ボサノヴァファン必見の至福の音楽ドキュメンタリー『ジョアン・ジルベルトを探して』

ブラジルの伝説的ミュージシャン、ジョアン・ジルベルトの行方を追ったドキュメンタリー映画『ジョアン・ジルベルトを探して』が、8月24日より新宿シネマカリテ、YEBISU GARDEN CINEMAにて全国順次公開いたします […]

ノッティングヒルの恋人

ある日、映画を観ていて、ふと、こんなことを思ったことが?

こんなこと起きるはずがない、どうせこの先の展開はこうだよ、こんなの出来すぎだ、やっぱりハッピーエンドか、・・・・・。

まさにこれです。しかし、この映画はラブコメディで、そして、この映画はハリウッドである。これらを理解して観る人なら、きっと面白いはず。さながら現代版「ローマの休日」(ラストは全く違う方向だが)。

ロックストックアンドトゥースモーキングバレルズ

今のイギリス映画には大外れがない、・・・こんな言葉を最近耳にする。

ストーリー人物など全体が軽いテンポである。そして、軽いテンポで人も死んでいく。これなら、軽い頭の人でも楽しめる。だからか、ハリウッドでもまた作られる。

「トレスポ」的であり、「シューティングフィッシュ」的であり、「シャロウグレイブ」的でもある、よく見かけるような最近のブリティッシュムービーである。

山下 裕

マトリックス

聖書や理論数学を下敷きにし、ギリシャ神話や不思議の国のアリスを引用して、実に複雑な世界を創っている。物語が終盤へと進むにつれて、予言者ヨハネ、裏切者ユダ、キリストの奇跡と死そして復活と、まったく聖書をなぞっていく。これは科学が先端的にってきた現代に、時代が精神性を要求し宗教への郷愁を孕んできたことの反映だろう。

マトリックス

この映画はSFXものに当たるかも知れないが、スターウォーズのような映画を毛嫌いする人間でも、一見する価値はありそうだ。

このコマーシャルも上手くできており、この映画にはしっかりとしたストーリーがあるが、この広告を見た限りではそれは分からない。むしろこの作品で使われているCGを駆使した部分はこのコマーシャルで全て見れてしまうと言っても過言ではないが、もちろんこれは映画館で見たいものだ。

マトリックス

マトリックスとは何か?
matrix
1.母体、基盤 2.母型 3.[電]マトリックス、行列 4.[電算]マトリックス(入力導線と出力導線の回路網)<リーダーズ英和辞典>よりこんな意味である。

予告編は何回見ただろうか。でも・・・ついに、「マトリックス」を観る時が来た。そして、何かが分かる時が来た・・・