____                                     □ {magclick} >>☆4☆ラウル・ルイス監督記者会見☆<< ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛  ■ラウル・ルイス(Raoul Ruiz/1941〜)  チリ生まれ。15歳から戯曲を書き始め、62年迄に目標だった100作品を完成。映画  製作を開始してからは、その独創性が世界に注目されるも73年に発表した作品が  検閲で発禁処分を受けてフランスに亡命する。以来数々の作品を発表、世界各地  で多くの賞を獲得。年間3本のペースで映画製作を続けており、最新作は『Combat  dユamour en songe』。  『見い出された時』はマルセル・プルーストの大作「失われた時を求めて」の最  終篇で、彼の作品の日本初公開となる。  黒のシャツに茶のネクタイという渋いいでたち。表現豊かな手と目。シルバーヘ  アと口髭が素敵な監督は、今回が初来日。会場からの質問には真摯に答え、その  言葉の端々からその博学ぶりが伺える。  映像化不可能と言われた作品だが、かなり原作に忠実。創作部分はプルースト自  身の覚書きや草稿を元にしたり、原作の濃度を高める事によって得た。彼の作品  は幻想的な作風で知られているが、今回の作品も例外ではない。しかし、今回は  特に鏡など、プルーストの時代に使われた撮影技術なども取り入れてノスタル  ジーを感じさせるものにしたという。  映画を見ている時の人間の脳は、夢を見ている時の脳の状態と酷似しているらし  い。だから、カットも単なるストーリー繋ぎだけでなく現実や夢といった様々な  次元での機能を持つようにしたという。中でも頻繁に登場するヴィーナス像はシ  ンボル的に使用し、見ている者に様々な考えを想起させ、同時に次のシーンの繋  ぎとしての役割も果たしている。シルクハットと手袋が床一面に置かれている印  象的な場面は、夢想的であると共に当時の流行を表現し、且つ葬式をも思い出さ  せるような演出だ。  C・ドヌーヴ、J・マルコヴィッチ、エマニュエル・ベアール等豪華なキャスティ  ングだが、一人、語り手であるプルースト本人だけあまり知られていない俳優を  起用したのも、監督の狙いがあったようだ。  プルースト自身、当時有名な貴族に囲まれる生活をしており、彼等に憧れや驚き  を抱いていた。そこで、観客も昔から知っている大物俳優を配する事でプルース  トと同じようなメランコリーを感じる事が出来るのだ。実際、指名された俳優か  ら「商業的な映画でないのに何故私が?」とよく聞かれたそうだ。その度に彼は  以上のような説明をしたと言う。  アメリカの商業主義的作品が横行する昨今、彼がこの古典的でアートな作品こだ  わったのはアメリカの支配的映画製作に対抗しようという気持ちもあったから  だ。アメリカも嘗ては良質の映画を作製していた。が、優れた映画の基準がモ  ノ・・最良のモノが集まっていっれば「いい映画」と言われる・・の置かれるよ  うになってからは、ある哲学者が言うように「アメリカの映画は無意識を呼ばな  い」ものになってしまった。つまり、映画には一つの解釈しか許されなくなって  しまったのだ。  彼はチリで受けた検閲で公開禁止処分になり、その後フランスに亡命。ここで国  自体でアメリカとは距離を置いた作品づくりに協力している事を知り、フランス  で活動を始めたのだ。  監督自身はプルーストに接したのは16歳位の頃。たまたま初めて読んだのが、こ  の最終章だったという。個人で「失われた時」の全訳を刊行した鈴木道彦氏の、  この映画を原作を知らない人が見る事をどう思うかとの質問には「プルーストの  名前さえ知らない人はまず映画を見ないだろう。読んでなくてもイメージを持っ  ている人は見てから、興味が涌いて原作に挑戦するかもしれない。そしてまた映  画を見るだろう。芸術が多角的に入り込むのが映画だから、こうした相互関係が  得られるかもしれない。知らない人は理解出来ないだろう、という悲観的な見方  ばかりでなく楽観的に考えればいいと思う」との事だった。  記者会見は日仏会館、フランス人を含む関係者は仏文の先生方が一杯・・という  中(しかも「大体原作を知らない人が判るわけないですよ」と囁きあっている声  が背中に響く・・)でこの時点では映画も未見なら、原作は当然?読んでない筆  者は凄く居心地が悪かったが、監督のこの最後の言葉にとても救われた気分がし  ました。                                 鳥野 韻子 __________________________________________________S_c_r_e_e_n_K_i_s_s_____                                     □ {magclick} >>☆5☆NEXTFRAME2001 Cプログラム☆<< ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛  プログラムC(短編9本)から気になった作品を紹介します。  映画の質は学生が作ったもの、自主制作作品と考えると想像以上に凝っていて、  テクニックといい、センスといい確かに今後の作品が楽しみな監督がいる。 ■「Waking Mele」(監督:Anne Misawa)  ロケーションにこだわりを感じる。ヘアースタイルや洋服のセンスが面白いし、  劇中の写真にも凝っている。ただ、メッセージの意味が伝わらない。 ■「Challenge Cup」(監督:Arkadiusz Jakubowski)  車椅子の父。2人の息子はバイクレーサーだった父が乗っていたバイクに憧れ  る。2度とバイクに乗れない父はバイクを売りはらい、同時に2人の子供は憧れ  と遊びを失ってしまう。子供はサッカーボールに興味をもち、父のトロフィーと  交換してしまう。父のバイクに憧れて育った2人の息子が、興味の対象を変える  瞬間。そんな短い瞬間を描いた映画で、アイデアと映像、演技がスゴイ。でも8  分という短い時間ではバイクを売るまでの過程や息子達の感情が分かりにくかっ  た。後2分足して父とバイクと息子達のショットを加えてほしい。 ■「Sub !」(監督:Jesse Schmal)  舞台は噴水広場。小さな潜水艦が噴水の中から現れる。レストランで愛犬をいた  わる金満女、女をナンパするバイカー達、サッカーをするグループ、窓から声援  する博士。謎のちびっこ潜水艦の艦長の身に起こった不幸を追うアニメーショ  ン。おもしろい。笑える。アニメーションだからこそ一切説明の必要ない不思議  な世界。そこでとんでもないことが次々と起こる。明確なセリフはなく、唸り声  が感情を表し、癖のあるイラストがキャラクターの行動にマッチする。アイデア  とデザインが一致した作品。 ■「Tongues & Taxis」(監督:Michael Overbeck)  猫(?)を飼っている社会に不満だらけの男。舌を噛み切ってしまい、両腕がひ  ん曲がってしまった。腕を直しに病院に行くが、そこで医者は噛み切った舌を  誤って放射性廃棄物用の方に捨ててしまう。放射能を浴びて巨大化した舌は彼の  不満そのままで、社会を破壊していくが、飼い主に忠実な賢い猫が新型の巨大ア  イボ型タクシーを操り、舌と対決。なんていう破天荒なストーリーだろう。決し  て可愛いキャラクターデザインではないが、猫が魅力的。町の景色や、シンプル  な人物に注目したい。傑作。 ■「Vanishing Point」(監督:Jonathan Howard)  線路で撮影している不気味なカメラ小僧に恐怖を感じて逃げた女性。カバンをベ  ンチに忘れ、戻ってみるとそこには1本のフィルムが。現像して自宅で1枚1枚  見てみると、自分を追いかけているような写真が。そして、最後の1枚には、今  その写真を見ている自分が映っていて・・・。サスペンス・ホラーです。怖い、  怖い。決して何かが起こっているのではなく、その先を常に想像しながら見てし  まうから怖くなってしまう。最近頻繁にニュースになっているストーカー的な恐  怖が描かれるわけだが、写真をつかったアイデアがいい。                                 立野 浩超 __________________________________________________S_c_r_e_e_n_K_i_s_s_____                                     □ ◇◇星(★)の意味___________________________◇ ◇   このメールマガジンで表示されている星は5つが最高で、1つが最低です。 ◇◇メールアドレス変更・解除______________________◇ ◇   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