第7回フランス映画祭横浜’99

今年も恒例の横浜フランス映画祭が始まります。6月10日(木)-13日(日)の4日間、今年は7回目を迎え、御馴染みのパシフィコ横浜で開催される。

日程:6月10日(木)~13日(日)場所:パシフィコ横浜料金:前売り券 1000円当日券  1200円

今年は指定席もあるそうです。ウェルカムセレモニーとクロージングは1500円(当日は1700円)

チケット発売日は5月14日

■公開予定の映画作品紹介

英国映画祭レポート

今一番元気だと言われる英国映画。今回は 10/24~の第1部と国際映画祭開催と合わせた 10/31 ~の第2部に亘り新作 18 本のうち 13 本を観た。ハリウッドのような派手さはないが、身近な題材からワールドワイドな共通性を引き出していた作品が多かったのには繊細さと奥の深さを感じた。

フランス映画紹介

ねじれた愛去年の「嘘は真実」でもユダヤ教を扱っていたけれど、この作品ではそれにゲイが加わって物語的に幅。各キャラクターの扱いがきっちりして面白かった。

アントワーヌ・ドゥ・コーヌ(男優)実物はまず普通のハンサム。作品ではあごひげをはやしたゲイの役でクラリネットを吹く様など実物よりハンサムでした。でもなかなかウィットのある素敵な印象でした。

第6回フランス映画祭~ランベール・ウィルソン

ゲストの来日はフランス映画祭の楽しみのひとつだが、ミーハーな私にとってこのところ毎年誰かしら“マイヒット”なゲストが来ている。1作目で一目惚れのC.クラピッシュ監督、子役時代から唾つけてました..のG.コラン、子供の頃からお慕いしてました..のB.ジロドー等なのだが、

東京国際映画祭1998

今回の映画祭はチケットの発売日が大幅に遅れたり、フィルムの未着でキャンセルが生じたりして例年以上に前売りがゲットしにくく、時間帯も各ジャンルが重なっておりセレクトにも悩んだ。結局 10 本しか見られなかったが、各ライン毎にティーチ・イン等レポートしてみる。

◆1)コンペティション部門