ScreenKiss Vol.242

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>☆ C O N T E N T S ☆−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−☆<   □横浜フランス映画祭2001   □ハリウッド映画新作情報:パール・ハーバー   □ザ・ダイバー   □ロンドン映画情報   □殺人狂時代 >☆−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−☆S_c_r_e_e_n_K_i_s_s☆< >>☆1☆横浜フランス映画祭2001☆<< ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛ 今年も横浜フランス映画祭が始まりました。 予定は下記の通り 6月20日(水)  『リザ〔Lisa〕』  『月の砂漠〔DESERT MOON〕』  『水曜日は大忙し!』 6月21日(木)  『短編映画特集〔LES COURTS METRAGES〕』  『フリーキー・ラブ!〔Carrement a l'ouest〕』  『栄光のあまりに狭き門〔Portes de la gloire, Les〕』  『王は踊る〔LE ROI DANCE〕』 6月22日(金)  『ナイトシフト〔Night Shift〕』  『ロベルト・ズッコ〔Roberto Succo〕』  『バルニーと彼のちょっとした心配事〔Barnie et ses petites contrar〕』  『将校たちの部屋〔LA CHAMBRE DES OFFICIERS〕』 6月23日(土)  『マルタ・・・・マルタ』  『リハーサル(仮題)〔Repetition, La〕』  『天国で殺しましょう〔Un crime au paradis)』  『マチューの受難〔Selon Matthieu〕』  『クローゼット〔Placard, Le〕』 6月24日(日)  『8月15日(原題)〔15 aout〕』  『カオスの中で〔Confusion des genres, La〕』  『原色パリ図鑑2〔Verite si je mens! 2, La〕』  『モータル・トランスファー〔Mortal Transfer〕』  『マドモワゼル〔Mademoiselle〕』 記者会見(20日) □駐日フランス大使 モーリス・グルドー=モンタ−ニュ  日本ではフランス映画の人気が高く、それは感性に共通点があるからでしょう。  今回は初めて日本人の監督の作品が上映されます。今年のカンヌ映画祭で非常に  評価の高かった青山真治監督作品『月の砂漠』です。 □横浜市文化振興財団理事長 斎藤龍  第9回を迎えたでは、新しい世代の為に『水曜日は大忙し!』に300人の子供  たちを招待する事になりました。記者会見に欠席した市長も参加できないことを  とても残念がっていたことを伝えていました。 □フランス代表団団長 ナタリー・バイ  今回代表団団長として努められることを誇りに思います。初めて来てから日本が  好きになりました。映画を見ると言うことは最もよく文化を知ることが出来ま  す。飛行機に何時間も乗らなくても、時差を感じることもなくその情景に浸れる  のです。 □ユニフランス会長 ダニエル・トスカン・デュ・プランティエ  フランス映画に興味を持つ人が多くことはわかっていましたが、どんな感じで受  けるのかわかりませんでした。横浜は日本が開国したとき最初に開港した都市の  一つであり、国際的な都市だということで、10年前にジャン=ジャック・ベ  ネックスらと横浜でフランス映画祭を行うことにしたのです。フランスの映画界  にとっても、この映画祭はとても重要なものです。  フランスのパリではアジアの作品が非常に受け入れられています。パリが色々な  国の映画を広める原動力になって行くと良いと思っています。 □「月の砂漠」監督 青山真治  ジャン=リュック・ゴダールの作品など多くの映画を見ることで映画の魅力を知  り、学び、制作するようになっていきました。カンヌ映画祭に2年連続で出品  し、最初に見てくれる観客がフランス人だということもあり、フランス人からは  多くの恩恵を受けているわけであります。 質問コーナー □今年は例年よりもさらに良い作品が多かったと思うのですが、政治的、経済的  に安定していることが影響しているのでしょうか?  直接的に政治や経済が作品に影響を与えていることはないと思います。逆に文化  が経済の影響を受けると言うことは悲しいことだと思います。 □ミシェル・モルガンさんのような方の長年のスターは来日する可能性は有りますか?  彼女は飛行機が大嫌いですから、もし船で来れることがわかったら、喜んでくる  でしょう。 □スピルバーグ監督のサテライトでの会見、主役の少年の来日、『パール・ハー  バー』のプロモーションなど、時期を同じくしてアメリカ勢の攻撃が激しいので  すが、それについてどう思われますか?  フランスの映画市場で比較してみると55%がフランスで45%がアメリカなの  で、スピルバーグ監督は焦っているのでしょう。 __________________________________________________S_c_r_e_e_n_K_i_s_s_____                                     □ >>☆2☆ハリウッド映画新作情報:パール・ハーバー☆<< ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛     Pearl Harbor     ★★★☆☆     2001年/アメリカ     監督:マイケル・ベイ     出演:ジョシュ・ハーネット、ベン・アフレック  幼馴染のレイフ(アフレック)とダニー(ハーネット)は、子供の頃からの夢が  高じて共に軍のパイロットとなる。レイフは、イヴリン(ケイト・ベッキンセー  ル)という美しい看護婦と恋に落ちるが、イギリスの戦火の下へ飛ばされ消息を  絶つ。共に親友と恋人を失ったダニーとエヴリンは次第に愛し合うようになる。  そんな折、日本では密かにパール・ハーバーの襲撃計画が進行されてい  た・・・。  あーあ。ブラッカイマーやっちゃった、って感じです。『タイタニック』的ロマ  ンチック路線と『アルマゲドン』的アクション、それに『プライベートライア  ン』的、戦争大作路線を一度にねらい、全てが中途半端に終わっちゃったという  感じ。  おかげで3時間近くもあるのに、登場人物へ感情移入も出来ないし、日本のアメ  リカへの攻撃シーンも迫力はあるものの長過ぎてうんざりしてくる。その間中、  後ろに座っていた5歳くらいの黒人少年に「Japan Sucks!」とか言われ続けてい  た私って・・・。  2人の男の間で揺れ動くエヴリンも演技が下手なのか、脚本が悪いのかいまいち  本気に見えず、ただ軍配の良い方に付いて行く軽い女に思えて仕方がなかった。  上手くすれば『ひまわり』くらい泣けるシーンが出来あがると思うのだ  が・・・。  そして、日本を悪者にするのは戦争映画だから良しとしても、日本人が皆眼鏡を  かけてたり、キモノを着てるのはすごくヘン!いい加減ちゃんと時代考証をして  ほしいもんである。(しかし、逆サイドから見る戦争映画と言うのはある意味興  味深かった。)  とはいえ撮影は素晴らしく、予告でも見られる襲撃前の日本軍の飛行シーンや、  ハワイの夕日などはため息がでる位良い。ついでに2人の男が魅力的なのでおま  けで三ツ星。 __________________________________________________S_c_r_e_e_n_K_i_s_s_____                                     □ >>☆3☆ザ・ダイバー☆<< ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛     Men Of Honor     ★★★★☆     2000年/アメリカ     監督:ジョージ・ティルマン・ジュニア     出演:ロバート・デ・ニーロ、キューバ・グッティング・Jr  ケンタッキーの田舎町で生まれたカールは得意の泳ぎを生かし、海軍に志願る  が、差別の厳しい60年代、黒人である彼に与えられたのはコックの仕事のみ。  なんとか黒人として初めてダイバーの養成校に入隊するも、そこには鬼教官サン  デー(デ・ニーロ)らの厳しいいじめが待っており・・・。  カールを演じるキューバ・グッディング・Jrの瞳がいい。どんな困難にぶち当っ  ても真っ直ぐ前を見つめている。ベテランであるデ・ニーロにも全くひけをとら  ない。  特に父親の形見であるラジオを壊されたときにデニーロを見据える場面では完全  にデ・ニーロを食っていた。  『ザ・エージェント』で既にオスカーを手にしている彼だが、本作ではシリアス  ものも完璧にこなす芸域の広さを見せた。  海軍を舞台にした映画はとかく『アメリカ・イズ・ナンバー1』といった感じに  なりがちだが、本作はあくまで人間として生きる権利、そして、軍人として最後  まで諦めず戦う誇りがテーマとなっており、素直に感動できる。  それにしても差別との戦いと、怪我をした自分自身との戦いと壮絶な人生を送っ  たカールだが、これが実話というところが驚きである。これだけの話が今まで映  画化もされず放っておかれたのが不思議なくらいである。  ところでこの後に見た『パール・ハーバー』でのキューバの役どころが本作のと  異様に似ていた。軍でのランクもコックの仕事も、そして黒人としてはじめ  て・・・。という所まで。これは偶然なのか手抜きなのか・・・。                                 MS.QT.MAI __________________________________________________S_c_r_e_e_n_K_i_s_s_____                                     □ >>☆4☆ロンドン映画情報☆<< ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛  番外編 : 演劇「The Winds Of God 〜零のかなたへ〜」ロンドン公演  日本では1ツアーで3万人を動員し、ブロードウェイ、ハワイ、LAでの公演も成功  させている今井雅之氏 脚本・監督・主演のこの芝居が、ロンドンの演劇のメッ  カ、ウェスト・エンドで公演された。  The WInds Of God=神風。売れない漫才コンビ、アニキとキン太は現代から太平  洋戦争終結間近、1954年8月1日の特攻隊の出撃基地にタイム・スリップしまう。  彼らは前世の姿・特攻隊員としてその場にスリップしてしまったのだった。そこ  で目にしたのは、様々な思い・葛藤を抱えつつも、最後まで生きることへエネル  ギーを失うことなく「零のかなたへ」飛びたってゆく若者の姿だった、、、。  5月4日〜から5月26日まで、週6公演ペース全20公演。ハード・スケジュールの  中、公演一週間を終えた今井氏に幸運にもお話をうかがうことが出来た。  筆者が公演を見たのは2日目だったのだが、約200席の劇場に半分強の入り、とい  う状況。しかしこの手の公演ではほとんどが日本人の観客、ということが多いの  だが、字幕ではなく「英語」での公演であったためか観客のほとんど英国人、も  しくはヨーロピアンと思しき人たちであった。  「一週間終えて、口コミがどこまで広がっているのか。アメリカの方がマスコミ  をはじめリアクションは早い気がする。(東京やブロードウェイと比べて)ロン  ドンは『きれいな演劇』という感じがするし、保守的な部分もあるけれど、でも  ロンドンはパンクの生まれた街だからね(笑)」と語り始めてくれた今井氏。ロ  ンドン公演はブロードウェイ公演の際に「この作品はイギリスで受ける」と勧め  られたのがきっかけだった。  「じゃあ、一度ブロードウェイと肩を並べているウエスト・エンドにも行ってみ  ようかな、と。でも金がなかったんで、2年お金を貯めて今回来たんです。」  映画化されたこともあり、日本で演劇を知る人なら今やこの作品を知らない人は  いないであろう。91年のLA公演以来、海外では一貫して英語で上演している。し  かしこれまで日本の公的機関からの援助はなく、LA、ブロードウェイ、ハワイ、  とまったくの自主公演だった。  「今回公演13年目にして初めて国際交流基金の援助がついたんですが、海外にこ  の芝居を持ってくるたびに思うことだけれど、日本の機関は冷たい。今回も9割以  上は自主公演です。もともと国は嫌がっていた作品ですからね。(「神風」の話  だから)何でそんな波風立てにわざわざいくのかって。」  海外公演の難しさは波たいていのことではないはず。劇場選びからマスコミへの  働きかけまで、すべて今井氏の独立プロダクション公演としてやってきた。「こ  れまでボクらずっと闘ってきたんです。NYやハワイにケンカしに行ってるわけ  じゃなくて、コミュニケーションとりに行ってるわけでしょ。それを我が国が一  番理解してくれないっていうのは腹がたつ。これだけ英語使って海外に出ている  作品、そうないですよ。でもカミカゼだから、審査がどうのこうのって。最初日  本で口コミで広がったこの芝居をアメリカに持っていったらいいんじゃないかと  いわれて、でもスポンサーも付かない。国が一切援助してくれない。悔しかっ  た。」  「英語」での公演へのこだわりも強い。「日本人が字幕スーパーで海外でやるの  が嫌だった。字幕では残っていけないですよ。空手や柔道は言葉を超えたものが  あるけれど、演劇は言葉なんで、やっぱり限界がある。でもLAでの初演では『英  語がヘタ』ってレビューに書かれましたけどね(笑)。」  ある意味、日本にまつわる一番センシティブな部分である「戦争」「カミカ  ゼ」。この芝居で欧米人のカミカゼへの印象が変わると思う?との問いに「英語  でカミカゼは『Suicide Attack(自殺攻撃)』っていうけれど、Suicideなんか  じゃ全然ない。皆、最後ギリギリまで生きようとした『生のエネルギー』がテー  マなんです。」  「初めてロスで公演したとき、白髪のおばあちゃんに『私は今日実は文句を言い  にきた。私のいとこはカミカゼ・パイロットに殺されたんです。でも明日から考  えを変えます。あなた達も同じ人間だったのよね』と言われ、これが演劇なん  だ、と思ったんですよ。ハワイの真珠湾60周年に(この芝居を)持っていって  も、デモもおこらなかったし、最後はSold Out。絶対分かってくれるんです  よ。」  これまで、「3年給料ナシ」でTVや映画での収入をすべてこの芝居に注いできた今  井氏。「もう40ですから、ボクもう次にいきたいんです。(具体的には)映画を  つくりたい。もしロンドンで『make it happen』しなかったら、これがボクの  (この芝居での)最後の挑戦になると思うけど。」  しかし、『make it happen』!公演最終週、チケットは連日完売となった。日本  人、ヨーロピアンの含め、リピーターも多かったという。ロンドンのメディアの  レビューもよく、私事だが、同行したヨーロピアンの友人には「ここ数年で一番  感動した芝居だった。誘ってくれて有難う」といわれた。  約束の時間をオーバーしてインタビューに答えてくださった今井氏。丁寧にきさ  くに答えてくれる言葉から、これまでこの芝居を続けてきたその情熱とエネル  ギーを感じた。今後も日本、海外問わず、上演されつづけていってほしいと願わ  ずにはいられない。                                 hana __________________________________________________S_c_r_e_e_n_K_i_s_s_____                                     □ >>☆5☆殺人狂時代☆<< ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛     Monsieur Verdoux     ★★★★★     1947/アメリカ/120分/白黒     製作・監督・脚本・作曲・出演:チャールズ・チャップリン     出演:マーサ・レイ、マリリン・ナッシュ  映画館でのリバイバル上映、またビデオ、DVDや衛星テレビ等で観る事が可能な過  去の作品群。現在に至っても影響を及ぼし続けているそれらの作品を、邦洋の東  西を問わずご紹介しているが、今回はチャップリン特集の7回目として、『殺人  狂時代』をお伝えする。  妻子ある家庭の父親でありながら、船長や探検家などの複数の顔を持つベル  ドゥー氏(C・チャップリン)。銀行の出納係として30年間真面目に勤めた彼だ  が、今は金持ちの中年女性を狙った保険金目当ての殺人者に生まれ変わってい  た。  トレードマークだったお馴染みのスタイルは見られないが、チャップリンの  ファッション・センスと気品溢れる紳士ぶりが見れる作品。  今まで、弱者に優しく組織に対抗するチャーリーを演じてきながら、なぜ今作で  複数の顔を持つ保険金目当ての殺人者を演じたかという理由については、戦争批  判からくるものであったのだと映画のラストで気付かされる。“1人を殺せば殺  人者だが大勢を殺すと英雄だ”という有名なセリフから解かるように、戦争によ  る大量殺戮を批判したかったのだ。  上に挙げた訴えるべきメッセージを具現化する為に、30年も勤めた銀行から首を  宣告されたという人物設定にしたのはお見事。また、不況からくるリストラを描  いた点は、深刻な問題として提起されている現在の日本にとって無視出来ない事  柄でもある。  劇中、金もなく職もなく行く所もない出所したての女性が描かれていたが、この  女性の登場シーンにおける会話や、その後何度か出て来る女性の変化した様に、  つらく苦しくとも前を向いて歩いていく事が大切だと促している。これは、人生  に絶望し明日に生きる希望を見出せない人へのメッセージと捉える事が出来る。  明日への希望、生きる勇気というものは、この後作られた『ライムライト』にも  見て取れる。次回、その『ライムライト』を取り上げてチャップリン特集の終わ  りとする。                                 吉田 浩二 __________________________________________________S_c_r_e_e_n_K_i_s_s_____                                     □ ◇◇星(★)の意味___________________________◇ ◇   このメールマガジンで表示されている星は5つが最高で、1つが最低です。 ◇◇メールアドレス変更・解除______________________◇ ◇   このメールマガジンの購読解除は、ご登録された発行元のホームページより出   来ます。こちらでの作業は一切しておりません。   まぐまぐ   (http://rap.tegami.com/mag2/m/0000007585.htm)   Pubzine (http://www.pubzine.com/detail.asp?id=1547)   Melma     (http://www.melma.com/mag/31/m00000031/)   マッキー!  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